安井友梨 美容食のノウハウ・メニューとトレーニング方法!おはぎで太らない方法は?

テレビ
安井 友梨

安井 友梨さんはビキニコンテストの連続王者で、抜群のプロポーションの上筋肉質という美女です。

テレビのバラエティ番組に出演するときは、もう1つ注目されているポイントがあって、「おはぎ爆食美女」という観点です。

『マツコの知らない世界』で「おはぎ爆食」が取り上げられると、おはぎの売れ行きに大きく影響して売り切れたりする現象も起きています。

安井友梨さんが1年間に1千食以上のおはぎを食べても太らない食べ方も注目され、それと共に、美容食の観点から食事のとり方やメニュー・ノウハウにも関心が集まっています。

安井友梨さんの食事と併せて、美しい体型維持のためのトレーニングの話題にふれていきます。

安井友梨がおはぎで太らないのは何故か?

「おはぎマニア女子」安井友梨が太らない訳

安井友梨さんは自身のオフィシャルブログでもふれていますが、年間1000個以上のおはぎを食べまくります。

1000個というとハンパな数ではなく、365日で割っても1日平均3個近くのおはぎを食べることになります。

普通、それだけ食べれば糖質の摂りすぎ、糖尿病の誘発、肥満や体重増加、栄養の偏りなど健康上の問題を抱えるようになってもおかしくありません。

しかし、安井友梨さんは健康を害するどころか、ボディビル競技の女性向け競技・ビキニフィットネスの日本チャンピオンを5年連続で取っています。

筋肉の美しさとエレガンスを競うこの競技でも、鍛え抜かれた美しいプロポーションを評価されているわけです。

安井友梨さんが別の記事で述べているように、おはぎは脂質が低く、高タンパクで健康に悪いどころか健康食なのです。

おはぎは脂質がとても低く、高タンパクで腹持ちがいい、つまりアスリート向けの食べ物といえるのです。

とくにおはぎの「もち米+小豆」の組み合わせは、エネルギー変換スピードが非常に速い。小豆の「ビタミンB群」が糖の吸収をアップさせ、すぐにエネルギーに変わる作用があります。また小豆は「高タンパク・低脂質」で、必須アミノ酸をバランスよく含む良質なタンパク源です。

かつてラグビー日本代表の選手たちも、ワールドカップの「マッチミール」としておはぎをリクエストしたそうです。おはぎは「カーボローディング食」として、アスリートたちの間では定番メニューとなっているのです

引用元:美筋女王「年1000個おはぎを食べても太らない訳」

これで分かりますが、アスリートにとってもおはぎは最強フードなのです。

また、もち米はエネルギーに変わりやすいから太りにくいし、成分の小豆には植物繊維やポリフェノール、ビタミンB群などが豊富に含まれています。

安井友梨の太らないおはぎの食べ方ノウハウ

おはぎがいくら健康食といっても、食べ方を間違えると健康のために逆効果となることもあります。

安井友梨さんが強調するポイントはおはぎを食べる「タイミング」と「食べ方」です。

安井友梨さんのようにバーベルを持ち上げたりするハードなトレーニングではなくても、おはぎを食べながら「体づくり」も同時に行うことが大切です。

食べ方や食べ合わせのコツとしては、
①トレーニングや運動前に食べること、トレーニングの運動補給として考える

②タンパク質と植物繊維の豊な食事をした後に食べる

安井友梨さんは、おはぎを食べる前にゆで卵、サラダチキン(鶏むね肉)、馬肉などのタンパク質にサラダを合わせるなど、食べ方にも工夫を「しています。

安井友梨 美容食のノウハウ・メニューとトレーニング方法!

安井友梨 美容食のノウハウ・メニュー

安井友梨さんはおはぎを年間で1000個食べても太らない体にすることができることを証明し続けています。

ただ太らないということの他に、競技としてのボディビルに真剣に取り組んでいる安井さんにとって大切なことは、筋肉隆々の体型を維持することです。

太らないために基本的に食事量を減らすことはなく、逆にパフォーマンスを考えながらフルに食事を摂る「食べまくりダイエット法」と言われています。

甘いものが好きで、おはぎを良くたべることで知られていますが、一般的に糖質や資質がオーバーしてしまう洋菓子は避け、大豆を使ったおはぎのような和菓子にすることで、豊富なたんぱく質含有量を筋肉づくりに役立てています。

安井友梨さんが「やせ朝食」と言っている朝食メニューは、朝からタンパク質を摂りまくって代謝を高めるノウハウです。

内容的には、納豆にネギ・卵白を入れしっかり混ぜた後,加熱し,最後に卵黄を入れるだけでも十分多くのタンパク質を摂取することができて、これなら簡単に準備できます。

「やせ朝食」と違って少しハードルが上がるのは「馬肉」使用のメニューです。

ハンバーグの素材を「馬肉」に変えることで、疲労回復の効果があるグリコーゲンや骨を丈夫にするカルシウムを豊富に接種できて、低脂肪のメリットもあります。

他にも、低脂肪・高たんぱくの食事をおすすめし、自ら実践もしていますが、代表的なものとしては、卵、ブロッコリー、鶏のむね肉などです。

これらを日常のメニューに加えることを意識するだけで、低脂肪・高たんぱくの効果が期待できます。

安井友梨のトレーニング方法

安井友梨さんは「二刀流」と言っている通り、ボディビルの競技に取り組んでいるだけでなく、銀行員という本業を持っています。

東京・丸の内にある外資系銀行のリテール営業部門に所属する銀行員を辞めることはない。

朝は銀行勤務のため5時起床で7時過ぎには出勤しています。

勤務後のアフターファイブはトレーニングメニューで埋め尽くされています。

19時からボディビルのコーチのもとでトレーニングをみっちり2時間、そのあとはバレエ、タンゴ、ウォーキング、ポージングなど、日替わりでレッスンがあります。

ボディビルダーとしてのトレーニングの中には、重さ100キロのバーベルを持ち上げるようなハードなトレーニングも含まれています。

バレーや単語などの日替わりレッスンがあるのは「身のこなしのエレガンス」も評価ポイントになっているためです。

トレーニングの全日程を終えて帰宅すると24時近く、という生活をずっと続けているのです。

仕事とビキニフィットネスは相乗効果があって、これからも「二刀流」で闘い、ますます輝いていくことでしょう。

安井友梨 おはぎで太らない秘密と美容食・トレーニング法

安井友梨さんは銀行員の本業とビキニフィットネスのトレーニングの「二刀流」をこなします。

一方で年間1000個のおはぎを食べる「おはぎ爆食美女」としても知られます。

安井友梨さんがそれだけのおはぎを食べても太らない秘密を公開しました。

また、美容のために普段から取り入れている食事のとり方のノウハウやメニュー、ボディビルを中心としたトレーニング法にもふれました。

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