小室眞子さん ビザの種類は何かを調査!現在のビザでNYで共働きはどうする?

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小室眞子さん

小室圭さんと眞子さんの結婚から2週間がたち、11月14日にも日本を出発する見通しとなっている。

常識で考えられるよりもはるかに速いビザの取得からビザの種類は何だったのか、関心が集まっており、調査してみた。

また、現在のビザでNYでの共働きはどうするのか、眞子さんの就労は可能な状態なのかについても調べてみた。

小室眞子さん ビザの種類は何?

小室眞子さんのビザ:配偶者ビザ

通常、アメリカ大使館に通って2か月くらいかかるのが当たり前であるアメリカビザが。2週間たらずで取れたことが様々な憶測を呼んでいる。

大使館に通い詰めることもなく、無事に取れたということは、正規のルートのビザ申請ではなかったのかもしれない。

しかし、渡米してすぐに博物館等に勤務ができる「就労ビザ」のハードルは高く、ビザの種類は「就労」を伴わないものであると考えられる。

その1つが配偶者ビザであり、小室圭さんの「配偶者として渡米する」ならば、ハードルは高くない。

そのためには、小室圭さんの学生ビザが「就労ビザ」に切り替わっていることが前提であり、就職先の法律事務所のバックアップで切り替えが済んでいると考えられる。

夫が「就労」できる条件なら、同伴して米国滞在も可能となる。

学生ビザのままだと、小室圭さんの滞在期間も限られ遠からず日本帰国の選択肢もある。

小室眞子さんのビザ:J-1ビザ

眞子さまは先日、宮内庁の会見で「複雑性PTSD」の診断が出ていることが明かされている。

そのままでは、アメリカ大使館のビザ申請で「就労ビザ」の申請はまず通る見込みがないという情報が出ていた。

しかし、アメリカにも「ワーホリ」にあたるJJ-1ビザがある。

現地生活や働く体験ができる有給インターンシップ制度があり、働きながら学ぶという立場で勤務が可能となる「J-1ビザ・インターンシッププログラム」を取得すると美術館等の勤務も可能になる。

「就労ビザ」がハードルが高く取得困難なことはよく知られているが、「J-1ビザ」であれば、比較的短期間で取得可能でハードルも高くない。

眞子さまは学芸員の資格をお持ちで、つい先日まで東京大学総合研究博物館で勤務されていた経験もある。

このため、ご本人の就労希望を受け入れ、ニューヨークのメトロポリタン美術館、自然史博物館など美術館が受託しているのであれば、米滞在して勤務も可能となる。

ただし、あくまでも「研修生」としての立場であることと、「最長18か月まで」という条件がついているため、小室圭さんが弁護士として年収も2000万までいかなければ「共働き」は厳しい。

現在のビザでNYでの共働きはどうする?

大前提は来年2月に小室圭さんが弁護士試験に合格すること

小室圭さんは弁護士試験に不合格だったため、ニューヨークの『ローウェンスタイン・サンドラー』という法律事務所では「弁護士」ではなく「法務助手」として勤務をすることになる。

2022年の試験に再チャレンジして合格することが義務づけられているが、これから先の勤務時間も1日最低10~12時間のハードな勤務をこなすことが要求される。

2度目も不合格だと、法律事務所が雇用契約解除を通達してくる可能性があり、米滞在そのものが危うくなってくる。

2月の試験の合格率は40%台と決して楽観できる数字ではないため、勤務しながらいかに勉強時間を確保していくか、眞子さんもそれをいかにして支えていくか、これからが正念場となる。

共働きの間も眞子さんの預貯金や資産が頼り

眞子さんは既に民間人であり、皇室の人ではなくなった。

皇室からの一時金も辞退しており、宮内庁からの援助も期待できない立場である。

そこで頼りになるのは、眞子さん自身の預貯金や資産がどれぐらいあるかだ。

その金額は明らかになることはないが、ニューヨーク州の弁護士しけんが不合格であってもやっていける前提で渡米することになっており、当面の生活を支える蓄えは問題がない状態だと考えられる。

眞子さん個人の預貯金や資産に加えて、博物館に勤務していたときの給料からも蓄えがあるはずだからである。

小室眞子さん ビザの種類は何か?/現在のビザでNYで共働きはできるか?(まとめ)

結婚から2週間がたち、11月14日にも日本を出発される小室眞子さんのアメリカビザの種類は何かというテーマを追ってみた。

また、現在のビザのままでNYでの新婚生活はどうするのかについても分析し、まとめてみた。

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