ドクターX(米倉涼子主演)新シリーズで復活となる本当の理由とは?

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ドクターX 米倉涼子

かつて全シリーズの平均視聴率20%超えの米倉涼子の代表作「ドクターX」に新シリーズ制作内定の話が持ち上がっている。

二度と制作されることはないとされてきたはずの「ドクターX」(米倉涼子主演)が新シリーズで復活となる本当の理由とは何かを調査してみた。

2020年独立後の米倉涼子と「ドクターX」の潜在需要

2020年に独立した米倉涼子

米倉涼子は2020年3月、所属のオスカープロモーションから独立して個人事務所を立ち上げた。

独立後は2020年 年間タレント別テレビCM出稿量(秒数)ランキング(ビデオリサーチ)で首位を獲得し、CMが好調だった。

2021年に入って、主演を務めるNetflixオリジナルドラマ「新聞記者」も配信予定など、仕事の予定も順風満帆のようだ。

そんな米倉涼子に自身の代表作である「ドクターX」の新シリーズ制作内定の話がもちあがっている。

無視できない「ドクターX」の潜在需要

「週刊文春」の取材で分かっていることは、レギュラー俳優陣のスケジューリングが次々なされ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第7弾となる新シリーズが放送されることが間違いない段階に進んでいる。

テレビ朝日関係者の話を引用すると

2019年に放送された前回の第6シーズンの平均視聴率は18%を超えるなど、テレ朝を代表する看板ドラマで、続編の期待が高まっていました。現在、テレ朝社内で調整が進んでおり、10月期に放送される予定で4月にも最終決定されます。米倉とは次を最終回とする案も含め、シリーズをきちんと終わらせる方向で話し合いを進めていたそうです。米倉は早河洋会長と電話で直接話せる仲ですからね。大学病院の院長として、ほぼ全シリーズに出演している西田敏行(73)のキャスティングも内定しています

                                          引用元:ヤフーニュース

以前は女優として主人公・大門未知子の色がつきすぎることを嫌っていた米倉涼子で、もう一つのネックは前の所属事務所のオスカーとの関係がうまくいってなかったことだ。

しかし、オスカーが米倉の意向を尊重する寛容な姿勢を見せたことで態度が軟化しゴーサインとなったようだ。

ドクターX(米倉涼子主演)新シリーズで復活となる本当の理由

米倉涼子とテレ朝の共通の利害関係

代表作「ドクターX」も放送終了からときがたつと、視聴者の間では「楽天モバイル」のCM女優としてしか米倉涼子を認識できなくなっているそうが増えており、テレビドラマで一定期間ブランクがあるといかに過去の遺産があっても「消えた」という印象になる恐れがある。

米倉涼子側でも、このままではCMが先細りしていくリスクがあった。

昨年秋のドラマ「7人の秘書」が高視聴率だったことで、「ドクターX]の続編政策を熱望するテレ朝の意向をついに受け入れて再作に前向きになったという。

ドクターX(米倉涼子主演)新シリーズで復活となる本当の理由

もう一つの事情として、米倉涼子のファンクラブの伸び悩みがある。

ファンクラブ「よねさんち」の公式サイトでは2月8日以降「NEWS」の更新もされておらず、伸び悩み・停滞は明白となっている。

やはり、地上波ドラマでの出演を抑えるとピークアウトしていくのも早いと認識したのではないかと言われている。

独立から1年たったいま、米倉涼子とテレ朝の共通の利害が一致して「ドクターX」の新シリーズ復活となる見込みである。

ドクターX(米倉涼子主演)新シリーズで復活となる本当の理由(まとめ)

米倉涼子の代表作「ドクターX」が帰ってくる。

2021年に新シリーズで復活となる本当の理由を調査しまとめた。

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