東堂とも 東大卒らしくない経歴とボロボロの履歴書!

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東堂とも

東堂ともさんは名門桜蔭高校から東大出身で、学歴はピカピカのエリートです。

しかし、東大卒後の就職活動やグラドルになるまでの履歴を見てみると、エリートらしからぬところが多々あって意外な気がします。

東堂ともさんの東大卒らしくない経歴とボロボロの履歴書を見ると想定外に感じますが、グラドルになるべくしてなった等身大の東堂ともさんが見えてきます。

東堂とも 東大卒らしくない経歴

東堂ともさんは女子高を希望し、名門桜蔭中学・高校に進んだのですが、他の東大出身者のような派手なエピソードが経歴のうえで見られません。

大学も、特定の分野に大きな関心を持って、自分の夢ややりたいことを専門にやるという明確な目的意識があまり感じられないのです。

東大に進学した事自体はすごいことなのですが、趣味は読書、アニメ、映画鑑賞とあまり行動的なタイプではなく、東大時代もアフタヌーンティーをしながらオフ会で作品について語り合うような活動をしましたが、あまり友達ができず、人生で最も暗かったと自身語っています。

学業でも単位を取るための必要最小限の勉強をするだけ、部活に打ち込むということもなく、就活のときに「大学時代一番がんばったことは?」と聞かれて答えることが思いつかなかったり、という状態だったようです。

卒業が近くなってもあまり就活には身を入れずに、ゲームばかりやっていて、卒業後は無職の生活を4年間も送りました。

東大卒の肩書を除けば、行動のパターンはニートとあまり変わらない面もあったのですね。

東堂ともの東大卒らしくないボロボロの履歴書

大学でも読書やアニメが好きで、就活も大手高校代理店や出版社を中心に就活しました。

就活すれば東大卒ということで書類選考では残るんですが、面接になると何も対策を考えていなかったこともあって、志望動機もいまいちアピールに欠けていたと見えて、20社ぐらい受けて全部落ちたということです。

小学生向けの塾講師もやりましたが、アパレルの仕事をするようになって仲が良かった友達から影響を受けてコスプレイヤーをやるようになってから、いまのグラドルの仕事との接点ができました。

現在は都内の企業に平日OLとして勤める一方、週末は芸能事務所「アーティストハウス・ピラミッド」と契約し、グラドルとして活躍している。

遅咲きでコスプレデビューしたことで、水を得た魚のように自分がやりたかったことを発見し、東大卒のグラドルとして独自の地位を築きつつあります。

東堂とも 東大卒らしくない経歴とボロボロの履歴書(まとめ)

東堂ともさんは東大卒のグラドルとして独自の地位を築きつつあり、活躍が目立ってきたが、東大を卒業するまでの経歴からは、あまり華々しいエリートとしての活躍ぶりは記録に残っていません。

 

卒業後も就活で20社受けて全落ちしたりニートのような生活を経験していますが、アパレルで出会った友人の影響でコスプレをやるようになってから、自分の適性とやりたいことに目覚めたことがわかります。

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