ちむどんどん(NHK朝ドラ)ロケ地やあらすじ・キャスト・主題歌まとめ&予告動画

テレビ
ちむどんどん

来春のNHK朝ドラ「ちむどんどん」のロケが順調に進んでいます。

兄弟4人のほのぼのとした家族愛を描き、主役が1人だけではないこのドラマは2022年に向けて期待が高まっています。

ここでは、「ちむどんどん」のロケ地や撮影の様子を伝えます。

また、あらすじの要約とドラマを演じるキャストをまとめました。

最後に気になる主題歌についてもふれて、「ちむどんどん」のイメージがつかめて期待が膨らむようにつとめました。

ちむどんどん(NHK朝ドラ)の意味とロケ地

「ちむどんどん」とはどういう意味?

ちむどんどん(チムドンドン)は沖縄の言葉で、沖縄方言辞典によると、心臓(心)が高鳴る様子を表しています。

「チムドンドンする」(=胸がときめく、どきどきする)のように動詞としても使います。

ドラマのタイトルとなった「ちむどんどん」にも「胸がわくわくする気持ち」を沖縄の言葉で表現しているのです。

「ちむどんどん」のロケ地

「ちむどんどん」は沖縄の本土復帰50周年にちなんだドラマとなります。

1972年5月15日、当時の田中角栄首相のときに沖縄はアメリカから正式に日本に返還されました。
それまではアメリカの領土だったことにイメージが湧かない世代も増えたと思います。

2022年(令和4年)は沖縄返還50周年にあたる年で、地元沖縄でも記念のイベントが企画されています。

「ちむどんどん」は沖縄本島北部のやんばるを舞台としています。

沖縄料理に夢を懸けるヒロインがいて、その夢に寄り添うきょうだいが主役です。

「家族」と「ふるさと」の物語を展開するにふさわしい沖縄のロケが進むうちにキャストの間でも本当の兄妹のような親近感が生まれているようです。

「ちむどんどん」のあらすじ・キャスト・主題歌

「ちむどんどん」のあらすじ

ヒロインの比嘉暢子は、沖縄本島北部やんばる地方のひなびた村でサトウキビ農家の次女として生まれます。

比嘉暢子は成長するにつれ、料理のなかでも西洋料理に大きな関心をもち、惹かれていきます。

高校を卒業する年が1972年で沖縄の日本本土復帰にあたる年にあたり、卒業と同時に暢子は上京し、西洋料理のシェフを目指し修業をしながら青春を送るようになります。

ヒロインは大人になる過程で自分の生まれ育った地元、沖縄の料理を見直し再発見するのです。

そして、料理人としての夢を実現するために東京で沖縄料理の店を開こうと奮闘し、きょうだい3人もヒロインの気持ちに寄り添い、家族の絆は深まっていきます。

「ちむどんどん」のキャスト

「ちむどんどん」の主題歌

「ちむどんどん」の主題歌はこれから発表されます。

ヒロインの兄妹、上白石萌歌は「歌ったり楽器を演奏したりするシーンがありますが、沖縄の地に立つだけで歌心が出てくるといいますか、音楽がより一層すばらしいものになっていくように感じます」と話していて、どんな主題歌になるか期待が高まります。

「ちむどんどん」の予告動画

長男、長女、次女、三女の四人の子どもたちは、それぞれに個性豊かですが、次女の暢子は家族でいちばん食べることが大好きです。

そんな暢子が料理人の夢をかなえるために奮闘するなかで、トラブルや気持ちのすれ違いもありますが、心の絆は深まっていくところが見どころです。

「ちむどんどん」のロケ地・あらすじ・キャスト・主題歌・予告動画(まとめ)

2022年前期のNHK朝ドラとして期待が高まる「ちむどんどん」のイメージがくっきりつかめるようにプロフィールをまとめました。

ロケ地、あらすじ、キャスト、主題歌、予告動画で沖縄本土復帰50周年にふさわしいこのドラマを楽しみましょう。

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