阪神タイガース 2022次期監督候補は誰?矢野監督続投の可能性も調査!

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阪神タイガース 矢野監督

2021年のセリーグのペナント争いの状況はたびたび変化の様相を見せる。

1か月前は巨人と阪神の一騎打ちとみられていたのが、巨人は3位に転落してその後も失速し、変わってヤクルトが首位に立ち、阪神が2位・3ゲーム差でヤクルトを追っている。

この状況が続けばヤクルトと阪神の優勝争いに最終的に絞られそうだが、2022年の阪神タイガースの次期監督候補として誰が取り沙汰されているか調べてみた。

また、矢野監督の続投の可能性と続投のための条件も分析してみた。

矢野監督の続投の可能性と続投のための条件

矢野監督の続投の可能性と続投のための条件

巨人と首位争いを演じていたときも、矢野監督が続投するための条件は巨人に勝って優勝することとされていた。

現在の首位チームはヤクルトに変わっているが、それでも続投のための条件は変わらない。

ヤクルトに勝って優勝することが続投の条件となる。

星野監督時代に阪神は毎年Aクラスが当たり前で優勝争いを期待されるチームに引き上げられた。

優勝争いが最低の続投条件となるが、首位チームに負けて優勝を逃しても続投できるかどうかは微妙な立場となる。

10月10日現在で残り試合数14試合で首位と3ゲーム差という状況は数字的には極めて厳しいが、まだ阪神優勝と矢野監督続投の可能性は10~20%の確率で残っているというべきか?

阪神矢野監督についてのネットの声

阪神タイガース 2022次期監督候補は誰?

阪神タイガース次期監督候補①:岡田彰布氏

これまで監督の実績もあり、巨人の原監督のような全国的知名度が高い人物にも名前負けしない人材としては岡田彰布氏が最適任だろう。

年齢的には今年64歳で監督になるにはラストチャンスのタイミングになると考えられる。

ヤクルトが首位で阪神が優勝を逃せば当然の如く監督交代論が出てくるが、岡田彰布氏の指導力と現在の野球解説者としての洞察力・分析力は頼りになり、阪神が他をあたらなくても最適任はそこにいると考えられる。

気になることは、矢野監督の行ってきた若手抜擢と登用でチームを活性化させながら勝つというスタイルの良い所を継承できるかどうかである。

阪神タイガース次期監督候補:藤川球児氏

現役を離れて1年しか経っておらず、阪神の現状や選手個々の把握もできているという点で年齢的にも人物としても適任であると考えられている。

解説者としての分析力・発言力にも信頼感が漂い、阪神OBのなかでは現在最も人気が高く、集客の効果も期待できる。

性格的に選手の兄貴分として聞き役に回るという立場で藤川氏にしかできない選手へのアプローチやモチベーション意地の主砲が期待できるのではないかと思われる。

ただ、まず投手コーチや2軍監督などで経験を積んでからでないと時期尚早という見方もあり、いきなり2022年の監督抜擢はないかもしれない。

阪神タイガース次期監督候補:掛布雅之氏

言わずと知れたミスタータイガース、阪神のレジェンドである。

シーズンオフに何度も監督候補として名前があがってきた。

金本監督のときに2軍監督を務めた経験が唯一の監督経験で、選手の自主性を重んじる指導方針と物腰の柔らかさが2軍の選手には公表だった。

そのスタイルが1軍監督になったときに優勝争いをするための原動力となるかどうかが懸念材料である。

また、年齢的に高齢であることと、阪神への貢献度の高さの割には1軍監督の経験がないという不思議な人材であることだ。

今回も、色々な方面から名前が取り沙汰されているのはいつものことで、球団が掛布氏に一番高い優先順位をもっていくかどうかがカギとなる。

矢野監督の続投の可能性と条件/阪神タイガースの2022年監督候補者 (まとめ)

矢野監督が来期も続投する可能性とそのための条件を分析してみた。

また、2022年監督交代があるとすれば、誰が阪神タイガースの監督候補になっているかをとりあげまとめてみた。

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