野村彩也子アナがコネ入社って本当?下手かどうか実力評価を調査!

テレビ
野村彩也子アナ

TBS入社2年目の野村彩也子アナが最近上昇気流に乗っており、レギュラー番組を確実に増やしている。

一方で、入社1年目は父が狂言師・野村萬斎ということからコネ入社のうわさが出て、アナウンスの実力が伴っていないような評価があった。

コネ入社といううわさは本当のことか、下手と言われた実力は現在どのように評価されているかが気になり調査してみた。

野村彩也子アナがコネ入社って本当?

野村彩也子アナのwikiプロフと経歴

名前:野村彩也子(のむら さやこ)

生年月日:1997年9月25日(23歳)

出身:東京都

身長:161㎝

学歴:白百合学園小学校~高等学校 慶応義塾大学環境情報学部

2020年TBSテレビ入社

野村彩也子アナはコネ入社だった?

昨年 野村彩也子アナがTBSに入社したときは父親が狂言師・野村萬斎氏であるためもあって、コネ入社であるかのような報道がなされた。

狂言師の野村萬斎の長女・野村彩也子が、TBSの女子アナとして採用されていたことが判明。女子アナの“一般人枠”がどんどん狭まる傾向に歯止めが利かなくなっている。

引用元:2020年3月18日 exciteニュース

上記の報道もはっきりとは書いてないが、「女子アナの”一般人枠“がどんどんせばまる」という表現には、野村彩也子アナがあたかも「特別の枠」で入社したかのようなニュアンスが含まれている。

野村彩也子アナが慶応大学在学中にミス慶應SFCコンテストでグランプリに輝いたことや女子アナになる前にタレント活動をしていたことから、TBSのアナウンサー採用に「有利」に作用したかもしれないが、コネ入社の裏をとることはできていない。

ミス慶應SFCコンテストでグランプリに輝いたこと自体はある意味アナウンサー採用試験に通ること以上に難しいことだし、野村彩也子アナはフジテレビとテレビ朝日のアナウンサースクールに通っていたこともあり、入社試験に通るための準備はしっかりやっていたはずなのだ。

CanCamの読者モデルとしても活動経験があり、英国のオックスフォード大、米国のウィリアムアンドメアリー大への留学経験もあることから、得意な英語力と幅広い知識・経験を素養としてもっていたといえる。

従って、個人的素養としても女子アナにふさわしいレベルには達していたはずで、外見がかわいいとか、野村萬斎の娘だからという根拠だけで採用されたのではないと見る方が自然だと思う。

野村彩也子アナが下手かどうか実力評価を調査!

2020年入社年度の評価は厳しかった

野村彩也子アナが入社した1年目(2020年)の評価はあまり芳しいものではなかった。

滑舌が悪く、アナウンスがうまくないという視聴者の意見がSNSでも拡散されたからだ。

野村彩也子アナにとて初仕事となった2020年9月26日の「お笑いの日2020」では、番組のオープニングで父・野村萬斎の狂言が披露された。

TBSとしては売り出し中の新人アナのアピール材料として「野村萬斎の娘」という情報提供を行って注目度を高めたかったのかもしれないが、これで「親の七光り」とか「コネ入社」のうわさが広まって逆効果だったかもしれない。

滑舌が悪く実力が伴わないのに仕事で優遇されているのは「親の七光り」だとも言われた。

2021年 上向いた野村彩也子アナの評価

2年目の野村彩也子アナの仕事ぶりは前年度と対照的な変化が訪れ、上昇気流に乗っている。

現在は情報番組やバラエティ番組を中心に活躍しており、この4月から『王様のブランチ』、さらに新番組『賞金奪い合いネタバトル ソウドリ~SOUDORI~』『KAT‐TUNの食宝ゲッットゥーン』を担当。ナレーションのみの仕事も含めて、レギュラー番組が9本にも上るのだ。

昨年指摘されたアナウンス力はまだまだ精進の余地があるのは事実だが、仕事ぶりに対する評価がテレビ局内部から高まってきているのである。

TBSの関係者からは、真面目で忙しくてもスケジュール管理がしっかりしていて、リサーチもしっかりして来る、といった上々の評価を勝ち取っている。

大物芸能人にもひるまない勝負度胸、入社2年目と思えない「本番に対する強さ」も評価を高めている。

TBSの内部から信頼関係を高めることに成功している野村彩也子アナは、お茶の間の視聴者受けも良いと評価されており、今後のTBSのエースに育てようという構想が現実にあるかもしれない。

入社1年目に言われた「滑舌の悪さ」「アナウンス力」に磨きがかかったとき、コネ入社のうわさは完全に消えるかもしれない。

野村彩也子アナのコネ入社について・実力評価について(まとめ)

TBS入社2年目の野村彩也子アナのレギュラー番組数が2021年に入って急増し、仕事も人気も上昇気流にのっていることがわかる。

野村萬斎の娘として、かつて取り沙汰された「コネ入社」の信憑性について、本職のアナウンスは下手なのかどうか実力評価についてもまとめた。

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