タサン志麻 旦那(夫)の職業と年収!離婚の危機は本当か?

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タサン志麻さんと15歳下の夫

「伝説の家政婦」と呼ばれる料理人のタサン志麻さんの旦那(夫)は15歳下のフランス人として知られています。

多忙なタサン志麻さんに代わって家庭を守り、家事・育児を担う夫のロマンさんは仕事がなく、志麻さんのヒモではないかと噂されることもあります。

そんなロマンさんの職業と年収は実際はどうなのか、調べてみました。

また、タサン志麻さんと夫のロマンさんの間は実はうまくいっておらず、離婚の危機に直面しているとも言われています。

こちらも真相はどうなのか探ってみました。

タサン志麻 旦那(夫)の職業と年収!

タサン志麻さんの夫 タサン・ロマンさんの前職

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タサン志麻さんの旦那(夫)はロマンさんといいます。志麻さんより15歳下のフランス人です。

志麻さんが44歳になることからロマンさんは29歳という年齢です。

十数年、料理人として腕を振るってきて、「伝説の家政婦」の肩書まで持つ志麻さんは超多忙な毎日を送る有名人でテレビにもたびたび登場します。

一方、多忙な志麻さんを支える夫のロマンさんは「主夫」という立場を幸せだと語っています。

しかし、本当に家庭にいるだけで無職だからヒモと言われることもあるのか?

実は職業があるのかとても気になります。

タサン志麻さんが有名になる前の2015年に結婚したロマンさんは、1993年生まれの29歳

フランスのパリ郊外、ブルジェの出身です。

日本に来る前はフランスで電気工事やリフォーム関係の仕事をしており、志麻さんのような料理人の経歴ではないようです。

将来的にも、フランスでやっていた仕事関係で海外展開の事業でも始めようかなと言う構想があったのです。

フランスにもよくいる「日本のアニメおたく」で学生ビザで来日して生活費を稼ぐために働いた飲食店で志麻さんと出会ったのが馴れ初めで、その時何と、志麻さんが飲食店のボスだったのです。

タサン・ロマンさんと志麻さんの馴れ初め

その飲食店ではどちらも生活費を稼ぐアルバイトという立場で出会っています。

しかし、志麻さんの方はフランスへ料理に修行に行って、三ツ星レストランで修業した経験もあったためロマンさんより格上で、最初からロマンさんに料理を教える立場だったわけです。

志麻さんが告白していますが、ロマンさんの顔は志麻さんの好みのタイプだったそうです。

しかし、15歳の年齢差から恋愛対象にはならないと見ていたようですが、逆にロマンさんの方は出会ったその時から志麻さんのことを恋愛対象と見ていたようです。一目惚れですね。

志麻さんは、「2か月たっても考えが変わらなかったらつきあってね」という条件を出して距離をとりますが、その2か月の間もロマンさんのもうアタックは続きます。

そしてゴールインとなります。

ちなみにタサン志麻さんお「タサン」はロマンさんのファミリーネームでフランス人には珍しくないそうです。

志麻さんの夫ロマンさんの職業・年収は?

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志麻さんと結婚した後、第1子と第2子が誕生し、子育てでも忙しくなりますが、ロマンさんはずっと補助的な役割で、その後も飲食店で働いたという経歴しか出てきません。

志麻さんを支える「主夫」ですから、当然フルタイムの正社員としてではなく、パ―トやアルバイトだったはずです。

家事代行サービスなどを元に、主婦の仕事を年収に換算したところ、サラリーマンの年収の470万円という水準になるそうです。

現在は飲食店での勤務はあるのかどうか分かりませんが、「主夫」として家事や育児に専念しているとしても、年収470万円分の価値ある労働をしていることになります。

そんなロマンさんを単なる「無職」や「ヒモ」というくくりでしか見ないのは偏見ではないでしょうか?

ロマンさんが生まれ育ったフランスでは元々、結婚した夫婦は家事も育児も平等に分担しあい、日常のどのような話題であっても夫婦で意見を言い合うというメンタリティー・カルチャーが根付いています。

2人の関係は、少し日本的な几帳面さという一面を持ったロマンさんとフランス的なはっきりとした自己主張をお互いに尊重し合うというバランスの絶妙な夫婦の関係になっています。

タサン志麻と夫は本当に離婚の危機か?

フランス人夫婦は家事・育児分担が当たり前

フランスに限らず、ヨーロッパでは夫婦の間で家事・育児分担は当たり前のことです。

日本で男尊女卑や亭主関白の価値観がまかり通っていた頃から、ヨーロッパでは夫婦間の平等は確率されていました。

タサン・ロマンさんも自分ができるときに舵・育児を分担することはごく当たり前と思っているでしょう。

タサン志麻さんが忙しすぎるため、ロマンさんの家事・育児分担時間が長く、「主夫」になっていますが、志麻さんもできるときには家事・育児を分担しています。

タサン志麻さんと夫は離婚の危機?

タサン志麻

タサン志麻さんが一方的に稼いで、家事に専念するロマンさんは「無職」で「ヒモ」だという論調の記事はネット上で度々散見されます。

ロマンさんが稼がないことで夫婦仲がうまくいっておらず、離婚の危機ではないかという論調まで見受けられます。

しかし、これは正しい見方ではありません。

志麻さんとロマンさんが料理店で知り合った頃から志麻さんがボスで、家庭でも表向き采配は志麻さんが振るっているということはあるでしょう。

しかし、夫婦仲はむしろそのためにうまくいっています。

僕は子どもの頃に母親とお兄さん、お姉さんと4人暮らしで、「自分のことは自分でやる」のが当たり前の環境で育ちました。10歳から12歳までは、節約のためにお昼休みに学校から帰宅して、自分でランチを作って食べていたし。洗濯も掃除も子どもの頃からやっていたから、何も言われなくてもやるのが普通になっちゃった。

僕が特別なのではなくて、フランス人にはそういう人が多いと思いますよ。それに志麻を愛しているから、少しでも助けになりたいからね。

引用元:BUSINESS  INSIDER

家事や育児も助け合って夫婦で分担するのはフランス人ならごく当たり前のことで、ロマンさんが進んで超多忙な志麻さんを支えようとしています。

でも、志麻は厳しいよ(笑)。「塩足りないよ」「ベタベタだよー」とかよく言われちゃうね。でも、何をしたらいいのか教えてくれると次のチャレンジに活かせるから大歓迎。でも、また新しい文句が出るんだけどね(笑)。満点をもらったこと? 一度もないね(笑)。でも楽しいよ。

フランスの味を再現したくて珍しいチーズを買うと、「これ使い切らないといけないじゃん」と怒られるし、洗濯物に関しても何度怒られている。でも、クレームはすぐに言い合えば、大喧嘩にならない。志麻がイライラしていても、僕は気にならない。

そんなやりとりも含めてコミュニケーションが楽しいから。志麻は真面目な性格だから、頑張りすぎて倒れないかがいつも心配。ちょっとふざけて邪魔して、志麻の力を抜くのが僕の役目だね。

家事分担については、海外と比較して日本の女性はかなりやってくれるほうだから、男性が積極的に手伝うくらいでバランスがとれると思う。

引用元:BUSINESS  INSIDER

このようなバランス感覚で、日本の夫婦の常識よりも活発な言葉によるコミュニケーションがある限り、イライラやストレスで夫婦仲が致命的になることはない。

従って、志麻さんとロマンさんの間に離婚の危機は感じられず、それを危惧させるコミュニケーション・ギャップもない。

言葉による意見交換や言いたいことの言い合いは、衝突による危機から破局へ向かう方向にはたらくことはなく、相互理解へと導かれるとロマンさんは認識しています。

ロマンさんが持っているフランス人の感性や価値観を志麻さんも共有していることが見て取れます。

2022年4月にはテレビ朝日の長寿番組『徹子の部屋』に夫婦そろっtて登場しています。

黒柳徹子さんと語った番組中の雰囲気も仲が良さそうで、妻を支える「主夫」としての今の生活は幸せだとロマンさんは語っています。

2人とも料理を通じた役割分担に異議を見出し、多忙な生活を楽しんでおり、「離婚の危機」は全く見えてこないのです。

タサン志麻の旦那(夫)の職業と年収/離婚の危機の真相(まとめ)

伝説の家政婦であり、有名な料理人として多忙なタサン志麻さんを支える旦那(夫)のロマンさんの職業や年収に関心がもたれています。

ロマンさんの職業は家事と育児がメインの「主夫」業であり、年収に換算したらサラリーマンの年収と遜色ない労働をこなしていると言えるでしょう。

言葉による意見のぶつかり合いでしばしば衝突することはあっても、より大きな相互理解へと導かれ、夫婦間の破局へ向かう音は考えられません。

志麻さんを愛し、「主夫」に自ら存在意義を見出しているロマンさんと、ロマンさんに支えられていまの超多忙な仕事が成り立つ志麻さんに離婚の危機はありえないでしょう。

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