高橋舞子氏のwikiプロフ・夫・経歴は?甘利幹事長寵愛と大分で悪評の実態!

政治・経済
甘利幹事長と高橋舞子氏

大分1区で自民党から立候補する女性新人候補の高橋舞子氏に注目が集まっている。

地元県連に元記者の彼女が提出したという「小論文」があまりに「拙い」ことが話題になったためだ。

自民党公認候補として衆院選に出馬する高橋舞子氏のwikiプロフ・夫・経歴について見ていきたい。

また、自民党の甘利幹事長が寵愛しているにも拘わらず、出馬する地元選挙区の大分では悪評が目立つとはどのような事情なのか、実態を調査してみた。

高橋舞子氏のwikiプロフ・夫・経歴

高橋舞子氏のwikiプロフ・経歴

名前:高橋舞子(たかはし まいこ)

東京都出身の父親と大分県・山香町出身の母親の間に、3人きょうだいの末っ子として生まれる

1988年(昭和63年)生まれ 生年月日は非公表

きょうだいが不登校ひきこもりをしていたことから、小学校卒業と同時に家を出ることになり、北海道で寮生活をするなかで、出会ったのはたくさんの親友。政治を志すようになったのもこの時期

中学1年生の時に、司馬遼太郎さんの歴史小説と出会ったことが政治に関心を深めるきっかけとなる。

西郷隆盛さんに近づきたいという想いで、剣道部に入部。(高校名は非公開)

2011年上智大学総合人間科学部教育学科卒業し、松下政経塾に入塾

2012年時事通信社に入社し社会部記者となる

その後政治部記者になり、甘利明氏の番記者としてTPP交渉の取材を担当

高橋舞子氏の結婚と夫について

29歳の時、一緒に財務省担当をしていた記者仲間と結婚

高橋まいこ (衆議院 自民党 大分1区 支部長) on Twitter: "土曜日はわさだタウンへ。夫と息子が七瀬川自然公園で遊んでくれている間、私は街頭演説をしていました😊… "

夫はシスロ・コナー氏という日本が大好きなアメリカ人。

徳川家康の外交アドバイザーである三浦按針さんを主人公にした「Syogun」という本に憧れて、日本にやってきた。

高橋まいこ 公式ホームページ | 政治を新しく、大分を未来へ

翌年には息子が生まれて、家族3人の生活が始まりました。

甘利幹事長の寵愛と地元大分での悪評の実態

甘利幹事長の高橋舞子氏寵愛

高橋舞子氏は時事通信社で社会部記者になった後、政治部記者となり、このときに自民党の甘利明氏の番記者となった。

番記者は普通仕事上の密接なつきあいはあるが、プライベートなつきあいに踏み込むことはまれである。

しかし、甘利明氏は高橋舞子の結婚式に「主賓」として出席したことをフェイスブックで公開しており、結婚当時から仕事を超えた親密な関係を築いていたことが伺われる。

その後、初めて選挙区の大分1区から出馬する際も、甘利氏の強力なプッシュがあったことが分かる。

大分県知事と高橋氏を取り持ったのも甘利氏だ。6月には通常国会閉会後に急ぎ2日間も大分入り。彼女の支援に余念がない。

「彼女は大分に住んだことのない、いわゆる落下傘。もとはブルームバーグの記者でした。公募の形はとりましたが、実際は甘利明先生(党税調会長)の強力な推挙で選ばれた。経済系の外国通信社で働く女性ジャーナリストを気に入ったというのがいかにも甘利先生らしい。地元も最初は期待したのですが……」

とは、さる自民党関係者。

引用元:niftyニュース

地元大分で悪評が絶えない高橋舞子氏

地元大分の自民党関係者の意見からも選挙事務所で他のスタッフとコミュニケーションがうまくいっていない様子が伺われる。

「政治の経験はゼロなのに、人の意見に耳を貸さないことがしばしば。で、二言目には『甘利先生は……』と、背後にいる大物の威光をカサに着る。当初、穴見氏は好意で彼女に自分の事務所と秘書を提供しましたが、秘書らスタッフとの諍いが絶えなかった。支援者の悪口を別の支援者に吹き込み、それが露見すると『そんなことは言ってません』と言い張ったりも。彼女はついに居所を失ったか、穴見氏の事務所を去ることに」

そんな高橋氏に地元の大物議員も距離を置いたが、彼女はそうした姿勢を見て“応援に消極的だ”と憤り、

「『甘利先生を使って動かしましょうか』と周囲に言い出す始末でした」(同)

引用元:niftyニュース

さらに、「自由民主党大分県支部連合会 衆議院議員大分一区候補者公募 小論文」として流出した文書が、元記者にも拘わらずあまりに拙いと評判になった。

〈私が日本のために貢献したいと思ったきっかけは、父親が見ていた政治討論番組です。出演していた大学教授がニコニコしながら日本を批判している姿を不思議に思いました。当時小学生の私は、教授のお話しされている内容の是非はよく分かりませんでしたが、自分の国を悪く言う時に、どうして悲しい顔をするのではなく、嬉しそうにしているのだろうと戸惑ってしまいました。そして、私は絶対に日本を大事にするんだと決めました〉

引用元:ヤフーニュース

書き出しの部分のみ引用してみたが、その後に続く文章も自民党公認候補として衆院選に出馬する人物で前歴は記者であることが信じられないレベルと評されていた。

高橋舞子氏のwikiプロフ・夫・経歴/甘利氏の寵愛と大分での悪評の実態(まとめ)

大分1区で自民党から出馬する高橋舞子氏のwikiプロフ、夫、経歴をまとめた。

自民党の甘利幹事長からの寵愛と地元大分での悪評の実態についても調査してみた。

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