田口翔 今後はYouTuberデビュー?ヒカルが雇用した本当の狙いはこれ!

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田口翔とヒカル

山口県阿武町の新型コロナ給付金の誤送金に伴う事件で起訴された同町の田口翔被告が8月1日保釈されたその日に、田口翔被告に救いの手を差し伸べるホワイトな意図が現れました。

それは人気ouTuber,のヒカルさんで、自分が手掛ける事業で田口翔被告を雇用すると発表したのです。

元々、田口翔被告の阿武町への返金額の一部を立て替えているのがヒカルさんで、それだけでは終わらずこの24才の青年を受け入れる意思を表明したのです。

これをきっかけに田口翔被告はYouTuberとしてデビューすると言われており、その真相を調査してみました。

また、田口翔被告に就業の機会を与え、今後も長期的な関係を築いていく意思を表明しましたが、その本当の狙いは何なのかもあたってみました。

田口翔 今後はYouTuberデビュー?

山口県阿武町の4,630万円誤送金事件関連で逮捕された田口翔被告が、2022年8月1日に保釈されました。

田口翔 現在

田口翔被告はヒカルさんの会社で働くことを快諾し、仕事しながら借金を返していくと意欲満々です。

ヒカルが率いるアパレルブランド「ReZARD」社は今春にDORAYAKIと業務提携で合意し、ヒカルは同社の株主として事業拡大に助言・協力しています。

そのDORAYAKIに対し、田口翔被告の雇用受け入れ先を探していると話しをもちかけています。

同社の本業はブロッコリーと鶏胸肉を素材とした食品メニューの提供が看板事業です。

所定の研修プログラムをこなした田口翔被告は、このビジネス・この業種で結果を出すことを求められていますが、ヒカルさんと距離が近く、リモート出演も可能なYouTubeに登場すると見られています。

そして、ゆくゆくはヒカルさんのようにYouTuberになるとも言われています。

また、ヒカルさんは保釈直後の田口翔被告を独占インタビューというかたちで自分の動画に出演させています。

ヒカルさんにとって自分のYouTubeチャンネルの宣伝拡大にトレンディで話題性のある田口翔被告を巻き込むことを考えていても不思議はありません。

ヒカルが雇用した本当の狙いはこれ!

田口翔被告が働くことになるDORAYAKI社はフルリモートを前提に業務体制を整えており、保釈中の住居制限などにより山口県を離れられない田口被告にも就業機会を与えられます。

田口被告は当面数か月、オンラインの研修プログラムを通じて社会人としての基本的なマナーおよびPC作業を中心とした基礎スキルの習得に努める。マネジメントを担う塚本洸介代表は「弊社自身も失敗を何度も繰り返しながら周囲からチャレンジの機会をいただいているベンチャー企業として、彼が過ちについてしっかりと反省し、更生を望むならば、再チャレンジする場を提供することは社会的に意義のあることだと判断し、今回の決断に至りました」とコメントを寄せた。

引用元:ヤフーニュース

フルリモートで就業させて、24才の青年の更生に一役買うヒカルさんは資金提供によるホワイトナイトというだけでなく、社会貢献事業も手掛ける「救世主」としてイメージアップを図れます。

ヒカルは田口被告の就職先を用意し、YouTuberやインフルエンサーとして活動できる環境まで整えています。

自分のYouTubeビジネスの今後を見据えたうえでの田口翔被告雇用であることは間違いないでしょう。

ヒカルは動画内で「田口くんを使ってこっちも稼ごうと思いますし、だからこそ(田口被告にも)稼ぐ分を稼がせようと思う。Win-Winを形成したい」と語っていたが、きれいごとでなく互いのメリットを提示して人を引き込む戦略は「さすが」のひと言だ。

引用元:Business Journal

宣伝効果や動画の収益などを考えれば、立て替えた数百万円など安いもので、表向きは社会貢献や青年の更生などを看板に掲げ、本音はYouTubeビジネスの広告塔と考えている、

ここにヒカルさんの真の狙いがあるというべきでしょう。

田口翔の今後とヒカルの狙い(まとめ)

フルリモートで山口県に在住したまま人気YouTuberのヒカルさんの事業を任されるこれ以上ない好条件で雇用された田口翔被告がいずれはYouTuberとして活躍できる環境を整えられています。

ヒカルさんは田口翔被告を雇用することで表向きは社会貢献しながら、自分のYouTubeビジネスの広告塔として田口翔被告をYouTuberに育てていく構想があると思われます。

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