菅首相に辞意表明を進言したのは小泉進次郎氏?真相を調査!

政治・経済
小泉進次郎環境大臣

菅首相が辞意表明し、自民党総裁選に立候補しないことで、次期首相候補者が活発に取り沙汰されるようになった。

一方、1日前は総裁選立候補を表明していた菅首相が何故急転直下の辞意表明という決断に至ったのか、謎につつまれている。

諸々の情報の中で、小泉進次郎氏環境大臣が進言したという情報が気になり、真相を調査してみた。

菅首相に辞意表明を進言したのは小泉進次郎氏?

菅首相に辞意表明を進言したのは小泉進次郎氏という情報の出どころはここである。

フジテレビ系「バイキングMORE」が3日、菅義偉首相が、この日の自民党役員会で総裁選に出馬しないことを表明。役員人事もしないと明言したと速報した。  番組ではフジテレビ政治部・鹿嶋豪心氏がリモートで解説登場。鹿嶋氏は「昨日も小泉進次郎さんは総理官邸に何度も足を運んで長時間お話していた。実は先ほど小泉さんの周辺の方にお話を聞いたところ、総裁選に出ない方がいいんではないかと時間をかけて説得していたということらしいです」と、自身の取材をもとにした解説を口にした。これに坂上は「はー…」と一瞬固まった。  鹿嶋氏は取材があることから短時間での出演で終了。突然入った驚きのニュースに、番組では当初の予定を変更し、1時間30分近く時間を割き、二階幹事長、菅総理の会見もライブで伝えるなど、総理退陣報道一色となった。

引用元:ヤフーニュース

この記事によると、何日も総理官邸に足を運んで、総裁選に出ないように説得していたのは小泉進次郎氏ということになる。

菅首相が辞意表明した真相とは?

菅義偉首相は9月3日、今月行われる自民党総裁選に立候補しない考えを表明した。

その結果、今月末に総裁任期が満了するのに伴い、首相を退任することになる。

主将の決断の背景には、9月6日に予定していた党執行部人事の人選作業が行き詰まり、政権運営の継続が難しくなったことが有力視されている。

首相が自身でも察知していた「求心力の低下」や「党内の反発」から、人選作業の目玉であった「二階俊博幹事長など党執行部の刷新」を進められなくなった。

知名度の高い石破茂元幹事長らを起用して立て直しを図り、総裁選や衆院選に臨む考えだったがこれも党内がまとまる見通しがなく反発だけが強まり頓挫した。

さらに、小泉進次郎環境相らが首相に「名誉ある撤退」を説き続けたことも総裁選出馬を見送った背景として考えられる。

菅首相に辞意表明を進言したのは小泉進次郎氏?真相を調査!(まとめ)

菅首相が自民党総裁選立候補を見送り、辞意を表明した背景には小泉進次郎氏の進言があったという根拠となる情報をとりあげた。

また、菅首相の辞意表明の真相を調査してみた。

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