須藤弥勒は親のせいでブサイク?現在の父親は発達障害促進家!

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須藤弥勒

天才ゴルフ少女と言われる須藤弥勒ちゃんが父親とテレビに出演したことで、父親の弥勒さんへの向き合い方や指導方法に非難が集まっています。

性格的にも生意気でブサイクとまで言われるのは親のせいか、また現在の父親は発達障害促進家になるのか調査してみました。

須藤弥勒は親のせいでブサイク?

親と二人三脚のゴルフ三昧生活

須藤弥勒さんが世界ジュニア選手権で連勝し、現在の目標は全英オープン優勝と夢も大きい8才の小学生(2022年11才)はプロゴルファーとしての将来の自分の方向性を見据えています。

そのメンタリティーを作り上げたのは両親、特に父親の指導が大きいのです。

母親のみゆきさんもピアノの先生である一方で元フィギュアスケーターであり、「ピアノのリズムでゴルフを覚えさせる」とスパルタ教育に一役買っています。

須藤弥勒さんが有名になるにつれて、母親のみゆきさんについては韓国人であるとか、整形しているといった誹謗中傷ともとれるネタがネット上で拡散されています。

しかし、2022年6月にイギリスで開催された、ジュニアゴルフ世界メジャーであるジュニア欧州選手権で10歳ながらにして優勝をした実績一つとっても、ゴルフに関する母親のアドバイスと日頃からのサポートのおかげが大きいのは確かです。

一方で、父親の須藤憲一さんの拘束力・影響力が強いことばかりが良くとりあげられています。

須藤弥勒さんが2歳のときからゴルフの才能があることに気づき、自宅にゴルフ専用の練習場までつくり、1日10時間以上の練習を課すという尋常ではない入れ込みようなのです。

また、ゴルフの練習時間だけでも常識をはずれている長い拘束時間なのだが、その合間にピアノや水泳、そろばんなど多くの習い事を課しています。

父親が弥勒さんの強さを聞かれたとき、「そろばんで培われた集中力」と答えている場面があり、習い事1つとっても、父親なりの特定の意図があって取り組ませていることが分かります。

須藤弥勒さんが家族一丸となって挑む難関チャレンジというテーマの動画が月6日公開され、たくさん再生されています。笑いと涙の結末に注目してみましょう。

ブサイクと言われるのは親のせいか?

まだ10歳の女の子に対して世間は容赦なく批判的な言葉を浴びせます。

8才時点での異常なまでの激太りはビジュアルにもはっきりと表れていて、ブサイクと言う言葉が外観を現しているだけなら単純な話しなのですが、反対にかわいいという意見もあるのです。

太り過ぎについては、プロテインのとり過ぎとか、食事も「訓練化」してしまって「虐待」という意見もあり、あそこまで太るのは親の責任が大きいと考える人もいます。

外見で人を判断するのは良くないし、10歳の女の子の容姿をとやかく言うのは良くないことです。

しかし、世間の一部で言われているように、弥勒さんの顔はむくんだように膨れていて運動しており、それは、消費する以上にカロリーを摂取した結果という人も多くいます。

あそこまで太らせてたのはやはり父親の管理責任だという意見もあるわけです。

それと別の観点で、ブサイクという批判は須藤弥勒さんの発言や態度に原因があるとも言えるのです。発言や態度がかわいくないから「ブサイク」という評価になるという見方です。

7歳のときから耳にピアスをしていることを「生意気」と表現する人もいます。

インタビューされれば「緊張するのは凡人なんで、私はゴルフの神様の子どもなんで、緊張しませんでした」という発言をすることに驚愕し、幼くして自分のキャラとなったビッグマウスは確かに「生意気」という印象を与えるかもしれません。

「ビッグマウス」と子どもらしさやかわいらしさを半減させている「態度の大きさ」も親が悪いと考えている人がいるのも事実です。

須藤弥勒にとって現在の父親は発達障害促進家!

アスペルガー症候群の疑い

須藤弥勒さんの喋り方が明らかにおかしいと指摘する声もあります。

アスペルガー症候群かもしれないとも言われています。

アスペルガー症候群とは、一種の高機能(知能の低くない)自閉症で、周囲に対してはコミュニケーション傷害として作用し、周囲と良好な関係を築けない側面があるのが特徴です。

周りから浮いてしまうし、特定のことに異様な関心が向いて「興味・関心の特異性」という面もあるのがアスペルガー症候群です。

現在の父親は発達障害促進家なのか?

しかし、須藤弥勒さんは1日10時間以上のゴルフ練習を課せられながら、勉強の方でも学年で1番をキープしています。。

須藤弥勒さんは父親が東大の教授で仏教学の専門家というインテリ家庭で育っています。

仮にうつ病とか自閉症などの精神障害の兆候がみえれば、専門医に相談するなりして放ってはおかないはずですし、父親自身がメンタルの相談にものれるインテリジェンスを備えているはずです。

「私が一番です。死ぬまでずっと世界獲っていきたい」という発言は、他人の前では謙遜を以って美徳とする日本人のメンタリティーに合いません。

そのために、そのビッグマウスぶりが周りと打ち解けないイメージを増幅させたのではないでしょうか?

そう考えるとアスペルガー症候群という見方は根拠のないデマであり、事実ではありません。

須藤弥勒さんが披露した父親の自分との接し方や自分のことでの他人との距離のとり方などで、うっとうしく感じることも当然あるでしょう。

いずれ反抗期がきて、マツコ・デラックスが指摘したように弥勒さんの方から自然と離れて行くというレベルの話しかと思われます。

幼いときから厳しい教育を授けられたトップアスリートは多いですが、「プロゴルファーにする」という自分の夢を押し付けて行くうちに父親が発達障害促進家になってるのでしょうか?

須藤弥勒さんはいまの発言以上にしたたかでしっかりしていて、父親の教育上の過剰反応については将来笑って話せるような健全な成長を遂げるはずですし、大成していくと思います。

須藤弥勒の肥満も父親のせい

テレビで見たときの須藤弥勒さんは愛らしく、かわいいと思うのです。

ただ気になるのは人一倍何時間もゴルフの練習を行って、それ以外に勉強の時間もちゃんととっています。

さらに実践空手だとか算盤だとかスイミング、ピアノなどいくつもの習い事も行わせているのも気になります。異様に長い拘束時間というイメージです。

このようなハードスケジュールなのになぜ体は肥満体なのか?について様々な疑問が浮かびます。

これは、食生活、摂取カロリーの問題ではないか?

須藤家の食生活は超豪華で、色々なことをコントロールしている家庭で唯一コントロールし切れていないのが食生活で万一「好きなだけ食べさせている」のであれば、この点もやはり父親の責任ではないか?

将来ゴルフのプロになるために肥満は好ましくないのは当たり前だからです。

須藤弥勒の現在

3歳のときから始めたそろばんは既に段位を取る腕前で18ホールを回る集中力や忍耐力を生みだす原動力でもあります。

ゴルフ世界ジュニアメジャー4勝を誇り「天才少女」と呼ばれる須藤弥勒さんは2022年現在10歳になっています(2,011年8月6日、群馬・太田市生まれ)

10歳にしてゴルフ専門店やゴルフ場を事業展開するゴルフ5と年間推定1000万円超の大型契約を結んでいます。

ゴルフ5を運営するアルペングループが須藤弥勒さんの将来性やタレント性を高く評価したことが大型契約につながりましたが、須藤弥勒ちゃんも自分のゴルフを評価してもらえて相思相愛です。

この大型契約の背景には、2022年1月からアマ資格の規定が大きく改定され、アマチュアゴルファーもスポンサー収入を得るのに制約がなくなった事情があります。

このため既に実績と知名度充分の須藤弥勒ちゃんに他の業界からもスポンサー契約のオファーが相次いで舞い込んでいるわけです。

菓子・食品製造販売の「UHA(ユーハ)味覚糖」、「いしど式」のそろばん教室を運営する「イシド」、自動車販売の「100%新車館」、飲料水製造販売の「サーフビバレッジ」もスポンサー契約しています。

最近では、3月に、須藤弥勒さんの地元・群馬県で総合建設業などを営むディーワイプランと超異例の「ベルト契約」を結んでいます。帽子やウェアではなくベルトに特化した契約は珍しいです。

11才になって、女子プロゴルフツアーのゴルフ5レディスの前日(9月1日)、開催コースでプロアマ戦が行われ、11才のアマチュアながらゴルフ5と所属契約する須藤弥勒は、通算7勝の小祝さくら(ニトリ)と同組で回って新しいことを学んでいます。

須藤弥勒についてのTwitter投稿から

まとめ

天才ゴルフ少女須藤弥勒さんがテレビ出演し、7月22日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に父親とともに出演しました。

その厳しい父親の指導方法に批判が集まるなか、須藤弥勒さんがブサイクと言われるのは親のせいか、現在の父親のやり方だと発達障害促進家になってしまっていないか、様々な角度から見直してみました。

須藤弥勒さんの現在の話題にもふれ、2022年になってからの主な活動やニュースもまとめてみました。

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