納豆効果 ちょいたし おすすめ5選!免疫力アップとダイエット志向の食べ方とは?

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納豆効果 ちょいたし

納豆という健康食にちょいたしすることで身体に優しい様々な効果が期待できる素材を紹介する。

ちょいたしする素材はスーパーでも手軽に手に入るスパイス!

スパイスを加えたちょいたしの組み合わせおすすめ5選をまとめた。

また、健康維持のために特に注目度が高い免疫力アップとダイエット志向の食べ方に着目してみた。

納豆効果 ちょいたし おすすめ5選!

健康食の納豆に色々なスパイスをちょい足しするだけで身体に優しく、様々な症状の改善も期待できる。

薬剤師で国際中医師・国際中医美容師の大久保愛先生は漢方カウンセラーでもあり、納豆とスパイスを組み合わせた「スパイス納豆」の効能について教えている。

用意する納豆はそれぞれのレシピで小粒50グラムを基準にする。

スパイス納豆① 【キムチ+ちりめんじゃこ】ダイエット効果

〈材料〉:キムチ…15グラム、ちりめんじゃこ…3つまみ

キムチの乳酸菌と納豆の納豆菌の組み合わせは、ダイエット効果を倍増させる。

乳酸菌が増え、腸内環境の改善や脂肪燃焼作用のあるカプサイシンの働きを促進してくれる。

そこにちりめんじゃこというカルシウム豊富な一品を少量加えることで骨や歯の強化、筋肉の働きを促進し、ダイエットの相乗効果を促進する。

スパイス納豆② 「納豆+クミン+大葉」 アンチエイジング効果

〈材料〉:クミン…容器から約3振り、大葉…2枚

クミンはインドでよく用いられるカレーの香りのスパイスである。

糖質の代謝を促進し疲労回復に役立つビタミンB1、皮膚や粘膜の機能維持に効果的なビタミンB2などが含まれている。

これに大場のもつ抗酸化作用をプラスすることで若返り、アンチエイジングに役に立つことになる。

スパイス納豆③ ターメリック+レモン 認知症予防

〈材料〉:ターメリック…容器から約3振り、レモン…1/8カット

ターメリックは別名「ウコン」で知られ、様々なサプリメントや健康食品に取り入れられている。

クルクミンという成分が含まれることで、強力な抗酸化作用と抗炎症効果が期待できる。

肝機能改善の効能でもウコンはよく知られている。

レモンのクエン酸で納豆臭さが改善できるほか、ミネラル吸収の促進や代謝UP、疲労回復効果も期待できる。
アンチエイジング効果の他、認知症予防の効果でも注目されている。

スパイス納豆④ 七味唐辛子 ダイエット効果

〈材料〉:七味唐辛子…容器から約3振り

唐辛子は発汗作用や脂肪燃焼効果のあるカプサイシン、疲労回復や風邪予防に効果的なビタミンC、抗酸化作用のあるβカロテンなどが豊富。

少量の七味唐辛子をスパイスとして納豆のねばねばに加えるだけでダイエット効果増強が期待できる。

スパイス納豆⑤ 黒こしょう+バルサミコ酢 便秘解消

〈材料〉:黒こしょう…容器から約3振り、バルサミコ酢…小さじ1

黒コショウは身近なスパイスで血行・血流UP、消化促進効果、ガス腹・便秘解消によく聞くことが知られている。

そこにバルサミコ酢に含まれるポリフェノールが強い抗酸化作用によりを発揮し、血栓や動脈硬化、高血圧、生活習慣病の予防効果も期待できる。

こうして納豆+スパイスを健康的な食生活の協力助っ人とすることができる。

納豆効果で免疫力アップとダイエット志向の食べ方ができる!

納豆効果で免疫力アップ

納豆はパワー(気)を補い、消化器官を強め、腸内環境も改善します。さまざまな作用で免疫力アップにつながる食材である。

料理家・国際中医薬膳師の齋藤菜々氏が紹介するレシピは美味しく、簡単に作れて免疫力アップも期待できる。

①ご飯+納豆+漬物+クリームチーズ(全て発酵食品というポイントがある)

②ご飯+納豆+トマト+お好みのドレッシング(青じそ、オニオン、チョレギ等しょうゆベース)

③ご飯+納豆+アボカド+わさび+海苔(な塔はからしだけでなくわさびとも高相性)

納豆効果でダイエット志向

納豆は消化器官を強め、腸内環境も改善する他さまざまな作用で免疫力アップにつながる食材である。

また、上記のレシピで出てきたキムチや七味唐辛子を少量加えるだけで、ダイエット志向の納豆の食べ方を毎日実践できる。

ちょい足しによる納豆効果/免疫力アップ・ダイエット志向の食べ方(まとめ)

元々の健康食品に様々なスパイスを加えたスパイス納豆のレシピを5選し、期待できる健康効果とともにまとめた。

また、納豆の免疫力アップにつながる食べ方やダイエット志向の食材についてまとめた。

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