安倍元総理 国葬の問題点!吉田茂の国葬場所と一般人参列は?

政治・経済
安倍元首相 

岸田総理が今秋に安倍元首相の国葬を行う構想を打ち出して以来、国葬を行うことの是非をめぐる賛否両論の提示が活発に行われている。

国葬に反対の立場をとる場合、主要な論点とは何かをまとめた。

また、過去に行われた唯一の国葬である吉田茂元首相の国葬場所や一般人参列の状況を調べてみた。

安倍元総理 国葬の問題点!

安倍元首相の国葬を巡ってはネット上でも賛否両論が起きている。

反対の論点の主なものは

1 費用的な問題
国民の税金を使って国葬を行うことに肯定的ではないという立場。
安倍氏の業績や人柄の観点から、国費を使って国葬を行う価値がないとする見方もある。

2 議論の欠如
国葬にするなら黒海のまず議決を求めるべき。閣議決定だけでは不十分
また、国民に賛否を問うて、民意を反映させるべき。

2 外国要人警護の問題
安倍氏が銃撃されたことで、日本の警護体制が信用できず、自国の警護官を使う
という申し出その他のゴタゴタが起きる。

また、国葬を行うことで、安倍氏の行ってきたことに対する批判を封じる効果が考えられる。

岸田総理の言う「民主主義を守り抜く」ことにはならず、逆に、言論の自由を根幹とする「民主主義を抑制する」方向にはたらく、という反対意見もある。

吉田茂の国葬場所と一般人参列は?

故・吉田茂元首相の国葬は、1967年10月31日、日本武道館で行われた。

吉田茂元首相は84歳だった。

吉田茂元首相国葬 (1967年10月31日)

このときは、一般弔問者の長い列ができ、日本武道館の献花台に花を供えた。

安倍元総理 国葬の問題点/吉田茂の国葬場所と一般人参列について(まとめ)

安倍元総理の国葬には賛否両論が出ているが、国葬を行う上での問題点とされる論点を抽出した。

また、過去に行われた唯一の国葬である故・吉田茂元首相は日本武道館で行われ、一般人も多数参列し、献花台に花をささげた。

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