大阪なおみの性格がわがままで幼稚って本当?五輪出場決定に集まる批判が気になる!

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大阪直美選手が全仏オープン2回戦を棄権し同時に自分がうつ病であることを告白したことから狭間座な意見がネット上で飛び交うようになった。

個人的な好き嫌いは誰にでもあるとは思うが、大阪直美選手の性格がわがままで幼稚と捉える見方が一定数存在することは確かで、その見方に信憑性はあるかを調べた。

また、テニスの東京五輪出場選手が決まる14日付け世界ランキングが公表され、大阪なおみ選手が五輪の出場権を獲得したことに批判が集まっていることも気になり、理由を考えてみた。

大阪なおみの性格がわがままで幼稚って本当?

大阪直美選手の知名度は抜群であり、ランキングが上位になればなるほどマスコミの注目度も増し、インタビューや記者会見に応えることも義務の一つになってくる。

大阪なおみ選手の性格が「わがまま」とか「幼稚」とか言われることに関しては、この記者会見への対応が大きな原因の1つになっている。

全仏オープンにおいても、記者会見を拒否したことにより、大会運営側から今後4大会への出場停止が課せられる直前に、自身がうつ病であることを告白したこともネガティブに捉える意見が多かった。

自分に都合の良いタイミングでの発表であるとか、辛らつなものだと「うつ病は関係ない、単なるわがままで性格的な問題だ」とするコメントもあった。

大坂なおみ選手の会見拒否にはテニス界からも反対意見や批判が出ている。

世界ランク1位のノバク・ジョコビッチは、記者会見も自分たちのプロスポーツのうちの一部であり、試合を見てくれる観客がいて成り立つことを考えれば、記者会見も対応しなければならないとコメントしている。

錦織圭や他の著名人も同じ趣旨のコメントを出している。

記者会見では気の進まないときでも出席し、答えたくない質問でも答えなければならないことおある。大半の選手はそれを「仕事」と割り切って対応している。

そうした大人の対応ができない大阪なおみ選手はテニスの技術に精神面の成熟が追いついておらず、感情的になるのは幼稚だと言われている。

もう1つ、大阪なおみ選手の性格がわがままだとか幼稚だとか言われる原因は、感情的になってラケットを破壊する姿が映し出されることである。

こればかりは、自分の大切な仕事のツールを大切に扱おうというマインドが欠落しており、またラケットの作り手・職人に対するリスペクトが欠けた行為で、どう考えても好意的に受け取ることはできない人が多いようだ。

大阪なおみの五輪出場決定に集まる批判が気になる!

今回の全仏棄権やうつ病の発表を東京五輪のために作為的にやったとする見方がいくつも出ているのが目立つ。

うつ病が本当なら五輪も含めて当面休養すべきで、全仏は危険し、五輪は出場するのはつじつまが合わず、矛盾しているとする見方も多かった。

出場するからにはその選手の最高のパフォーマンスを見たい、というのはファン心理として当然で、うつ病発症を公表したのなら休養に専念すべきという意見も当然か?

大阪なおみファンで五輪出場を楽しみにしている方々には大変申し訳ないが、ネット上ではうつ病発症を告白し全仏オープンを棄権した大阪なおみ選手の五輪出じぃうをネガティブに捉える意見があまりにも多い。

そうした逆風をまともに受けて、批判的なコメントを目にし耳にすることがうつ病にとって深刻な影響をもたらさないことを祈る。

大阪なおみの性格はわがまま・幼稚 ?東京五輪出場への批判(まとめ)

大阪なおみ選手がうつ病発症を告白したことを差し引いても、性格がわがまま、幼稚と捉える見方の根拠を探ってみた。

また、東京五輪切符を手にしたことについても、出場することの意義や正当性に批判的な意見が多く出ていることをネットに寄せられたコメントで紹介した。

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