ロシアが北海道に侵攻する可能性!北海道全土がロシアのモノという根拠は?

政治・経済

 

ロシアが北海道に侵攻する可能性!

「北海道の権利はロシアにある」と発言したのはセルゲイ・ミロノフ下院副議長。

ロシア国会で与党「統一ロシア」「共産党」に次ぐ第3政党「公正ロシア」党首で、党のホームページに「どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる。専門家によれば、ロシアは北海道の権利を有している」と記載がなされた。

このホームページはホワイトハッカーの攻撃を受けてダウンし、現在閲覧はできない。

しかし、このホームページにこそ、ロシア政府の本音が見てとれる。

ウクライナ侵攻が思うように進まない焦りから、プーチン氏が合理的な判断力を失っているとも言われている。

そうなれば、外交の論理や国際関係論の常識の枠ではとらえきれないプーチン氏の命令で最悪のシナリオが現実化するリスクも想定しておかねばならない。

北海道全土がロシアのモノという根拠は?

プーチン大統領が2018年にモスクワで開かれた人権評議会で示したという、「アイヌ民族をロシアの先住民族に認定する」という意向が、北海道全土がロシアのモノという根拠の1つになっている。

ロシアが現在ウクライナで行っていることの根拠として、「自国民の保護」がある。

それと同じ論法で「アイヌ民族の保護」は「自国民の保護」に通じると見られ、それを名目にして北海道に侵攻を始めてもおかしくはない。

ただ、日本のアメリカやNATOを中心とした退路制裁への同調に対する対抗措置として出てきたと言われ、現実的ではないという見方もある。

しかし、ロシア政府がソビエト社会主義共和国連邦と同じ体質をもっているならば、今後の対ロ制裁がロシアの暴発を招く危険性は決して非現実的ではない。

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