福島蓮(八戸西)のプロフィール·球歴 ドラフト候補の大型右腕と高評価の理由は?

スポーツ

これから大きく伸びそうな青森の高校球児、福島蓮投手(八戸西)が注目を集めている。

まだ成長を続ける福島蓮投手の身長·体重などのプロフィールやこれまでの主な球歴を追った。

福島蓮投手はプロのスカウトが注目するドラフト候補であり、大型右腕として高い評価を受ける理由も調べてみた。

福島蓮(八戸西)のプロフィール·球歴

福島蓮(八戸西)のプロフィール

名前:福島蓮(ふくしま れん)

出身:青森県八戸市

生年月日:2003年4月25日(17歳)

右投げ·右打ち

血液型:A 型

八戸市立青潮小学校卒業

八戸市立湊中学校卒業

県立八戸西高校在学中

福島蓮(八戸西)の球歴

小学4年生から、青潮ファイターズで軟式野球を始めたのが球歴の始まり。

八戸西高では、既に潜在能力を買われ、1年の春から控え投手としてベンチ入りした。

2年生から背番号1をつけ、レギュラーに定着した。

2020年秋季大会県予選では5試合全部に先発で登板し30回3分の1を投げて28奪三振の記録を残した。

2021年には春の選抜で甲子園に初出場し、具志川商戦で5回5失点とほろ苦いデビューとなり、チームも3対8で敗れた。

しかし、敗退はしたものの、これからの伸びしろと現在のボールの速さや質が高い評価を受けた。

福島蓮がドラフト候補の大型右腕と高い評価を受ける理由

福島蓮の球種·球速·特徴

最高急速143km

身長189cm の長身から投げ下ろす角度のあるストレートが最大の魅力

変化球の球種も多彩で

カーブ、スライダー、フォークに加えて真下に落ちるスプリットもある。

自分の持ち玉をうまく使って打ち取るマウンドさばき、センスという特徴も高く評価されている。

福島蓮が大型右腕のドラフト候補として高い評価を受ける理由

まず言えることは、高校生で同じ急速の143キロを投げる投手は他にもゴロゴロいる。

その中でも、また甲子園で敗退してもプロのスカウトの印象に強く残る野球センスを備えた投手だということ。

そのセンスがあるから、ボールの速さ、高い身長、ボールの角度、すべてに魅力を感じるのだ。

カウントを悪くしたらセットポジションに切り替えるなど、修正能力もあると指摘されている。

千葉ロッテマリーンズや中日ドラゴンズが強い関心を持っている。

ロッテのスカウトは投げるだけでなく、打つ·走る能力も楽しみだという。

今年の夏の甲子園が大きな楽しみになってきた。

福島蓮(八戸西)のプロフィール·球歴/ドラフト候補の大型右腕と高い評価の理由(まとめ)

今年も甲子園の夏の大会が近づき、プロのスカウトが注目する高校球児の名前が話題にのぼる。

八戸西の福島蓮投手のプロフィールや球歴、大型右腕としてプロのスカウトから高い評価を受ける理由についてまとめた。

 

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