眞子さま 複雑性PTSDではアメリカビザがとれない?渡米可能な2つの方法!

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眞子さまの複雑性PTSDの公表が小室圭さんと結婚して渡米、というこれからの人生設計に思わぬ障害になりそうだ。

「女性セブン」が報じた通り、就労を伴った長期滞在や永住に必要なアメリカのビザが下りない可能性が高い。

これからでもアメリカビザ取得を可能にし、渡米の問題を解消するには2つの方法以外考えられず、どうすればアメリカ行きが可能になるかをまとめた。

眞子さま 複雑性PTSDではアメリカビザがとれない?

眞子さまが婚姻届けを出して戸籍を取得すれば、日本出国・アメリカ入国に向けて、パスポートとビザを取得する段階に入る。

「日本人としての国籍証明」であるパスポートの取得は全く問題はない。

「アメリカの入国許可証」にあたるビザがとれるかどうかが最大の問題だ。

短期間の観光・ビジネスならビザは不要だし、就労を伴わない1~2年程度の留学など「滞在期間が限られていて、米国内で労働による所得がない」という条件ならば、ビザの取得も困難ではない。

眞子さまは小室さんの『配偶者ビザ』を取得する可能性が濃厚だ。ただ、この場合は労働許可証を取れないので、ニューヨークで働くことはできない。

結婚後、ニューヨークの博物館やギャラリーに勤務するという条件ならば、「所得を伴う滞在」となって、必要なビザの種類も「就労ビザ」となり、取得のハードルが上がる。

この就労ビザが思うように取れないで大使館に通いつめたり申請内容を変えたりしてきた民間人がどれだけいるかわからない。

就労の条件については、ニューヨークの博物館やギャラリーの勤務の前提があり、勤務先と所得の証明の面ではハードルはないだろう。

しかし、ビザの申請書を記入するとき『自分自身や周囲の安全や生活に脅威となるような精神的または肉体的な疾患があるか』という質問事項があり、それに応えなくてはならない。

眞子さまは既に、『複雑性PTSD』の状態がいまに至るまで続いていることを公表されている。

複雑性PTSDとは虐待のような悲惨な体験を長期間受け続けた人に生じる心の病であり、治療も大変困難なものとされているため、このことを事実として記入することは、間違いなくビザの取得に対してマイナスにはたらく。

他人に攻撃的とはいえなくても、自分自身の生活を脅かすレベルの状況か、慎重に見極められることになる。

「ただ、眞子さまと小室さんの結婚に関するニュースはもはや日本国内だけでなく世界中で報じられています。居住先に選ばれたアメリカでは、大きな関心事。日本のアメリカ大使館で働く審査官が何も知らないということはないでしょう。生活に脅威がある精神疾患の有無について『NO』と答えれば『なぜ中学時代から精神疾患があるのに』と聞かれるでしょうし、『YES』と答えれば、ビザの取得に圧倒的不利となります」(前出・外務省関係者)

引用元:ライブドアニュース

最悪、今回のビザ申請は却下され、日本で精神科医の診察と治療に専念し、「異国での労働を伴う生活をしても支障はない」という医師の診断書を提出できるまでは、同じ主旨のビザ申請をしても今後通らなくなる可能性が高い。

眞子さまが渡米可能となるための2つの方法

方法①:複雑性PTSDを訂正する医師の診断書の提出

まず、『中学時代からある精神疾患』は『現在の生活に脅威がある精神疾患』ではないという証明が必要となる。

これまで5年半勤めた東京・丸の内の博物館「インターメディアテク」の勤務の間は、自他に対して攻撃的になったり、セルフコントロールが効かない状態になったような精神疾患の問題は存在しなかった、という証明をしてもらうこと。

何故なら、アメリカでは複雑性PTSDの場合、感情も対人関係も不安定なので、婚姻生活や社会生活に支障をきたし、定職にもつけない境界性パーソナリティー障害と呼ばれる診断を受けることも多い。

さらに、難航するはずだが、「複雑性PTSDの発表は誤りであった」と宮内庁を通じて発表し、「単なるストレス障害レベル」であり、「通常勤務に支障をきたす程度の精神疾患を起こしていない」という精神科医の診断書を提出しなければならない。

既に名前が公表された精神科医の秋山医師から「PTSDではない」という証明と「結婚の準備をしても差し支えない」のは「複雑性PTSDではない」からだという新規の公表が必要となる。

しかし、一度公表した事実を覆し、何故、複雑性PTSDと診断されたのか、そして何故それが誤りであったのかの経緯を世間の納得を得るように説明することは極めて困難である。

むしろ、説明しようとすればするほど新たなバッシングを招き、「炎上」以外のものをもたらすことはないだろう。

方法②:皇室特権でビザを取得する

「アメリカの場合、特権階級のビザ申請に対して優遇措置をとることがあります。最近の例でも、トランプ前大統領の妻・メラニア夫人の両親はスロベニア出身なのですが、すんなりと永住権とアメリカ国籍を取得した事実があります。移民にうるさいはずのアメリカが、特権階級には手のひら返しなわけです。

“皇室特権”を使えば、眞子さまはもちろんのこと、ビザ取得の可能性がかなり低い小室さんの母・佳代さんも含め、一家全員でビザか永住権を取得、というのも現実的にありうるのです」(国際部記者)

小室さんは、留学や就職に際して、「プリンセス・マコのフィアンセ」と、アピールしていたとされる。ふたりの夢の新婚生活のためであれば、この“特権”を生かさない道はないのかもしれない。

※女性セブン2021年10月21日号

引用元:Newsポストセブン(ライブドアニュース)

精神疾患を病んでいればアメリカのビザ取得は極めて困難か、或いは不可能になる。

しかし、この点に関して小室さんも眞子さまも楽観視している背景には皇室特権を駆使して、アメリカ大使館の忖度を得られるという見通しがあるのかもしれない。

眞子さま 複雑性PTSDでアメリカビザがとれるか?渡米可能な2つの方法!(まとめ)

眞子さまが複雑性PTSDを患っておられるという宮内庁の公式発表を受けて新たに出てきた懸念事項がアメリカ渡航のためのビザの取得に黄信号が灯ったという問題である。

精神疾患のある者にアメリカの就労を伴うビザ取得は極めて厳しい。

それでも眞子さまの渡米を可能にする2つの方法として、①精神科医による「複雑性PTSDではないという証明」と「通常勤務に影響はない症状だという証明」を発行し、「診断書」として提出すること、②皇室特権による優遇措置に頼ること、

という2つの方法以外に考えられない。

①の方法が事実上不可能だとすれば②の皇室特権以外にない。

眞子さま PTSD公表で渡米できない&新婚生活も危うい実情とは?

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