西日本工大隅田のプロフィールと実力!2021秋のドラフトで注目される理由は?

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西日本工大 隅田

全日本大学選手権が6月7日から神宮球場などで開催される。

西日本工大が勝てばチーム初の全国大会勝利となる。

九州地区大学野球北部九州ブロック大会プレーオフでは3チームによる2戦方式のプレーオフが行われ、西日本工大が隅田のフル回転の活躍で15年春以来12季ぶり6度目の優勝を飾った。

西日本大隅田のプロフィールと実力を中心に記事にまとめた。

また、隅田が2021年秋のドラフトで注目される理由に着目しまとめてみた。

西日本工大隅田のプロフィールと実力

隅田 知一郎(すみだ・ちひろ)

長崎県大村市出身

1999年生まれ

西大村小2年から軟式野球を始め、西大村中を経て波佐見高校に進学
波佐見高校では1年生からベンチ入り

左投左打

身長176㎝ 体重76㎏

最速150㎞のサウスポー

2017年高3で甲子園1回戦出場経験がある。初戦の彦根東戦に先発。粘り強く投球し8回2/3で6失点し敗戦も、進路を決める際には他大学からも声が掛かった。

西日本工大隅田が2021年秋のドラフトで注目される理由

隅田は波佐見2年生の時に左肘を疲労骨折したが、高3で夏の甲子園に出場し、まずそこで将来性に着目されて、単なる1回戦ボーイでは終わらなかった。

大学は武田監督が声をかけて西日本工大へ進学。

隅田は大学で1年春からベンチ入りし先発、中継ぎで活躍。スリークオーターから昨秋のリーグ戦で記録した最速150キロの直球とチェンジアップ、スライダー、フォーク、ツーシームなど多彩な変化球を駆使する。

武田監督が証言している通り、全部の球種で空振りをとれ、変化球もまとまっている点、単なる150㎞の球速だけの投手ではないとプロのスカウトも熱い視線をおくる。

秋も含め10連覇を狙った日本文理大の牙城を崩した西日本工大の試合で隅田が投げる神宮の初戦の注目度が高くなっている。

西日本工大隅田のプロフィールと実力;2021年秋のドラフトで注目される理由(まとめ)

九州地区のプレーオフを勝ち抜き、大学野球の全国大会に出場する西日本工大の隅田にスポットをあてた記事をまとめた。

隅田のプロフィールと実力、2021年ドラフトで注目される理由をまとめた。

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