NHK紅白歌合戦2021 出演者と総合司会者予想!SMAP再結成計画とは?

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NHK紅白歌合戦

今年も12月31日が近づいてきている。

大みそか毎年恒例のNHK紅白歌合戦の2021年出演者と司会者の選定についてはニュースでもとりあげられ、ネットでも予想や希望が交錯したコメントがよく投稿されている。

概ね10月~11月頃には正式発表となる2021年の出演者と司会者を予想してみた。

また、紅白を良い機会としてSMAPの再結成計画が進められているという話があり、真相はどういうことか調べてみた。

NHK紅白歌合戦2021 出演者と総合司会者予想!

NHK紅白歌合戦2021有力出演者予想

例年10月~11月に恒例となっているNHK紅白歌合戦の出演者発表に先駆けて、極秘のうちに選考会議が進められているという。

週刊誌の「女性自身」が複数の関係者への取材で明らかにした、現時点で有力視されている出演者がリストアップされている。

初登場組の中では、『うっせぇわ』のAdoさん(18)と『ドライフラワー』の優里さん(27)
若者を中心にバズり、HKの歌番組『SONGS』にも出演しており、ほぼ当確とみられてい

村方乃々佳さん(3)は「犬のおまわりさん」の童謡でおなじみとなり、シニア層中心にファン層も大きくなり、出場が有力視されている。

今年で作詞活動50周年を迎えた松本隆(72)の代表作『硝子の少年』でデビューしたKinKi Kidsの5年ぶりの出場が期待されており、特別企画枠で出場の見込みがあるという。

例年と大きく違うのは活動休止中の嵐がいないことで、それに代わる「救世主」や大きな話題発掘に注力しているNHKの意向が伝わってくる出演候補の情報を引用してみる。

「嵐が歌うNHKの東京五輪・パラリンピックのテーマソング『カイト』を手掛けた米津玄師さん(30)が“代理”で歌う構想も一部ではあるそうです」(前出・NHK関係者) そして、気になるのは一年を締めくくる大トリ。“五輪組”の大物歌手を推す声が根強いようだ。 「民放5系列による東京五輪の共同企画テーマソング『SMILE~晴れ渡る空のように~』を歌った桑田佳祐さん(65)や東京五輪の開会式で『君が代』を披露したMISIAさん(43)は名実ともに大トリ最有力候補。五輪イヤーを締めくくるのにふさわしい存在です」(音楽関係者C氏) しかし、そんな2人を押しのける“大穴”として復活を遂げようとしているのが和田アキ子(71)。 「9月にリリースした新曲『YONA YONA DANCE』が若者の間で大流行中。幅広い世代から支持を集める和田さんの大トリでの出場を求める声が局内でも出ているそうです。

引用元:女性自身(ヤフーニュース)

NHK紅白歌合戦2021総合司会者予想

昨年に続き、今年もコロナ禍での“変則”放送が予想される中、これまでの経験者を有力視する見方があり、経験者やベテランの中でも意外な人物の名前も挙がっている。

昨年の「紅白」は新型コロナの感染拡大が続く中で無観客開催となり、密を避けるためにNHKホール以外に複数のスタジオが用いられるなど、感染対策に精力が注がれた。

2021年の今年はNHKホールが耐震工事で休館するため、東京国際フォーラムで行われることがすでに発表されている。

総合司会の人選は歌手や俳優よりも、プロのアナウンサーを抜擢することが多く、また安定した司会ぶりが評価されてここ数年継続している人選が生きそうなのが、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(57)だ。実現すれば5年連続の登板になる。

しかし、それとは別の見方も浮上しており、本命に対する対抗馬となりうる人選の情報を陰陽してみる。

まず、総合司会として名前が浮上したのが、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)と富澤たけし(47)。NHKの前田晃伸会長も大ファンだという。 「理由はとしては、東日本大震災に関連したボランティア活動を続けており、老若男女幅広い世代から支持されていること。そして2人は『明日へつなげよう 未来塾』、『病院ラジオ』、『サンドのお風呂いただきます』など数々の番組に出演し、NHKに対する貢献度も非常に高いこと。そして、2018年に紅白の副音声『ウラトークチャンネル』の司会を務めていて、舞台裏をある程度知っていることです。知名度や好感度に関しても内村さんと遜色ありません」(NHK制作関係者) もう一組は、活動休止中のアイドルグループ『嵐』の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)だ。2人がNHK『東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』をともに務めた。さらに先ごろ、時を同じくして結婚を発表したばかりだ。 「話題性だけで考えれば、最高のキャスティングです。NHKの貢献度も申し分ありません。内村にもサンドにも負けていないでしょう。仮に総合司会がダメでも白組の司会者はぜひという状況です」(NHK関係者)

気になる女性の総合司会だが、NHKエースアナとしてしのぎを削る和久田麻由子アナ(32)と桑子真帆アナ(34)による一騎打ちになるという。

引用元:Friday Degital(ヤフーニュース)

総合司会については既にニュースメディアでとりあげられた情報から大きくはずれることはなさそうだ。

紅組・白組の司会については、今後のメディア情報もウォッチしながら追記していきたい。

NHK紅白歌合戦2021 SMAP再結成計画とは?

「紅白歌合戦」の真裏で放送されていた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」(日テレ系)が今年は休止になったことを受け、あるプロジェクトが立ち上がったという。

それがSMAP再結成計画である。

テレビ界には“裏かぶり”と言って同時間帯に放送されている番組に出演しないという暗黙のルールがある。

『絶対に笑ってはいけないシリーズ』が休止になったことで元SMAPメンバーだった『新しい地図』の香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎の3人のスケジュールがリリースされ、NHKが早速オファーを出し始めたという。

中居正広は香取、草彅、稲垣の3人が出演するとなれば、二つ返事でOKを出すという。

問題は5人目のメンバーである木村拓哉で、説得が難航すると見られていたが、この問題もひょっとすると解消されるかもしれないという。

妻でタレントの工藤静香が興味を示し、後押ししているという話があるのだ。

「工藤はCocomiと次女のKoki,を自らプロデュースしてデビューさせた超ヤリ手のプロデューサーです。木村がSMAP再結成に賛同することは世間的なイメージを考えると2人の娘のためにもプラスになると考えているようです。木村は基本、工藤の言うことには従う。SMAP解散騒動の時もそうでしたから」(民放関係者)  もうひとつ、ジャニーズ事務所の体制に大きな変化があったことも再結成が現実となる要因だという。 「今年8月に藤島メリー泰子名誉会長が死去したことで、事務所的には、再結成を反対する幹部はいなくなったとみられています。滝沢秀明副社長も事務所へのメリットを考えれば反対する理由はないはずです。紅白で一夜限りでも再結成となれば、他局での出演も可能になる。香取、草彅、稲垣のカレン、中居の個人事務所、そしてジャニーズ……。今後も事務所を飛び越えた活動が可能になれば、経済的効果は100億円規模になるとの声も出ている」(広告代理店関係者)

引用元:日刊ゲンダイDegital(ヤフーニュース)

NHK紅白歌合戦2021 出演者と総合司会者/SMAP再結成計画(まとめ)

2021年のNHK紅白歌合戦の有力な出演者に関する情報と総合司会者の候補に関する情報をまとめた。

また、2021年の紅白歌合戦を通してSMAP再結成計画が進行中であるといい、その内容と真相を調べてみた。

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