マイファミリーの真犯人は誰?黒幕が本命?

テレビ
マイファミリーの真犯人は誰?

マイファミリーの真犯人は誰?

マイファミリーの第5話の時点では、犯人は東堂樹生(濱田岳)という可能性が高い。

誘拐された東堂の娘・心春は阿久津晃(松本幸四郎)の娘と友だちということが分かっている。

娘・小春が誘拐されたときの犯人からの質問で、「心春さんが小学1年生のときに行った遠足の場所」に答えられなかったために、犯人からの接触は途絶えて心春は戻ってこなかった。

鳴沢温人(二宮和也)の娘・友果を誘拐したのも東堂で、犯人と似た手口を使えば手がかりが得られると考えたからだ。

鳴沢が三輪碧(賀来賢人)の娘・優月を救出した後、東堂の娘・心春を救出してくれると期待していたが、期待が外れて何もしてくれなかった。

東堂が阿久津の娘・実咲を誘拐したのも、自分の娘を取り戻した㋑ために手段を択ばず、次々と誘拐事件を起こしていると考えることができる。

黒幕が本命?

マイファミリーの第6話では、想定外のストーリー展開となった。

鳴沢温人(二宮和也)は警察の力を借りることなく自分の娘・友果を救出し、さらに三輪の娘・優月も無事保護まで持ち込むことに成功する。

しかし、第6話ではまたしても新な誘拐事件が起き、ターゲットとなったのは阿久津の娘・実咲だった。

犯人から公証人に指定された鳴沢はこれまでの成功事例にならい警察に連絡せず、自ら奔走することになる。

現金受け渡しの日、実咲の母で阿久津の妻・絵里(森脇英理子)が金の入ったスーツケースに仕込んだGPSをもとに、温人は金を運んだ軽ワゴン車を尾行した。

尾行には成功したがそこで鳴沢が見た犯人はとんでもない人物だった。

到着地の一室で運んだ金をバッグに詰め替えていたのは…温人が社長を務める「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」でプログラミングを行う社員、鈴間亜矢(藤間爽子)だった。

鳴沢は鈴間の姿を見て驚愕した瞬間、スタンガンで襲撃され意識を失う。

鳴沢が襲われたことで、鈴間以外に共犯者がいることが明らかになった。

鈴間亜矢と、東堂樹生(濱田岳)の妻である亜希(珠城りょう)が、姉妹ではないかという推測もあり得る。

『鈴間“亜”矢』と『東堂“亜”希』で同じ漢字をわざわざ使ってるところに実は意味があるのかもしれない。

そこから派生して鈴間亜矢と東堂亜紀が姉妹で共犯者とも推測できる。

スタンガンで鳴沢を撃ったのも姉妹の共犯でここでも東堂の影がちらつく。

黒幕が本命となるか、次回の第7話から最終回までの結末が気になる。

タイトルとURLをコピーしました