日清どん兵衛新CMの目的(狙い)と謎を解く!どんぎつねは誰か正体不明?

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どん兵衛CM どんぎつね

吉岡里帆が出演する日清食品『どん兵衛』の新CM「みんなのどんぎつね 篇」がこれまでと違ったホラー展開を見せてネットで話題になっています。

吉岡里帆が演じるどんぎつねの相手役の男性に星野源が復活したものの、他の複数の男性が場面を変えて次々と現れる謎の展開です。

あのときに複数の男性の相手役になっているどんぎつねは誰なのか、正体は何なのかという疑問が湧いてきて、不明なまま終わることでホラー展開になっています。

日清どん兵衛新CMの目的(狙い)と謎を解き、どんぎつねは誰か正体を突きとめてみます。

日清どん兵衛新CMの目的(狙い)と謎を解く!

前作ではいなかった星野源が新CMでは復活しています。

コタツの置かれた部屋で「どん兵衛」を食べる星野と、それを見つめる吉岡の姿が映し出されます。

しかしその場面はすぐ変わり、今度は「どん兵衛」を食べるこがけんの姿が吉岡里帆とともに映し出されています。

それだけで終わらず、再び場面が切り替わったと思いきや、今度は『とろサーモン』久保田かずのぶが登場して、やはり相手は吉岡里帆です。

この展開に一体吉岡里穂は何故複数の男性の相手を同時にできているのか、あのどんぎつねの正体は?といった疑問が湧いてきて怖さが漂ってくるのです。

場面は次々変わるものの、違った男性の相手役になっているのは全くの同時進行の設定です。

しかも、CMの終わり方がもっと不気味で複数というより多数の男性が監視するような情景が映し出されているからです。

最初に、どんぎつねが星野源 の相手となっているときは分からなかったものの、この場面設定はマンションのような集合住宅です。

どんぎつねが複数の男性の相手となっているのは、201号室⇒202号室⇒203号室と場面が切り替わるなかで同時進行で複数の場所にいますよという演出です。

CMの最後の場面が不気味でホラーチックですが、これには「どん兵衛を食べる誰にでも、どんぎつねが寄り添ってくれる」ということを視覚的に表現しているという説があります。

それがこのCMの目的(狙い)である可能性が高いです。

それなら何故もっと心温まる設定にもできたはずなのに、ホラーチックに仕立てたのかが不明ですが、引き続き日清食品の企画サイドの情報を追って、新しいことが分かったら追記します。

俳優陣を刷新するときはCMの若返りを図って、若い層に訴求する内容を狙う日清食品のことですから、「ミステリアス」「ホラーチック」なCMを企画した意図が必ずあるはずです。

どんぎつねの正体は誰か?

このCMのタイトルは『みんなのどんぎつね 篇』となっています。

どん兵衛の公式Twitterで、動画投稿とともに実はクローン」と明記されているのが分かります。

「長く続くほんわかCMから徐々に狂気を感じるようになって来た」「完全なホラー案件」「え? 何が起こってるんですか?」と戸惑いや不安の声がネットであがっています。

「どんぎつねさんがクローンって事はうちにもどんぎつねさんきてくれるよね」というどんぎつね待望論も起きています。

日清どん兵衛新CMの目的(狙い)/どんぎつねの正体は誰? (まとめ)

日清食品のどん兵衛の新CMがこれまでになかったホラーチックな展開で話題を集めています。

このCMの目的(狙い)と謎を解き、どんぎつねの正体は誰かという疑問に答えてみました。

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