杉咲花がハーフか?生い立ちを調査!新米弁護士のヒロイン役のみどころは?

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杉咲花

NHKの朝ドラ「おちょやん」のヒロイン役で演技派女優の評価が定着した杉咲花さんについてネット検索すると、「ハーフ」というキーワードがよく検索される対象になっていることがわかります。

単なるうわさにすぎないとは思うのですが、ハーフかどうか生い立ちを調査してみました。

また、最近の話題は何といっても松本潤主演のドラマの映画化『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で新米弁護士のヒロイン役をつとめることが決定したことです。

先日の映画か発表時から「新たなヒロインは誰だ!?」ということがSNSでも大きな話題になっていただけに、杉咲花さんに決定したことでどのような見どころがあるか、何が期待できるかが楽しみで、その点も掘り下げて考えてみました。

杉咲花がハーフか?生い立ちを調査!

杉咲花のwikiプロフ

杉咲花(すぎさき はな)は本名だと思いましたが、本名は梶浦花(かじうら はな)と言って、後にふれる母のチエ・カジウラさんの名前が元になっています。

旧芸名も「梶浦花」で活動していましたが、所属事務所が現在の研音に代わってから芸名も「杉咲花」になっています。

生年月日は1997年10月2日(23歳)で東京都出身です。

身長153㎝ 血液型B型

特技は乗馬と書道

杉咲花はハーフか?生い立ちを調査

杉咲花さんが「ハーフ」では?と思われて検索対象になることもありますが、結論から言うとハーフではなく、純然たる日本人です。

杉咲花さんは東京都出身で東京育ちですから、出生から幼少時にかけて外国と関わりをもったこともありませんし、両親や祖父母のルーツが外国になっていることもありません。

父親はギタリストの小暮武彦さん、母親は歌手のチエ・カジウラさんで、2人とも日本人です。

杉咲花の母親はチエ・カジウラで父親は木暮武彦!両親の経歴が凄い! | ネットブレイク

杉咲花さんの母親のチエ・カジウラさんの画像を見ると少しエキゾチックで、やや日本人離れしたところがあるかもしれませんが、杉咲花さん本人の顔立ちはハーフとかクォーターっぽいというところは特にありません。

学歴は渋谷区立上原中学校から堀越学園に進学しており、ずっと東京都に在住しています。

日本国籍の両親から生まれ、生い立ちも日本人として育ったので、「ハーフ」は単なるうわさで正しい情報ではありません。

杉咲花が演じる新米弁護士のヒロイン役の見どころ

杉咲花のドラマ受賞歴と期待値の高まり

杉咲花さんは2017年に映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で銭湯を営む一家の娘役を演じ、第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞と新人俳優賞をW受賞

18年4月放送のTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」で連続ドラマ初主演を果たします。

まもなく最終回を迎える「おちょやん」の主演でも話題となり、演技力に定評がある国民的女優のレベルに到達しています。

そんな杉咲花さんが『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』でヒロイン役をつとめる新米弁護士がどのような新風を吹き込むかが注目の的になっています。

杉咲花が演じる新米弁護士のヒロイン役の見どころ

杉咲花さんが演じるのは、司法修習を終えたばかりの新米弁護士・河野穂乃果。

弁護士として担当した初めての刑事事件で深山と出会い対立するが、あることがきっかけで刑事事件ルームの一員となり、0.1%の事実を求めて奮闘するストーリーの流れです。

これまでドラマでも松本さん演じる深山とヒロインとの絶妙な掛け合いが話題となっており、映画では果たしてどのような掛け合いが生まれるのかがいちばん関心がもたれているところです。

そして穂乃果は斑目法律事務所にどのような影響をもたらすのか、今後発表されるストーリーも見逃せません。

杉咲花についてのTwitter

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杉咲花がハーフか?生い立ちを調査!新米弁護士のヒロイン役のみどころ(まとめ)

『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で新米弁護士のヒロイン役をつとめる杉咲花さんの生い立ちを調べ、ハーフやクオーターではないことがわかりました。

また、杉咲花さんのこれまでのドラマの受賞歴と実績と映画化されたドラマでの期待値の高さ、新米弁護士のヒロイン役の見どころにもふれました。

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