プラスマイナス兼光の彼女は?結婚は?面白いものまねでモテる男!

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プラスマイナス兼光

漫才コンビ、プラスマイナスの2人のテレビ露出が増えている。

コンビの1人兼光タカシさんは面白いものまねで受ける男だ。

兼光タカシさんのキャラや私生活上の結婚の予定などに触れてみた。

プラスマイナス兼光とは?

岩橋とは長年のコンビ

漫才コンビプラスマイナスの2人は吉本興業所蔵のお笑い芸人である。

2018年当時まだプラスマイナスが無名だった頃は「劇場王」と言われ、全国で500回以上の舞台に立ち、客席を爆笑の渦に巻き込んでいた。

このところテレビでの露出度も増して、夜のバラエティ番組の出演ぶりを見ていると、タレントとしてさらにバリエーション豊かなお笑いを提供している。

プラスマイナスのコンビの一人岩橋さんとは1878年生まれで同い年、2人とも大阪府交野市(かたのし)出身で2002年に吉本興業のNSC大阪校に同期入校している。

2003年にはコンビを結成し、兼光さんはボケ担当、岩橋さんはツッコミ担当のイメージが定着しているが、ネタによっては兼光さんが逆にツッコミを入れることもある。

兼光さんはモノマネが優れていて色々とレパートリーを持っているが、師匠にあたるオール巨人のモノマネは絶品で芸術の域に達している。

コンビの岩橋さんは、想定外のくせ芸を連発するのが持ち味で意外性が魅力だが、兼光さんの方は器用なモノマネが光る対照的なところがある。

しかし、お互いに相手がいて自分が光る所があって、芸歴15年の間に培ってきたノウハウは2人のコンビならではのものだ。

プラスマイナス兼光はものまねが上手

プラスマイナスが養成所時代は、後にキングオブコントで優勝するジャルジャル、M-1グランプリで優勝する銀シャリ(当時は別コンビ)と同期だった。

在学中、当初は漫才をやっていたジャルジャルがプラス・マイナスを見て「勝たれへんからコントに変えよう」と言わせたほどの実力の持ち主だった。

プラスマイナスはいきなり注目されてバズるというタイプではない。しかし、粗削りではあっても迫力とネタの完成度は高く、玄人受けするといわれている。

ボケ担当の兼光さんのものまねは非常にレパートリーが広く、オール巨人の笑い声や球場のウグイス嬢のものまねは特に有名。

突っ込み担当の岩橋さんとの絶妙のコントラストが個性を生み出している。

学歴は兼光が上

一般的に芸人の学歴はあまり高くないことが多いが、特に吉本の芸人の中には江戸時代の食い詰め浪人のような生活に困窮した人も多い。

テレビの露出度が俄然増えてきたプラスマイナスの2人だから、これから先大ブレーク間近かもしれない。

学生時代に勉強ができたのは兼光さんの方である。

高校時代まではクラスで10番以内に入っていたと言うので、秀才とはいかないまでも、そこそこ上位をキープできる位置にいたことになる。

出身大学は阪南大学だから、兼光さんの潜在能力からすれば、受験でやる気が出るモチベ-ションがあれば、もっとランクの高い大学に行けたと思われる。

もうその頃から、大卒してサラリーマンと言う未来図ではなく、お笑い芸人となる将来が視界に入っていたかもしれない。

プラスマイナス兼光の彼女は?結婚は?

兼光の彼女・結婚の話題

コンビの一人、岩橋さんは既に一般女性と結婚し、しかも嫁さんが美人で評判なことから兼光にも期待が集まっている。

兼光さんは実際のところまだ彼女と特定できるおつきあいのある人はいないし、結婚歴もまだである。

兼光さんはポッチャリした女性に持てるタイプとされているから、そちらからターゲットにされてくるかも知れない。

かつて大屋あゆみから「今年こそプラス・マイナスの兼光さんと付き合いたい」と言われたことがあって、そのためにぽっちゃりした女性に好かれると言われている。

告白されまくりの動画

「女芸人に告白されまくり 意外な芸人」という身に覚えのある動画をご覧いただく。

Twitter投稿から

まとめ

吉本興業のお笑いコンビの2人は性格もキャラも違うが声が大きくエネルギッシュでモノマネが面白いという共通点もある。

岩橋さんが既に結婚していることもあり、兼光さんの方の浮いた噂にこれから注目が集まるはずである。

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