松木 玖生 メンタルの強さがヤバい!現在の評価は2023年どう変わる?

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松木 玖生

J1のFC東京で高卒1年目から大活躍したMF松木玖生がいま熱い視線を浴びている。

同じFC東京で共にプレーしたレジェンドの長友佑都も一目置く存在で、彼が注目されているのはメンタルの強さとリーダーシップであることを検証する。

また、19歳でスーパールーキーという現在の評価は2023年どう変わっていくのか予測してみる。

松木 玖生 メンタルの強さがヤバい!

松木玖生 年齢・出身・身長等のwikiプロフ

氏名:松木玖生(まつき くりゅう)

出身地:北海道室蘭市

生年月日・年齢:2003年4月30日(19歳)

身長・体重:180㎝ 76㎏

血液型:A型

所属・ポジション:Jリーグ・FC東京 MF

出身校:青森山田中学 → 青森山田高校

松木 玖生 メンタルの強さがヤバい!

松木 玖生は出身地の室蘭大沢FCに所属し小学校からサッカーに親しんだ。

既に小学2年生でゴールキーパーを経験し、3年生からはフィールドプレーヤーとして活躍していた。

しかし、将来を見据えて中学からは親元を離れて越境し、もっと高い次元を求めて青森山田中学進学を自ら決めたところは、12歳の少年にして類まれなメンタルの強さがあったことを物語る。

最後まで諦めない姿勢は「走る練習」に終始した中学時代に培われていた。

「一番の武器はメンタル」と高等部の黒田剛監督も認めるハートの強さを発揮しており、高1からその存在感は抜群だった。

1年次の高校サッカー選手権で松木は5試合で4得点。プレー以外でも強烈な個性を示し、圧倒的なパフォーマンスで自らの名を全国に知らしめた。

口にしたことはすべて実行に移し、結果に結びつけてきた中高6年間で松木のメンタルの強さは知れ渡るところとなる。

松木は青森山田高のエース兼主将として全国高校サッカー選手権、インターハイ、プレミアリーグEASTと合わせて〝高校3冠を達成している。

メンタルの強さと併せてリーダーシップや統率力、チームをまとめる力が傑出している。

松木 玖生 現在の評価は2023年どう変わる?

松木 玖生 現在の評価

松木玖生はすでに24年パリ五輪を目指すU―21日本代表に飛び級で招集されている選手であり、高校時代からの有名選手にしてもヨーロッパからオファーが舞い込むのは稀有なことだ。

フィジカルな強さの他に持って生まれたと言ってもいいリーダーシップが評価されたことは想像に難くない。

しかし、本人は日本のF1でキャリアを積む道を選び、FC東京に入団すると、開幕からレギュラーを奪取してJ1リーグ戦で31試合に出場する活躍を見せ、既にチームに必要不可欠な戦力とみなされている。

守備的MFとして2得点をマークしたが、今後はストライカーとしてゴール量産も目指しており、今後は自ら得点したり得点に関わり勝利を呼び込む役割が期待されている。

2023年 松木玖生の評価はどう変わる?

松木玖生の評価は海外でも注目すべきものがあり、イタリアのスポーツ誌が2023年1月5日に組んだ日本の新星戦力の特集で松木玖生を大きく取り扱った。

2023年に注目すべき若手選手について、イタリア誌『l’Ultimo Uomo』が5日、特集を組み、FC東京に所属する19歳MF松木玖生を紹介した。

「ポリバレントなMFでボックス・トゥ・ボックス型の特徴」を持った選手であると指摘。「180センチの身長に加えて足もパワーがあり、フィジカル面で準備はできている」と続けた。「テクニックとダイナミックさがあり、広い中盤において、ボール奪取から左足での正確なラストパスまで、自分をいかに生かすべきかを見つけ出すことができる」と述べ、その特徴を称えた。そして得意なプレーは「エリア外からのミドルシュートと2列目からの飛び出しからフィニッシュへ持ち込むプレーのように見える」と綴っている。

引用元:GOAL

と、松木のプレースタイルのポイントとポイントゲッターとしての攻撃の魅力をかなり具体的に分析している。

これは序の口で守田(英正)や遠藤(航)、田中(碧)、鎌田(大地)や堂安(律)ら日本代表のMFたちが良いパフォーマンスを見せたことから、さらに若き新星たちに熱い視線を送る欧州のメディアがこれから増えると思われる。

J1FC東京が6日、都内で「2023 FC東京新ユニフォーム発表会 We Are Ready. 新シーズンに向けて Powered by New Balance」を開催した中で、ルーキーながら参加した松木のコメントが下記である。

「やっぱり自分の売りは体の強さなので。筋トレの部分だったり。Jリーグで体の当たりで負けたくないので、今年にかけてすごく気持ちを入れてやっている」と筋トレを重視していることを明かした。  そして「今季はチームとしても、天皇杯、ルヴァンカップ、リーグ戦と全部のタイトルを目指すつもり。自分もそこに少しでも貢献できるように、個人としても結果を残したい」

引用元:ヤフーニュース

先輩方の支えや監督、コーチ、スタッフ、トレーナー含めた自分に関わる人たちから吸収したものをもとに、「三冠宣言」をしている。

それを現実にするために筋トレによるマッチョ化で肉体を強靭化していくという。

「チームの要」から「日本のエース」へと飛躍する元年、それが松木玖生が遂げるべき2023年の進化である。

松木 玖生 メンタルの強さ・現在の評価と2023年の予測(まとめ)

FC東京で1年目からレギュラーを奪取し、もはや世界の注目を浴びる松木玖生のメンタルの強さがヤバいことを具体的に説明した。

2023年の松気玖生は「チームの要」から「日本のエース」へと飛躍する。

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