みこてぃーぬ(ライブ配信)が平均月収40万円稼げたコツとは?

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みこてぃーぬ

コロナ渦で外出規制や自粛が一般的になり、働き方もリモートワークが普及してくる中、在宅で自分の都合の良いときに稼げる手法として「ライブ配信」が注目されています。

誰でも簡単に始められて参入障壁もないことからやり始める人は増える一方ですが、安定して一定の収入を得ていくには工夫がいります。

人妻ライバーとして男性中心に自分の顧客層を開拓したのがみこてぃーぬさんです。

みこてぃーぬさんが強いライバルの間で埋もれずに平均月収40万円を稼げるようになったコツを調べてみました。

みこてぃーぬ(ライブ配信)が平均月収40万円稼げたコツとは?

みこてぃーぬさんは一児の母で、子育てをしながら活動している自称「ママライバー」です。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」と「17LIVE(イチナナ)」で公式ライバーとして活動している。

昨年のコロナ渦で仕事が激減したのが原因からか、ライブ配信の世界にもキャバ嬢やグラビアアイドルなどの新規参入者が続々この世界に入ってきて一気にライバルが増えたようです。

そうしたランキングでも上位の人たちと戦っていくことは、新規参入の初心者には無理かと思いますが、みこてぃーぬさんは自分のやり方で平均月収40万円を達成しています。

家事や子育ての空き時間を全てライブ配信にあてて月収90万円を獲得したことがありますが、みこてぃーぬさんは「40代から60代の経済的に安定している男性」が自分の顧客層だと分析し、ファン層に合わせてライブ配信していって平均月収40万円を達成できたのですね。

収入としては、配信アプリの「投げ銭」のシステムで稼ぐか、ライブ配信の大型イベントに参加して、ターゲットにしている顧客層から、一度に数千円という単位の投げ銭をゲットする方法です。

みこてぃーぬ(ライブ配信)が話す新規参入者の成功方法

ライブ配信の参入者は激増しており、手強いライバルも多いなか、初心者や新規参入者は全く稼げないかといえば、そんなことはないと言ってます。

みこてぃーぬさんはファンづくりと戦略を考えれば一般の人でもちゃんと稼げるとアドバイスしています。

みこてぃーぬさんは結婚して子供もいることから若くて未婚のライバーよりも不利になってもおかしくなかったわけですが、「あえて人妻であること、ママであることを前面に出して柔らくて成熟した雰囲気でファンを掴めるようにしています」というわけです。

この戦略で経済的に余裕のある40代~60代の男性顧客層というターゲットを掴めたわけです。

つまり、他のライバーと違う「差別化」の戦略を考えることによってファンづくりは可能であることのなります。

もっというと、配信アプリのなかで上位表示されるためにはどうしたらいか、もっと多くのお客さんにきてもらうために何が必要かを常に考える努力をすることが必要です。

そうすることで、自分のキャラが決まってきます。

また、これからのライブ配信業界を生き抜くには、努力で得た知名度とライバー以外のビジネスに繋げられるビジネスセンスが必要だとも言っています。

決してハードルは高くありませんが、ふだんの努力が必要なことが分かります。

まとめ(みこてぃーぬが平均月収40万円稼げたコツ)

みこてぃーぬさんが平均月収40万円を稼げたコツを要約すると、自分を他のライバーと差別化してターゲット顧客層を決めながら自分のキャラを作る努力をすること、となります。

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