小室圭さんの説明文が失敗だった理由は?眞子さまと破断の可能性は?

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小室圭さん

小室圭さんが全28枚の説明文を発表したことが議論の的となっている。

宮内庁の西村泰彦長官は「非常に丁寧に説明されていた」と評価し、この説明文が問題解決の第一歩とみる考え方もないではない。

しかし、有識者の見解や世論の反応は芳しいものではなく、問題解決には逆効果であり、失敗だったという論調が圧倒的である。

なぜ失敗だったのか、有識者の意見に基づいてまとめ、また懸念される眞子様との破断の可能性についてはどうなっていくのかを調査してみた。

小室圭さんの説明文が失敗だった理由は?

失敗だった理由:国民のニーズに合っていない(弁護士の見解)

小室圭さんのA4用紙28枚に及ぶ超ロングの学術論文のような説明文にダメ出しを行ったのは、元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏だ。

弁護士の先輩として、「長い文書を各人は能力がない」という弁護士業界の見解を示した。

「小室さんは、理屈で国民が納得すると思っているのかもしれませんが、国民は感情的な部分でも引っかかっている。国民のニーズに合っていない」

「私が弁護士として助言できるなら、言葉よりも誠意ある行動を勧めるでしょう。元婚約者にお金を返すかどうかは別にして、過去の支援への感謝を伝え、関係を修復することが望ましい」

小室圭さんは長い説明文という手段を使って、「これまでの誤った解釈のされ方を正す」という気持ちがあったのかもしれないが、金銭トラブルの解決に対する向き合い方の面で国民の共感は得られないという。

これまで出ていなかった贈与税の件でも、相手から返済を求められているのに、自分で「贈与」と解釈して贈与税を払ったという対応も疑問符がつくという。

失敗だった理由:金銭トラブルへの向き合い方への国民の反発(社会心理学者の見解)

小室圭さんの説明文書に納得できない人が多いのはなぜかについて、新潟青陵大学大学院教授で社会心理学が専門の碓井真史氏が理由を述べている。

多くの日本人は法的な借金かどうかよりも、「善意のお金」であると感じ、相手が返してほしいと言っているのなら返すべきであり、しかも感謝を述べるべきだと感じるのでしょう。それが、誠意ある人間の態度だと。

先にとりあげた弁護士の見解とも共通しているが、法的な借金かどうかよりも、「気持ちの問題」「誠意の問題」で日本人の心情を逆なでするのが小室さんの対応だという。

相手の「あげてもいい」という言葉を録音しておいて、自身の正当性を主張するためにそれを公開してみたところで、国民の共感は何も得られないという。

その「国民の共感」こそ秋篠宮家が最も望むことではないか。

小室さんの説明文に対するネットの反応

説明文の発表前から大多数の97%が結婚反対であるという世論を味方につけ、国民の共感を得るには、小室圭さんの金銭トラブルの相手方への誠意ある向き合い方に180度転換しない限り、下記のような厳しい見方とバッシングにさらされることになると思われる。

「どんな理由があろうと、借りたお金はしっかり返済し、感謝すべき」

「ますます小室氏への不信感が高まった」

「相手を思う気持ちが全く感じられない」

■マスコミ、有名人の反応

「“言い訳&反論”力説でケジメとなるか」(日刊ゲンダイ)

「小室圭さんの経緯説明文書の矛盾と失敗」(デイリー新潮)

「共感・理解できなかった。事態改善を望む」(日本維新の会、音喜多駿参院議員)

「弁護士のアドバイスが悪いか、小室さんの屁理屈」(元大阪市長、橋下徹弁護士)

「国民への義務感や責任感を持った人であってほしかった」(元宮崎県知事、タレントの東国原英夫さん)

小室圭さんと眞子さまの破断の可能性は?

破断にするしかないという有識者の見解

「週刊現代」がこの問題について特集し、各界著名人が激論を交わした内容の集約としては、やはり小室圭さんとの関係は破断にするしかないという見解がメインになっている。

作家の山本一力さんは最も「破断」の急先鋒に立っている人で、あの400万円というのは「返済を求めない」というのは相手が根負けしたということだという。

返済を求めないからと言って返さなくても良いという立場の小室さんは到底受け入れることのできない人物で、結婚の予定は破断にしなければもはやすまされないという。

これと同じ立場に立つ人も恐らく非常に多いと考えられる。

問題解決の条件としては小室さんに「返すという姿勢」が求められるとする有識者もいるが、それができないのであれば、やはり破断するしかないという結論になる。

「もう何をしても批判される」という有識者の反応

漫画家・コラムニストの辛酸なめ子氏も結婚には反対の立場をとっている。

2人ともよほどのことがない限り結婚を諦めるという選択肢は考えにくい。しかし、この結婚は望ましいものでは全くなく、小室さんの方から身を引くべきだという見解を述べている。

小室さんにたいしてはぬぐいがたい不信感が醸成され尽くされていて、もはや何をしても批判される立場にある。

だから、破断にすべき、小室さんから身を引くべきと考える有識者は多い。

この考え方は国民感情でもあるので、今回の小室さんの説明文発表が火に油を注ぐことになった結果、破断に向かう可能性は高まったというべきである。

小室圭さんの説明文の失敗理由&眞子さまとの破断の可能性(まとめ)

小室圭さんが28ページにわたる説明文を発表したことの反響が非常に大きい。

小室さんの意図した「誤った解釈を正す」ための論理性にも問題があり、それよりも金銭トラブルの相手方への誠意や思いやりといった信条面で国民の総スカンを食らっている印象がある。

説明文の失敗だった理由に対する有識者の見解、また今後眞子さまとの関係は破断にするしかないという有識者の見解もまとめた。

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