清宮幸太郎 戦力外通告の可能性大?2022年引退の理由がヤバい!

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清宮幸太郎 戦力外通告の可能性大?

開幕から4番出場など、監督がビッグボスに代わってから十分なチャンスをもらっている清宮幸太郎が最近、監督とチームの期待を裏切っている。

「ロマン砲」という言葉に期待感が含まれているが、我慢して開花するまでスタメンで使い続けるというわけにもいかない。

清宮幸太郎の立場に暗雲垂れ込めている第一歩が、もう1人の「ロマン砲」万波中正外野手の一塁起用をビッグボスが検討していることだ。

人材が足りている外野から万波中正外野手が一塁へ回されると清宮幸太郎と競合する。

清宮幸太郎がその強豪に打ち勝つ見込みが少ないのである。

何故かと言うと、打撃でも守備でも精彩を欠いているからだ。

4月27日現在で清宮の打率は・156と低迷し、26日のオリックス戦で9回2死二塁の場面での代打出場で見逃し三振という結果は今後に大きく影響しそうなインパクトを与えた。

一方、一塁守備でも大きな問題を抱えている。

 清宮の「拙守」が注目を集めたのは、13日の西武戦(ベルーナドーム)。2点を追う5回一死の場面。岸の平凡な一ゴロをファンブル、カバーに入った投手の吉田が素早い動きでキャッチし、アウトにする場面があった。カバーに入った吉田も冗談交じりに「あれはキヨさん(清宮)が悪いです」と後にコメントしたが、エラーした清宮がその場で立ち尽くすシーンもクローズアップされた。

「一歩間違えれば、吉田と交錯する危険性もあり、何にせよゲーム中の適切な状況判断ができていないことが明らかになった」(同)

打撃ばかりか守備でも「失点」を重ねる清宮に関しては周囲の目も厳しさを増している。最近は開幕当初と違い、新庄ビッグボスの目指す野球も少しずつ形になりつつある。チャンスをもらえている内に何とか意地を見せたいところだ。

引用元:BIGLOBE ニュース

打撃でもチャンスに弱く、守備でも状況判断が不味いとなれば、一度ベンチを温めるようになれば「指定席化」してそのまま戦力外通告になる可能性が高いと言える。

その流れを覆す底力が清宮にあるかが今後問われるが、状況は厳しさを増している。

2022年引退の理由がヤバい!

清宮幸太郎は一番活躍できたのは高校時代で、先輩の斎藤佑樹と同じタイプに見える。

高校時代がピークという早熟なタイプで、多少の好不調の波はあっても、全体的にはプロ入り後成長が止まっている。

2022年にビッグボスが監督に就任してからは清宮幸太郎には特に期待をかけているように見える。

それは日本ハムというチームに大砲がおらず、覚醒してもらわないと困るタイプの選手なのだ。

打撃面で覚醒し、多少粗削りなところはあっても本塁打の本数で期待できるならば、多少守備に難点があっても使いたい魅力を秘めている選手であることは間違いない。

しかし、いまの清宮は打撃も守備も全く期待外れで評価できない。

このままでは2022年をもって「戦力外通告」となり、引退の理由も「戦力外」となる可能性が高い。

「戦力外」とは、清宮を「資産」として他球団とトレード等の取引をすることも見込めないということである。

その流れを覆すためには、スタメンで出場し結果を残しながら潜在能力があることをアピールするしかないが、結果が出ないまま使い続けるわけにはいかない球団の事情もある。

2022年の清宮幸太郎は「戦力外通告」とそれを理由とした「引退」の可能性まで出てきている。

まとめ

 

 

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