清原和博のタトゥー除去方法は痛みが伴う!決意示すピコレーザー治療とは?

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清原和博

元・プロ野球選手の清原和博さんがタトゥー(入れ墨)を除去する治療をスタートしたことがニュースで報道されました。

治療を受けた日(3月5日)は2019年3月5日に心不全で亡くなった母の命日だったという事実も決意と覚悟の「本気度」が伝わってくるのを感じさせます。

タトゥー除去方法は必ず痛みを伴うものばかりですが、清原和博さんの選んだタトゥー除去方法は最先端のレーザー治療です。

ニュースに出てきたピコレーザー治療とはどのような治療方法なのかが気になり調べてみました。

また、病院の提案した「寝ている間の痛みを感じない施術」ではなく、「痛みのある施術」を選んだことにも本人の強い思いが感じられ、そのことにもふれてみました。

清原和博のタトゥー除去方法は痛みが伴う!

母の命日にタトゥー除去:野球指導者にかける思い

清原和博さんは「(今後は)私自身の原点でもある高校野球にささげたい」という思いを明らかにしています。

2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、執行猶予つきの有罪判決を受けた清原さんは、執行猶予期間経過後5年経てば、プロ経験者で学生野球を指導することが可能となります。

この規定だと、指導可能となるのは2025年6月からで、まだまだ日数がかかります。

しかし、指導者にかける熱意は本物で「薬物依存症」という清原さんの著書にもその強い思いは表れています。

学生野球の指導者になる前に「半ズボンのラフな格好で、子供たちに野球を教えたいという思いがあるようです」と周囲の知人は話しています。

そこにタトゥー(入れ墨)除去を右脚から始めた理由があるかもしれません。

そして、決意の本気度を自分に言い聞かせるように施術の日を「母の三回忌の日」と決めたのでしょう。親友の佐々木主浩さんともこの日にすると約束をしていたそうです。

清原和博のタトゥー除去方法は痛みが伴う!

ネット上では「タトゥーを入れるための情報ページ」や逆に入れてしまった「タトゥーを除去するための情報ページ」が豊富にあり、タトゥーへの関心の高さが伺えます。

経験者談を読むと、タトゥーを入れるときも痛いけれど、除去するときは2倍・3倍の痛みがあるといった情報が飛び交っています。

信用のある医療機関やクリニックのサイトで調べても、全く痛みを感じないでタトゥーを除去することは不可能のようです。大なり小なり必ず痛みは伴います。

では、清原和博さんが受ける施術とはどのような治療方法なのかも気になり調べてみました。

清原和博の決意示すピコレーザー治療とは?

タトゥー(入れ墨)除去方法の違い

専門医やクリニックのサイトでは様々な手法のタトゥー(入れ墨)除去方法が紹介されています。

集約すると大きく分けて次の4つの方法になります。

【レーザー治療】
レーザーで色素(墨)を破壊する。

【切除術】
タトゥーを切り取り、周りの皮膚を縫い合わせる

【植皮術】
タトゥー部分に健康な皮ふを移植することにより除去する

【削皮術】
タトゥーを医療用のカミソリで削り除去する。

タトゥーの種類や大きさにより推奨される方法が違いますが、どれで行っても体への負担を考慮しながら一度に行う除去の範囲や量を決めて一定期間を要するものです。

そして、必ず大なり小なり痛みを伴うものばかりで、痛みを全く伴わない方法はないようです。

また、いちばん始めの項目の【レーザー治療】以外は全て手術が必要となります。

清原和博さんの受ける治療は【レーザー治療】です。レーザー治療にも、主にかける時間によって「ナノレーザー治療」と「ピコレーザー治療」に分けられます。

清原和博さんは病院のすすめで「ピコレーザー治療」を選択していますが、「ナノレーザー治療」に比べると「短い・速い・体への負担が少ない」という特徴があります。

清原和博の決意の表れ:ピコレーザー治療

清原和博さんがタトゥー除去を行う東京の湘南美容クリニック新宿本院も大きなHPを出していて、大抵の質問には対応できる情報が得られます。

湘南美容クリニックのサイトでも分かりますが、「ピコレーザー治療」は最先端のタトゥー除去方法で、これまで消去しにくいといわれてきた「青」や「緑」も最新テクノロジーを使って除去しやすいのと、時間も短く、治療回数も少なくすることで身体への負担を減らす素晴らしい方法です。

クリニックというと小規模のところが圧倒的多数ですが、湘南美容クリニック新宿本院は常勤ドクター15名以上、スタッフ160名以上が勤務する超大型クリニックです。

グループNo1の美容皮膚科レーザー機器を保有し、患者の相談に応じて選べる施術もカウンセリング体制も超一流なのが分かります。

「ピコレーザー治療」にも種類があって施術の名前も複数あるのですが、湘南美容クリニックでのことですから清原さんに合った最も優れたピコレーザー治療を施してくれるはずです。

ピコレーザー治療も一回では済まず、複数回に分けて治療が行われますが、通院で済むはずで入院は必要ありません。

しかし、清原さんのツイッターに

「3月5日母の命日に親友佐々木との約束もあり湘南美容クリニックにてタトゥーを消し始めました!ドクター!スタッフの皆様も本当に良くして頂きました!全く痛みを感じない寝てる間に終わる施術を提案して頂きましたが、痛みを感じる方を選びました…一歩踏み出せた気がします」

というツイートがあるため、「全く痛みを感じない寝てる間に終わる施術を提案して頂きました」という内容から、「入院治療」を勧められたかもしれません。

或いは、かける麻酔のオプションで「痛みをほとんど感じさせない」手法が可能なのかもしれませんが、あえて「痛みを感じる」方法を選ぶことで決意の大きさを示したと言えるでしょう。

右脚だけでなく、左胸にもタトゥーがあり、除去にも複数回の期間が必要となり、完全除去までにも2~3年かかるといわれています。

しかし、清原和博さんがこれからの「野球指導者」という夢の実現に向けて第一歩を無事踏み出したことは間違いなく、施術の成功を祈る気持ちです。

清原和博の痛みが伴うタトゥー除去方法:決意示すピコレーザー治療とは?(まとめ)

清原和博さんが母の命日である3月5日に湘南美容クリニック新宿本院でタトゥー除去手術をスタートしたことがニュースで報道された。

最先端のピコレーザー治療で行うことになったが、病院の提案通りではなく「痛みを感じる」選択肢を選んだことにケチの大きさが表れている。

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