清原果耶のインスタ顔画像は?「おかえりモネ」ヒロイン抜擢の理由は?

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清原果耶

既に「あさが来た」や「なつぞら」といった朝ドラでおなじみとなった清原果耶さんがヒロインをつとめるNHKの次の朝ドラ「おかえりモネ」の放送開始が5月17日と決定した。

ドラマの経験を重ねるごとに演技力と存在感を増している清原果耶さんは「未来の朝ドラヒロイン」の呼び声も高くなっています。

清原果耶さんの撮影年度の違うインスタ顔画像を確認し、次回朝ドラ「おかえりモネ」でヒロインに抜擢された理由について調べてみた。

清原果耶のインスタ顔画像

清原果耶さんは2002年1月30日生まれ(19歳)

2014年にアミューズのオーディションを受けて3万2214人の中からグランプリ及びポイント賞を受賞した逸材です。

2015年から芸能活動をスタートし、最初はモデルとして、また同年中学1年生にして早くも朝ドラで女優デビューしています。

その背景をイメージしながらインスタ顔画像をみてみましょう。

清原果耶の「おかえりモネ」ヒロイン抜擢の理由は?

清原果耶のドラマの経歴

清原果耶さんの女優としてのスタートは2015年の朝ドラ「あさが来た」で、別の役でオーディションを受けて不合格だったものの、プロデューサーの眼にとまって「ふゆ」役を射止めたのです。

清原果耶さんは2016年のNHKの大河ファンタジー「精霊の守り人」で、綾瀬はるかさん主演のバルサの少女期をこなしたときから、年齢のわりに感情表現の豊かさと演技の深さで注目されました。

2017年公開の映画「3月のライオン」では500人のオーディションを勝ち抜いて出演し、迫真の「泣きの演技」で絶賛され、名シーンをつくりました。

その後、NHK「透明なゆりかご」(2018年)、NHK「なつぞら」(2019年)で連続して朝ドラに出演します。

「透明なゆりかご」では、ドラマ初主演をつとめ、初主演にして第73回文化庁芸術祭賞テレビ・ドラマ部門の大賞を受賞して、経歴に輝きを加えました。

2019年にはテレビドラマの他3本の映画にも出演しています。

清原果耶の「おかえりモネ」ヒロイン抜擢の理由は?

「おかえりモネ」の舞台は宮城県で清原果耶さんの役割は気象予報士を目指すヒロインです。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称となっています。

朝ドラ出演は「あさが来た」「なつぞら」に次いで3作目ですが、NHKが語っている清原果耶さんのヒロイン選考理由としては次のように述べています。

(NHKは「『あさが来た』でデビューし、『透明なゆりかご』で初主演を務めた清原果耶さんのことを、私たちは見守り続けてきました。今回、あらためて、その凛とした佇まいと、何より思いの強さを感じさせる真っすぐな眼差しに、私たちがこの物語で伝えたいと思っているメッセージを託すのに、最もふさわしい人だと思いました」

脚本は「透明なゆりかご」も手掛けた安達奈緒子氏で、「やさしく温かい物語をつくりたい」としながらも、やさしさばかりでは済まされない主人公の芯の強さをアピールするのに清原果耶さんにはとても期待しているようです。

若い主人公と、その存在に芯の強さとしなやかさを感じる清原果耶さんに、願いを託します

制作統括を務める吉永証氏のコメントも紹介しておきます。

ヒロインを演じるのは、抜群の演技力を持ち、これからの可能性いっぱいの清原果耶さん。脚本は、人々の感情のひだを、丁寧に軽やかにすくい取って台本を書かれる安達奈緒子さん。舞台となる東北、宮城の方々のご協力をいただいて、毎朝、青空のような爽やかな気持ちになってもらえる“朝ドラ”を、精いっぱい制作していきたいと思います

まとめ(清原果耶のインスタ顔画像&朝ドラヒロイン抜擢理由)

15歳にして芸能活動を始めた19歳の清原果耶のインスタ顔画像を何点か紹介しました。

また、2021年度NHKの朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに清原果耶さんが抜擢された理由について調査しまとめてみました。

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