中日ドラゴンズ次期監督 2022は誰か予想!立浪和義氏が急浮上?

スポーツ
立浪和義氏

中日ドラゴンズは10月3日の阪神戦に敗れたことで今季優勝の可能性が完全消滅し、最悪の場合Aクラス入りを逃し、クライマックスシリーズにも出場の見込みを絶たれる可能性もある。

与田剛監督が今シーズンで契約満了となり、今季の成績不振の責任をとって自ら監督を退任するか、若しくは球団側から解任される可能性も出てきた。

そこで、与田監督の後任となる2022年の次期監督は誰になるかについて関心が高まっており、後任監督に選ばれる可能性が高い人材を調べてみた。

また、中日OBの立浪和義氏が後任候補として急浮上しており、その背景や監督就任の可能性についても調査してみた。

中日ドラゴンズ次期監督 2022は誰か予想!

中日ドラゴンズ監督候補:仁村徹二軍監督

中日ドラゴンズの監督人事は基本、OBが務めることが多い。

内部昇格の可能性を考えると仁村徹二軍監督か伊東勤ヘッドコーチの2人の可能性が高いが、球団OBの話によると仁村徹氏の可能性が高そうである。

あるOBは「仁村二軍監督昇格の可能性も5割くらいはあるみたいだ」と言っています。他にも侍ジャパンのコーチとして金メダル獲得に貢献したOBの井端弘和氏や元エースの川上憲伸氏の名前もささやかれています。

引用元:東スポWeb

井端弘和氏や川上憲伸氏は今後数年間を考えると可能性は非常に高いが、優先順位から言うと他の人を押しのけて2022年の監督に選ばれる位置にはいないと考えられる。

それよりも、球団OBのいう通り、注目すべきは昇格の可能性が5割くらいあると言われる仁村徹氏の方であると考えられる。

2軍監督としてチームを最も良く把握できており、多くの選手を1軍に送り込んだ指導実績も申し分ない。

懸念材料は、人気面・集客面を考えるとやや「地味」なことである。

中日ドラゴンズ監督候補:山本昌氏

山本昌氏は現役時代の全ての期間において中日ドラゴンズに在籍したフランチャイズ・プレーヤーである。

日本記録である実働29年間の大半を先発左腕として活躍し、6度のセ・リーグ優勝、1度の日本一にも貢献している中日のレジェンドと言ってもいい。

ただ、今期の与田監督は投手陣の整備に関しては高く評価されており、リーグトップの投手陣を築き上げた実績がある。

その与田監督とは契約を更新せず、球団が新監督に期待するとすれば、間違いなく「打線の立て直し」でる。

この意味でもう1人のレジェンドの名前が浮上している。

中日ドラゴンズ次期監督 2022候補者に立浪和義氏が急浮上

東京五輪後に有力候補だった稲葉篤紀氏

与田監督の今季の実績に満足していない球団は今季で契約満了となる与田監督と次期監督について意見交換をもった。

このときに与田監督が強く推したのが侍ジャパンを率いる稲葉篤紀だったという。

与田監督は球団OBではなく、パ・リーグを凌駕するには、思い切った新血の注入を進言して、その主旨から稲葉篤紀を強く推薦した。

稲葉氏は中日OBではないにしても北名古屋市出身で、親会社である中日新聞や販売店の意向にも沿う人選となる。

侍ジャパンで金メダル獲得を前提に、五輪後は稲葉氏招聘を本格的に推し進める意向だった。

しかし、10月に入って、日本ハム・栗山英樹監督が今季限りで勇退することが分かり、後任はOBで侍ジャパン監督として東京五輪で金メダルを獲得した稲葉篤紀氏を中心に人選を進めていくとしている。

日本ハム球団の意向に沿う方向を稲葉氏が選ぶのであれば、中日の監督就任はあり得ない話となる。

10月急浮上した立浪和義氏の中日監督就任

立浪和義氏の監督就任の可能性は選択肢としてはもともと有力なものだった。

今季の春期キャンプで立浪和義氏を臨時コーチに招いたのも監督就任の選択肢を見据えてのものだった。

就任3年目の与田剛監督はリーグ1位の防御率を整備したものの、課題の打力強化に力が及ばなかったため、優勝を逃す結果となったことで、球団も強竜打線再建ができる人材獲得に舵を切ったようだ。

次期監督候補として白羽の矢が立った立浪和義氏は西沢道夫氏、高木守道氏を継ぐ3代目ミスタードラゴンズと称され、幾度となく監督候補に名前が浮上していた。

しかし、立浪氏は87年にドラフト1位で中日に入団。以来、22年間の現役生活で、新人王、ベストナインなどの数々のタイトルを獲得し、09年に通算2480安打と球団歴代1位の安打記録を残しており、優勝のために打線の立て直しが急務とされるなかでまとまってきた人選と思われる。

当の立浪氏自身は10月7日時点ではまだ、球団からのオファーはないと言っているが、今後一気に交渉が水面下で進む可能性がある。

中日ドラゴンズ次期監督 2022は誰か?/立浪和義氏の監督就任の可能性(まとめ)

ペナントレース終盤に入って、中日の優勝の可能性が消滅し、クライマックスシリーズ進出も「逃しかねない不本意な状況のさ中、監督交代の話題で盛り上がるようになっている。

2022年の次期駐日監督就任の可能性が高いのは誰かを予想し、また10月に入ってその名前が急浮上している立浪和義氏の可能性についてもまとめてみた。

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