石井琢朗氏 横浜復帰が決定?巨人原監督との不仲説の真相を調査!

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石井琢朗氏

横浜DeNAベイスターズが来期の一軍スタッフとして石井琢朗氏を招聘するというニュースが流れており、決定かどうか真相を調査してみた。

また、既に明らかにした巨人退団の背景に、原監督との不仲説がうわさされており、その真相も調査してみた。

石井琢朗氏 横浜復帰が決定?

石井琢朗氏 横浜復帰は確定で球団の正式発表待ち!

石井琢朗氏は今季限りで巨人を退団することになっており、これは本人から直接球団に申し入れたことであり、球団もこれを了承している。

横浜DeNAベイスターズが、巨人を退団することになった石井琢朗氏の獲得に動き出しており、来季の一軍ヘッド兼打撃コーチとして招聘する意向であることが明らかになっている。

2008年以来14年ぶりとなる古巣復帰はほぼ確定したといって良い。

まだ球団からの正式発表は見られないものの、石井琢朗氏のベイスターズ復帰はもはや確定である。

好青年で気配りの男、三浦監督を補佐する「鬼軍曹役」が横浜DeNAベイスターズを強くするために求められる石井氏の役回りとなるだろう。

石井琢朗氏の指導力と頭脳は他球団の脅威となる!

石井琢朗氏は指導力に定評があり、広島でコーチになってからは、V3の布石をつくる働きでチーム作りを行った。

不振だった丸佳浩や菊池涼介を再生させてV3の原動力となるタナ・キク・マルという打線の中軸を作り上げた功績は語り草となっている。

また、鈴木誠也や西川ら当時の若手を広島のクリーンアップを担う打者にまで成長させている。

ヤクルトのコーチ時代は村上を真の4番に育て上げた。

巨人でもベテランの中島を再生させた指導力はさすがと言われた。

ここ数年のセリーグ各打者のデータがこれほど実践的にバランスよく頭にインプットされているコーチはおらず、横浜DeNAにとってもこれ以上ない頭脳は大きな戦力となろう。

また、監督に対してもはっきりものを言う性格と定評のある指導力で、思わぬ選手が再生されたり、若手の有望株が育成される効果が楽しみである。

逆に考えれば、他球団の争奪戦の的になってもおかしくなかった石井琢朗氏の頭脳と指導力は、横浜以外の5球団にとっては大きな脅威となる。

石井琢朗氏 巨人原監督との不仲説の真相は?

石井琢朗氏本人のコメントから

シーズン終盤の謎として今も噂されるのは石井琢朗氏の突然の配置転換で、一軍野手総合コーチだった石井氏は、三軍野手コーチとなった。

単なる配置転換というレベルではなく、組織社会で度々みられる「大降格」であり「左遷」ともいえる。

丸佳浩ら主力打者不振の責任を取らされたという説がある一方で、はっきりものを言う性格が災いして原監督との「衝突」や「不仲」もささやかれている。

本人のコメントでは「衝突」や「不仲」を匂わす発言は見られない。

「それはない。(試合に関することで)監督から言われることはあったかもしれないが、そういうことはどこにだってある。そこで自分が言い返したり、衝突と言われることは一切ない」

引用元:ヤフーニュース

と、全面否定しているが、本音とたてまえの使い分けという見方もあり、真相は目に見えない「衝突」や「不仲」であった可能性が高い。

そうでなければ、シーズン終盤に来ていきなりの一軍から三軍降格は理解不能な人事である。

原監督との確執・不仲説はやはり本当か?

石井琢朗氏は今季、後半戦からベンチ入り登録を外れ、10月5日には三軍野手コーチに配置転換となったという人事は未だに釈然とせず、外部関係者からも依然、原監督との確執・不仲はあったと考えられている。

今の首脳陣は“全権”監督の顔色をうかがうばかりで意見するコーチはいないなか、石井コーチだけは原監督にも自分の意見をはっきり言うことで選手からは信頼されていた。

しかし、原監督からにらまれてしまい遠ざけられたというのが配置転換の真相だと語る球界関係者もいる。

もちろん、石井琢朗氏自身、そう感じていたとしても自分の口からは決して真相を語らないだろう。

石井コーチが一軍からいなくなってから巨人は10連敗と低迷したのも記憶に新しい。

本当に必要な人材を煙たがって追い出し、回りをイエスマンだけで固める結果になったのであれば、早くも来季の巨人のベンチワークに暗雲が垂れ込めたといえよう。

まとめ

石井琢朗氏の横浜DeNAベイスターズ復帰の真相を追ってみた。もはや球団の正式発表を待つばかりで横浜復帰は確定の事実となっている。

また、先に発表された巨人退団の背景として、原監督との「衝突」や「不仲」説がうわさされ、真相を調査してみた。

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