コムドット炎上なぜ?やまとの発言に理由と真相が見える!

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人気YouTuberのコムドットがこのところ相次いでネットで炎上している。

目標にしてきたチャンネル登録者数100万人をとっくに上回り、その倍以上の238万人にも達するまさに飛ぶ鳥を落とす勢いのコムドットに何があったのだろう。

度重なる迷惑行為が原因となって「迷惑系ユーチューバー」のレッテルまで貼られているコムドットがネットで炎上したのは「迷惑行為」が原因なのか?

コムドットが炎上したのはなぜかは、メンバーのやまとの発言を見れば、その真相と理由が見えてくる。

コムドット炎上まとめ

3月と6月のコムドットの炎上

最近で最もインパクトが大きく、報道機関も長かったのが6月18日のあやなんの誕生日パーティーにちなんだ31人のユーチューバーの飲み会だ。

このときのメンバーにコムドットが入っていて、カラオケパーティーで泥酔したことが「文春オンライン」で報じられた。

コムドットは3月にも大人数による飲み会をやっていたため、6月18日の報道の際はまたかと騒がれた。

いずれも、コロナ渦による緊急事態宣言のさなか、外出も自粛せざるを得ない状況で、大人数集まり、酒を飲み、ノーマスクで長時間すごしたということが発端で炎上した。

9月14日報道の屋外騒音パーティー

今度は、西東京の閑静な住宅街の近くにあるコンビニの駐車場で、深夜に屋外騒音パーティーを行ったことで住民が激怒し、警察も出動する騒ぎとなった。

過去に騒音パーティー騒ぎで炎上したときにはネット上で謝罪をしていたコムドットだったが、今度の駐車場の屋外騒音パーティーというのは8日~9日続けて行なわれたという。

6月のカラオケパーティーでの泥酔の報道のときは後日謝罪動画を投稿している。

3月にも、ほかのYouTuberら計12名で飲酒をともなう会食の様子を、リーダーのやまとが自身のインスタグラムにアップして炎上。このときも謝罪をおこなっている。

2度も緊急事態宣言のさなか、軽率な行動でファンを裏切ったことに対し謝罪をしている。

しかし、今回の屋外パーティー事件で警察まで出動する騒ぎになったことに対しては未だ謝罪の動きはない。

コムドット炎上なぜ?やまとの発言に理由と真相が見える!

これは2020年9月にコムドットのやまとが行ったツイッターでの極めて挑戦的なツイートだ。

当然、YouTuberの同業者からもネット上のユーザーからも「炎上」した。

また、そのツイートの後日、下記のツイートも投稿された。

投稿の日にちが近いだけに、「宣戦布告」や「全YouTuberに告ぐ、コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る」というツイートが「目標や夢」、「現実的な予定」という言葉とリンクするように聞こえる。

しかも、年度が改まって2021年になってからも下記の通り、【維新】というタイトルをつけて、同じような宣戦布告的なツイートが繰り返されている。

6月10日と言えば、例のあやなんの誕生日を祝う「カラオケパーティ」で泥酔が報道される直前である。

間に謝罪のツイートや動画の投稿があったとしても、自分たちの行動のスタイルを改める気がないことはやまとの発言から見て取れる。

この意味から、大多数の人から批判を受けるような「泥酔」「ノーマスク」「大人数での長時間の飲食」「屋外での騒音パーティー」という「迷惑行為」も「狙ってやった意図的なもの」、「注目を集めるための計画的な行動」と受け取られることがあっても仕方がないと思われる。

つまり、「炎上商法」がコムドットの狙いだったという一部のうわさにも根拠が出てくることになる。

コムドット炎上なぜ?やまとの発言に理由と真相が見える!(まとめ)

このところ、緊急事態宣言下での「迷惑行為」により、人気ouTuberのコムドットが炎上することが相次いでいる。

炎上する理由の第1は「迷惑行為」だということははっきりしているが、炎上そのものも意図的に起こしたものだといううわさの根拠をコムドットのやまとのツイートによる発言から考えてみた。

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