イチロー が指導した高校はどこ ? 伝授した極意(打つ守る走る)の内容は?

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イチローが指導した高校生

イチローが高校生の指導を行った。

指導を受けた高校生は目から鱗状態で極意を伝授された。

イチローの指導を受けた学校名はどこか紹介し、走る・守る・打つことに関する極意の伝授内容をまとめた。

イチローが指導した高校どこ?

オリックス、米大リーグのマリナーズなどで日米通算4367安打を放ち、現在はマリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏は、意外にも高校生の指導への関心と情熱をもっていた。

昨年は甲子園の名門校、智弁和歌山を指導した。

ことしまず最初に訪問したのは国学院久我山だったが、3校目の千葉明徳で行った指導が具体的で分かりやすく報道されていた。

イチローが伝授した極意(走る・守る・打つ)の内容

千葉明徳高校は「県の大会ベスト8の壁を超えたい」という目的とコーチの要請に応えたものだった。

「強い、弱いに関わらず、野球への純粋な情熱に向き合っていく」というイチローのコメントは、甲子園の無名校でも希望すれば指導してもらえるチャンスがあるという証明で、夢のような話である。

走塁練習では実演を交えて、一塁でのリードの取り方を指導した。「(相手が)左ピッチャーの時は、いったん、(重心を)下げると、出されづらくなる。左ピッチャーが足を上げた時にいったん下がると、見やすくなる。そのまま(重心を上げたまま)見ようとすると(二塁に)行きたくなる。けん制がないだろうと動いてしまう」と、相手投手の細かな動きごとに、具体的な動きを指導した。

引用元:ヤフーニュース

このような具体的なリードの取り方の指導は走塁練習の成果を高めるものだ。

守備練習では、イチロー自身が半身に構えて捕球する意味を分かりやすく説明した。

捕球の直前にボールの変化に対応して動きやすいのがこの体勢という解説は、一般的な「正面で捕球する」という教えと相反するようだが理にかなっていることが納得できたのではないだろうか?

外野からの送球がすっぽぬけてしまう、という相談を受けると、「急ぐよりもまず、自分の形」と応じた。「外野手の送球はここ(手元)がずれたら、全部、外れる。時間をかけていいから、取ってから、形をつくる。きちっと握ってから投げる。今はそれでいい。ただ急いで投げるのだけじゃないから、外野手は。正確性が大事だから」と重視すべきポイントを伝えた。

引用元:ヤフーニュース

外野守備のコツと、「送球がすっぽ抜ける」という相談に対応した説明だが、こちらも分かりやすく説得力がある。

打撃面ではまずティーで、「どうしても開いちゃうことに悩む選手は多いよね」と切り出し、打球を見ないでヘッドが走るイメージを作ることを「テクニックの一つ」としてアドバイス。フリー打撃は、生徒は守備につかず、イチロー氏が自身の考えで方向を定めながら打つ様子を見つめた。

引用元:ヤフーニュース

と、打撃面のコツもちゃんと伝授している。

昨年、智弁和歌山を指導した後に、今年指導した千葉明徳での指導はかくも充実した内容だった。

イチローが指導した高校/伝授した極意の内容(まとめ)

イチローが指導した高校名を3校紹介した。

また、3校目に指導した千葉明徳での具体的で分かりやすい「走る・守る・打つ」極意の伝授内容をまとめた。

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