広島佐々岡監督解任?新監督に交代でカープが強くなる3つの理由!

広島カープ
広島佐々岡監督解任か?

2021年終盤の追い込みや若手の育成が評価されての2022年監督続投だったはずですが、広島佐々岡監督の手腕を疑問視する声が高まる一方です。

8月6日時点では7連敗中で5位と低迷しており、期待された秋山効果もうまく機能させられず、佐々岡監督を解任するべきという意見も勢いを増してきています。

2022年のシーズン終了を以って、或いはシーズン途中の監督解任はあるのかを探ってみました。

また、新監督に交代すればカープが強くなる3つの理由について書きました。

広島佐々岡監督は解任される?

2021年終盤に紙一重でAクラス、クライマックスシリーズ出場というところまで追い上げたことは球団にも評価され、佐々岡監督は2022年も続投しています。

2022年のシーズンの滑り出しは1993年以来となる開幕6連勝と上々で、交流戦を迎える前までは優勝候補と期待されるところまで検討していました。

しかし、苦手の交流戦で失速し、2019年~2022年まで3年連続最下位に沈んでおり、後半戦も8月に入って7連敗して5位と不振から脱却できずにいます。

2021年もシーズンを通してはBクラスに低迷しており、シーズン終了後は新監督に交代するものと考えられていました。

しかし、終盤の追い上げと若手を一本立ちさせた育成手腕が評価されて佐々岡監督の続投が決まりました。

しかし、2022年はたとえ終盤追い上げたとしても、最終結果が佐々岡監督になってから3年連続Bクラスで終わるとすれば、監督解任・新監督待望の機運は一気に高まるでしょう。

専門家の間でも佐々岡監督から新監督に変わればうまくいくといった論調が散見されますし、カープファンの間からも佐々岡采配に納得できず監督解任を要求する声が高まっています。

広島カープという球団はシーズン途中で監督を解任したり、休養から辞任に追い込むといった手法がとられることはまずありません。

しかし、球団としても佐々岡監督の手腕に「期待しながら待つ」許容期間は3年が限界と思われます。

従って、終盤の追い上げを通り越してAクラスを確保し、クライマックスシリーズにも進出できたという「奇跡の大逆転」を成し遂げて結果を残さない限り、佐々岡監督続投は困難でしょう。

新監督に交代でカープが強くなる3つの理由!

1 専門家の間はもちろん、カープファンの間でも佐々岡監督の采配が納得できず、「謎采配」と
いう批判が絶えません。同じことは、監督や首脳陣批判が許されないチーム内にも言えます。
3年を潮時に新監督に変わりコーチ陣も刷新すれば、選手のモチベーションも上がり、チーム
の士気も上がります。従って、監督が代わればカープは強くなります。

2 投手陣は先発6人柱が一時盤石と言われ、リリーフ陣も人材が整ってきています。野手陣も
年齢的にバランスがとれ、投打とも人材が不足しているわけではありません。
新監督とコーチ陣に代わることで、これまで伸び悩んでいた若手、不調だったベテランが結果
を残す可能性は大いにあります。何より、他球団と比較して戦力が見劣りしない強みがありま
す。

3 2022年7月に秋山翔吾が電撃入団したことは、チームに波及効果をもたらし、後半追い上げる
きっかけになると考えられていました。しかし、秋山翔吾の個人的な活躍はあっても、チーム
全体として有効活用できていません。秋山翔吾も、上位打者で話し合ってエンドランなど、チ
-ムに不足している戦略・戦術を選手の立場で実践し流れを変えようとしています。そこで、
監督が代わって、機動力を生かし相手に考えさせる戦略を策定してくれれば、秋山翔吾はじめ
選手間の動きも活性化され、カープが伝統的にもっていた粘り強さの復活が期待できます。
熱狂的カープファンとしての立場から 監督が代わればカープが強くなる3つの理由を考えてみました。

「逆転のカープ」とかつて恐れられた強さを取り戻し、Aクラス・優勝へ導いてくれる新監督を心から待望しています。

広島佐々岡監督解任の可能性/新監督でカープが強くなる3つの理由(まとめ)

2022年に佐々岡監督が解任され、新監督に代わると思われる根拠について考えました。

また、新監督に交代することでカープが強くなる3つの理由を解明しました。

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