鈴木誠也は大リーグで通用する?ポスティング待つメジャー球団の評価は高い!

広島カープ
鈴木誠也

今シーズン終了後にポスティングシステムを利用してメジャーリーグに移籍する可能性が高い広島カープの鈴木誠也が日米で注目の的となっている。

鈴木誠也が大リーグ(メジャー)で通用するかどうかは、最近アメリカのニュースメディアでも間違いなく通用するという見方が定着しつつあり、最近の米ニュースメディアからの見方をとりあげた。

鈴木誠也のポスティングを待って獲得に動くメジャーの候補となる球団も増えてきており、メジャー各球団の高い評価にもふれてみた。

鈴木誠也は大リーグ(メジャー)で通用る?

鈴木誠也の評価を高めた今年の活躍

2012年ドラフト2位指名で広島に入団し、16年に主力に定着したときから広島の3連覇に大きく貢献してきた。

19年のWBSCプレミア12、今年の東京五輪では日本代表に選ばれ、4番打者としてチームの世界一に尽力した。

数字的にも過去最高を更新しそうでリーグトップの打率.322、同3位の38本塁打をマークしている

打率.317をマークした鈴木誠也は2度目の首位打者を受賞し、最高出塁率は、出塁率.433で鈴木が2度目の受賞。2年ぶりとなる打率との打撃2冠を達成した。

調子が下降線の時期もあったが、優れた選球眼で数多くの四球を選び、シーズン通して高い出塁率を維持していた。

相対的に本塁打や打点も最後までタイトルを争う過去の自己最高を更新する今シーズンの「充実ぶりは、大リーグ移籍の年にふさわしい華やかな活躍となった。

「鈴木誠也は大リーグで通用する」という米メディアの論拠

米メディア『バースツールスポーツ』は鈴木のキャリアを通しての成績について触れ「本当に素晴らしい。バッターとしての忍耐力と選球眼は、レベルやリーグに関係なく通用するだろう」と評価。「そのプレート・ディシプリン(投手の投球内容や打者の選球眼について統計的にまとめられたデータ)は、もし彼が今年米国に渡ることを選択したとしても、すぐに消えてしまうものではない」として、MLBでも活躍できる可能性があるとの見解を示した。

引用元:ヤフーニュース

鈴木がメジャーで通用する最大の論拠が「選球眼」と「忍耐力」であることは斬新な見方と言える。

メジャー移籍で期待を裏切る結果となった筒香や秋山にないものを鈴木は持っているとして、大リーグで活躍することは間違いないと捉える報道もある。

ポスティング待つメジャー球団の評価は高い!

FA市場トップ選手並みの高評価を得た鈴木誠也

今季自己最多の38本塁打を放ち、首位打者など2冠を獲得した鈴木誠をFA(フリーエージェント)市場のトップ外野手に匹敵すると高く評価する関係者は多い。

まだ本人からは去就が明らかにされてはいないが、今シーズンオフ、ポスティングシステムを活用してメジャーに移籍することは間違いないかのような報道が過熱している。

今季、東京五輪日本代表で4番を務め、金メダル獲得に貢献し、四球を選ぶ選球眼、本塁打を打てるパワー、盗塁もできる足とセンスがいずれも出色と評価されている。

今オフのFA市場における外野のトップ選手に匹敵するという前評判ができあがりつつある。

獲得に名乗りをあげる球団は?

米大リーグ(MLB)の公式サイトでは鈴木誠也のトッププレーヤーとしての評価と報道は定着している。

以下、公式サイトでの獲得球団候補の分析をみてみる。

獲得に名乗りを上げる可能性のある球団には、主力選手のマイケル・コンフォート外野手(28)がFAとなるメッツや、過去にダルビッシュら日本人選手を獲得し、日本でのスカウティング力に定評のあるレンジャーズを挙げ、「スズキのパワーはテキサス(レンジャーズ)のラインアップで歓迎されるだろう」とコメントした。

引用元:ヤフーニュース

MLB公式サイトの報道について「まだ何も決まっていないので、僕から話すことは何もありません」と話す鈴木誠也が最終的に下す決断はどんなものか注目が集まる。

既に手続きが始まっている今年のポスティング申請期間は12月5日まで。ポスティングが開始されるとメジャー30球団と30日間、交渉が可能となる。

鈴木誠也が大リーグで通用するという論拠;メジャー球団の高評価 (まとめ)

打撃2冠を達成した今年の鈴木誠也の今年の活躍と米大リーグで通用するという見方の論拠をまとめた。

今シーズンのポスティングを待つ米球団の鈴木誠也への評価の高まりと獲得に名乗りをあげる球団の予想分析もまとめた。

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