福田萌のシンガポール移住理由は?母子のみ出国延期の理由は?

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中田敦彦/福田萌

タレントの福田萌さんは夫の中田敦彦さんやお子さん2人とともに家族でシンガポールへ移住する。

移住先をシンガポールにした理由とは何かを調べてみた。

また、最近になって緊急事態宣言を受けて母子のみ出国延期要請を受けており、その理由についても気になり、調べてまとめた。

福田萌のシンガポール移住理由は?

コロナ渦の生活の変化から海外移住に目がいくことに

福田萌さんの夫、オリエンタルラジオ・中田敦彦さんはいま、教育系YouTuberとしてホワイトボード1枚に色々な書籍を紹介するスタイルのYouTubeを展開している。

昨年3月に緊急事態宣言が発動された後、しばらくは自宅からホワイトボードとカメラ機材などをもって撮影スタジオと自宅を行き来していた。

しかし、移動の自由は確実に制限がすすみ、今年は自宅が撮影場所になった。

夫婦2人の仕事や生活のスタイルは確率できても、子供が自由に学校や幼稚園に通えないことは問題だった。

それと、居住している東京はちょっとスーパーへ買い物に出ても人との「蜜」になるのは避けられない環境!

自宅にいて仕事ができるのであれば、都心にいる意味は?という疑問がわいたことがきっかけで最初は地方への移住も視界に入った。

しかし、その考え方の延長線上に地方に住むことも海外に住むことも本質的に変わらないという発想が出てきた。

福田萌ファミリーのシンガポール移住の理由

これまでハワイを中心に海外旅行の経験はあったため、旅行経験のある目的地に住むことを考えてどこか選ばなくてはならなかった。

夫がテレビ番組で一緒だったタモリの海外経験からも学ぶことが多く、海外移住は現実に選択肢に入ってきた。

ハワイやオーストラリアは癒しにはなるが、たまには「新規開拓」のつもりで2019年に行った初シンガポールの印象が強かった。

街をつつむ活気とかマリーナベイサンズホテルの印象が強く残っていた。

しかし、最終的にシンガポールと決めた背景には都会的な刺激を求めるライフスタイルに関すること、また子供の教育と関連したカルチャーや言語の要因が大きかった。

移住先にシンガポールと決めた理由は、一番は旅行の時の印象が良かったこと。ハワイやオーストラリアのような“ダウナー系癒されタウン”より、東京のような“都会の刺激のある街”の方が仕事へのイメージがしやすかったこと。

それから、教育面。公用語の英語だけではなく、中国語(マンダリン)にも力を入れている点だ。これまでの10年間を振り返ると、アジアの中で中国の台頭は無視できない。英語と中国語が話せるようになったら、世界中の多くの人とコミュニケーションできるようになる。

子供たちの通う学校には毎日1時間、中国語の授業があるそうで、ネイティブほどに習得できなくても、毎日その言語に触れる時間があるだけでもとても意義があると思う。さらに人種や宗教など多様な点も惹かれる。

シンガポールには中華系、マレー系、インド系、中東系、欧米系など、様々な人が住んでいる。きっと子供たちも多様な価値観に自然と触れていくこととなる。

                 引用元 「2児の母・福田萌が、家族で「シンガポール移住」を決断した理由」

母子のみ出国延期の理由は?

2月に入ってから、シンガポール移住をヘルプしている現地のエージェントから連絡があった。

連絡の内容は、日本が新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言をさらに延長するというアナウンスを受けて、「シンガポール入国を3月末に遅らせてください」と要請があったというのだ。

最初は家族4人とも2月ではなく、3月末までシンガポール入国を延期するよう要請を受けたが、ここで夫・中田敦彦の入国ビザの問題があった。

の中田敦彦はビザの入国期限が迫り、審査が厳しくなっており再申請が通る保証がないことから、先に現地に向かうことになったという。

従って、福田萌さんと子供2人は既に退去を決めていた自宅マンションに変わるウィークリーマンションを急遽契約して入居し、子供たちの学校や幼稚園に、3月まで在籍することを伝えるという、ドタバタを経験することになった。

福田萌のシンガポール移住理由・母子のみ出国延期の理由(まとめ)

福田萌さんが夫の中田敦彦さんと海外移住を考えるようになったきっかけはコロナ渦による移動の制限で自宅が仕事場になったことだ。自宅が仕事場なら住むのは都心でなくてもいいと考えた。

海外移住でも良いと考えてから居樹佐紀をシンガポールと決めたのは子供の教育の問題と関連したカルチャーや言語の要因もあった。

日本出国は2月末に一家4人の予定だったが、緊急事態宣言延長を受けて現地からシンガポール入国は3月末に延長という要請がきた。

しかし、ビザの機嫌が迫り、変更が難しい夫だけが単身シンガポールに向かい、母子3人だけが延長になった。

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