ダイソー バーベキュー便利シート 家庭料理にフライパンで使える? 口コミも調査!

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ダイソー バーベキュー便利シート

ダイソーで発売しているバーベキュー便利シートが便利でメリットが多いと評判になっています。

使い方については、多くがキャンプ場にもっていって鉄板代わりにつかうとか、メスティンに敷いてフライパン代わりに使うという方法を紹介するものです。

ここでは、家庭でフライパン代わりに使うことはできるのかを調べ、その方法をとりあげてみました。

また、大変便利なアイテムであることは分かりますが、メリットやデメリットについて、使った人はどう感じているのか、口コミ情報も調べてみました。

ダイソー バーベキュー便利シートの4つの特徴(メリット)

①「軽くて薄い 」のが最大の特徴です。大きさは30cm×30cmで、カットして便利なサイズにして   使うことができます。

②「焦げ付きずらい」のも大きな特徴です。グラスファイバーのシートにフッ素加工されています。普通の鉄板を使うときのように、焦げ付かないように油を敷いたりする必要がありません。

③「繰り返し使える」これも大きなメリット。洗えば汚れも落としやすく、洗って繰り返し使えるから、ただの100円のペーパーではなく、コスパは抜群なお得商品です。

④「料理のバリエーションが増える」網では難しかった小さな食材でも料理できて、しかも網やグリルの汚れまでつきにくい。

以上、大きなメリットを4つあげてみましたが、注意点が1つ!

それは、例えば焚き火の火で炙るとか、直火はNGだということ。耐熱温度は260度なので網の上に敷いてバーベキューなどで使うことを想定した商品です。

ただし、次項でふれるように家庭料理を作るときのフライパンに敷けば、抜群の効果を発揮します。

ダイソー バーベキュー便利シート 家庭料理にフライパンで使える?

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家庭でもフライパンの大きさに合わせてカットすることで、容易に使えます。

ガスの中火にすれば160度~180度になって、耐熱温度260度以内になります。

焦げ付かず、目玉焼きも形が崩れることはなく、できあがって目玉焼きをシートから離すときも楽で、フライパンの汚れもほとんど残りませんから使い勝手は抜群です。

メンテナンスも保管も通常のフライパンを使った料理法に比べて楽です。

折りたためてかさばらないことから持ち運びにも便利で、バーベキューなどに持ち出すのも軽量さが受けているようです。

ダイソー バーベキュー便利シート 口コミ・評判

ダイソー「バーベキュー便利シート」は実用に耐えうるのかどうか 友達とロケハン……という名の庭キャンプ………という名のただの食事。オレ達はいつも食事をしている。 何の素材で出来てるか知らんけど 熱も通るし なんなら網より便利かもしれん。脂は流せますし。 米があると肉の消費量加速する。 https://t.co/hGX0sHOmBg

商品のレビューサイトでみたときのメリットとデメリットについてはこんな感じです。

<メリット>
①軽量で持ち運びに便利(丸めて運べる)
②コスパの良さ(繰り返し使える)
③焦げ付かない
④汚れない、メンテナンスが楽

<デメリット>
①1人前向きで大量につくれない
②汚れにくいが、油は残るので油跳ね注意
③戸外では風で飛ばされやすい
④ダイソー全店舗で売っていなくて、意外とみつけにくい

いくつかのデメリットがあることを差し引いても、100円のコスパの良さは断然光るという評価が多くみられます。

ダイソー バーベキュー便利シート 家庭でフライパン代わりに使える? 口コミも調査(まとめ)

ダイソー バーベキュー便利シートの使って便利な4つの特徴(メリット)は①軽量、②焦げ付きづらい、③繰り返し使えるコスパの良さ、④料理のバリエーションが増える

また、家庭料理にフライパンで使える例として、目玉焼きのつくりかたをとりあげた。

口コミによる評価とレビューサイトで集約されたメリットとデメリットもとりあげた。

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