石橋貴明の高校野球の経歴が面白い!始球式の神対応も納得!

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石橋貴明

石橋貴明と言えばYouTubeチャンネルや配信番組『石橋貴明プレミアム』(ABEMA)の効果で10代~20代の若いファン層が急増しているタレントである。

かつて、「とんねるず」というコンビで活躍した頃は地上波テレビのレギュラー番組でも良く知られたお笑い芸人だったが、令和に入ってファン層が若返っているのである。

5月16日のZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ対西武戦では、始球式に登場して行ったパフォーマンスが「神対応」として称賛されている。

始球式で神対応ができた背景には、高校野球の名門、帝京高校野球部の経歴が関係しており、そこにルーツがあると考え、機序にまとめた。

石橋貴明の高校野球の経歴が面白い!

石橋貴明はレギュラーだった?帝京高校野球部でのポジション・経歴!

石橋貴明はいま56歳だから、高校時代といえばもう40年近くも前になる。

いまでも、東京地区では強く甲子園大会に度々出場する。もちろん、当時から高校野球の名門校だったから、野球部の部員も50名近くいたという。

その中で、石橋貴明はどのポジションだったか興味があって経歴を調べたら、「投手」だったことが分かった。

カッコいい!!と思って、よくよく調べたら「ずっと控え投手」であり、「補欠」であり、ベンチ入りもできなかったという。

だから、レギュラーになるというのはとんでもない話で「夢のまた夢」だったそうである。

不幸にして、自分はとうていレギュラーにもなれないし、プロにも入れないという「圧倒的なレベルの差」というものを高1で思い知ったという。

目の前に、ハイレベルのものすごい先輩がいても、全然ドラフトにもかからない。恐らく「東京一」ではダメで「東日本一」ぐらいでないと、プロのスカウトに注目されない。

プロに行くということはそれぐらい厳しいことだったという。

それでも挫折して辞めなかったのは、自分の兄は帝京野球部で活躍したのに弟(石橋貴明)はダメだったと言われたくない、という意地だった。

石橋貴明は名応援団長!

帝京高校野球部といえば猛練習でも知られる学校で、おそらく「東京一練習した学校」だったという。休みといえば、大みそかと正月だけという凄まじさ!

「蛮カラ」のイメージで男っぽい雰囲気がありすぎて、石橋貴明が野球部員だったころは、ブラスバンドというものがないし、チアガールなんていなかった。

応援するのも「ただ声を出すだけ」という、聞いただけで「死ぬほど退屈」というイメージがわいてくるが、石橋貴明は3年間応援団長をつとめ、おもしろい応援で評判になったという。

さすが、とんねるず! さすがお笑い芸人!とテレビ全盛時代の石橋貴明を知る人なら言いそう!

高1の夏、東東京大会の決勝までいったときの応援はメディアにも注目され、朝日・読売・毎日の新聞三紙の東京版に毎日載ったという。

「帝京高校野球部をユニークな応援で引っ張る、応援団長1年 石橋貴明君」という見出しで出たそうなので、応援のおもしろさが学校の外まで聞こえて、東京地区まで広がったはずだ。

本当に、どんな応援だったのか一度聞いてみたい気がする。さぞかし、おもしろい応援だったに違いない。

「石橋貴明が始球式で神対応」も納得!

「始球式で神対応」のルーツは帝京高校野球部のマインド

東京一練習が厳しい学校で3年間部員をつとめ、それだけでなく3年間「応援団長」として応援もリードしていたことは、本当に称えられるべき「偉業」と言ってもいい。

その応援のやり方も自分が考えたやり方で相手チームからスタンドの一般人まで「おもしろい」と注目させ、メディアの取材まで受けたということは、将来、お笑い芸人なりYouTuberなりで人を魅了する資質があったに違いない。

石橋貴明のZOZOマリンスタジアムの始球式での振る舞いがネットで称賛の的となった。

「マナー」「思いやり」「心づかい」は帝京高校野球部で培われた「野球人としてのマインド」にルーツがあるように思う。

約20年ぶりの始球式となった石橋だが、ネットでは“神対応”が話題に上っている。 石橋は西武の山川穂高選手(29)を打者に指名し、ノーバウンド投球を披露。球団側の好意で、バックスクリーンには“イシバシ”を意味する「148.4Km」が表示された。 そんな石橋は、マウンドを踏まずに少し離れた位置から投球。また過度な演出は行わず、短時間で始球式を締めくくったのだ。 ロッテではこの日、佐々木朗希選手(19)が初登板するデビュー戦だった。そのことから解説者の里崎智也氏(44)は、石橋の行動を「マウンドを汚さないように、貴さんの配慮じゃないですか」と指摘。 始球式後は「プロ野球界の宝の船出に参加することができて嬉しかったです」「球界を背負って立つ大エースになることを願っています」とコメントした石橋。SNSでは、そんな石橋の行動を讃える声が広がっている。 《貴さん、さすがだなあ。選手に敬意を持ってる》 《佐々木投手への配慮か、マウンドへは上がらず、少し前から投げて、野球人らしく挨拶し、素早く退場。さらに好きになった!》 《貴さんの始球式良かったな あれだけの大物芸能人だけど今日の主役は佐々木朗希ってことを踏まえて、最小限の時間で荒らさず帰っていった》

                                         引用元:ヤフーニュース

石橋貴明の高校野球の経歴が面白い!始球式の神対応も納得! (まとめ)

ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ対西武戦で行われた始球式に出席した石橋貴明がネットで称賛の的となっている。

『石橋貴明プレミアム』やYouTubeでも見せている思いやりや人柄もさることながら、現在の石橋貴明を創り上げたルーツは帝京高校時代の野球部員としての経験、その経歴で培った野球人としてのマインドが、今回の始球式での「神対応」のルーツと考えて記事をまとめた。

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