超美味しかった冷凍餃子のおすすめは? 他の餃子よりなぜお得?

暮らし・グルメ

外食の機会が激減し、逆に自宅で食事する機会がぐんと増えました。

私の場合は妻もいますが共働きで二人とも自宅での調理にそれほど時間をかけられないため、冷凍食品に頼る機会がぐんと増えています。

冷凍食品の中でも大好物の餃子を知人のおすすめで試してみて、その美味しさに「目から鱗」状態となりました。

冷凍食品恐るべしの美味しさとお買い得感を味わった体験をぜひお伝えしたいと思います。

超美味しかった冷凍餃子のおすすめ

味の素のギョーザ12個入り

このギョーザを一度食べたら忘れられなくなった、本当に美味しかった思い出の餃子です。

それまでの私はどちらかというと冷凍食品を軽く見ていて、200円程度で払った値段相応ならいいと考えて、あまり過大な期待は持ってはいけないと思っていました。

それが、大抵の中華レストランやラーメン店で食べた味と比べて遜色ない、むしろ美味しいと感じたことは自分の中での改心でした。

食べて美味しいだけでなく、食べる準備も超簡単でした。

まずフライパンに冷凍餃子をそのまま並べ、5分間中火で蒸します。

正確なやり方は商品袋の裏面に説明が書いてあります。

それから蓋をとって、パリッとした外観になるまで焼いて終わりです。

水は使わず、焦げやすいフライパンの場合、油を少々使うだけです。

味の素の餃子は匂いの少ないハーブニンニクを使っていることもあって香りと食感もしつこくなくて食べやすいです。

味の素のしようがギョーザ12個入り

もうひとつのおすすめがこちらのしょうがギョーザです。

作り方も全く同じですが、こちらはニンニクを使っていません。

うす皮でパリッとしてニンニクを使う代わりに生姜の風味が利いていて女性に人気があり、ニンニク嫌いのお子さんでも安心して食べられる餃子です。

1袋12個入りで1個辺りのカロリーも初めのギョーザ外食42Kcal、しょうがギョーザは41K cal でほとんど同じです。

お弁当のおかずにもなるし、酒のつまみとしてもピッタリですし、ご飯のおかずとしても上々で、一度食べたらどちらもはまりました。

冷凍餃子は他の餃子よりなぜお得?

初めて食べた味の素餃子のコスパの良さ

正直に言いますと、今回の味の素のギョーザ2種類は知人のおすすめで食べたもので、それまでは冷凍食品への本当の関心はなかったし、冷凍餃子というものを食べたこともなかったのです。

しかし、食べてみて本当にどうしてこんなに美味しく作れるのかというほど美味しく感じました。

味の面で遜色なければ、冷凍餃子は他の餃子に比べてコスパの優れたものに違いありません。

出来合いの餃子の商品は、買ったその日か翌日には食べないと長期保存ができません。

冷凍餃子は消費期限もそれほど気になりません。

また、自分で作る手間と時間は大変なもので、本当に自分好みにカスタマイズできないことに妥協すれば、冷凍餃子で済ませるコスパの良さは素晴らしいものです。

調べて納得した味の素ブランドの冷凍餃子の素晴らしさ

焼き餃子は中国のものかと思ったら、あちらでは水餃子がメインです。

確かに餃子というものの発祥の地は中国ですが、日本で進化し今や海外でも人気商品になっています。

味の素の冷凍餃子は1972年からの長い歴史があり、2003年から15年連続で冷凍食品売り上げNo. 1を達成するほどの人気です。

味の素の冷凍餃子は世界中で人気で工場も世界中にあります。

アジアだけでなく、アメリカやヨーロッパにもあります。

ヨーロッパでも、ピエロギという餃子とよく似た郷土料理を持っているポーランドにも大きな工場があります。

海外でも日本の冷凍餃子の美味しさに目覚めた各国で売り上げが伸びて人気商品になっています。

冷凍餃子の美味しさを海外に知らせるパイオニアの役割を追ってきたのが味の素です。

日本でも海外でも味の素のブランド知名度は抜群です。

今回冷凍餃子との出会いは味の素が初めてだったため、食べてみて美味しかった素晴らしい体験をお伝えしたくてこの記事を書きました。

初めての冷凍餃子がブランド知名度のかと高い味の素だったことには感謝し、さすがだと思いました。

しかし、これを機会に色々な冷凍餃子を食べ比べて、これからは比較記事も書いてみたいと思います。

食べたみて超美味しかった冷凍餃子:冷凍餃子がなぜお得か(まとめ)

冷凍餃子を知人のおすすめで初めて食べてみて超美味しかった味の素の冷凍餃子2品を紹介しました。

また、他の種類の餃子よりも冷凍餃子の方がお得なのはなぜかの理由と味の素のブランド知名度についても取り上げました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

タイトルとURLをコピーしました