大阪なおみ うつ病の本当の原因はコレ! このタイミングで告白した理由は?

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大阪なおみ選手が全仏オープン2回戦棄権を発表するとともに、自分が実はうつ病であることを告白しました。

たいへんショッキングな発表であり、うつ病を思いやる好意的な反応と同時に批判的なコメントも出ています。

いったいどうしてうつ病になったのかの原因が気になり分分析してみました。

また、自分がうつ病であることを告白したのがなぜいまこのタイミングなのかも調査してみました。

大阪なおみ うつ病の本当の原因はコレ!

インタビュー·メディア疲れ

これまでに発言したこともあり、今回も言っているように、大阪なおみ選手は内向的性格です。

知名度が上がってスタープレーヤーになった選手の宿命で、インタビューでの高い注目度はストレスを増強させます。

試合後30分以内にベストの回答を求められるという環境は選手に緊張感を強く感じさせます。

2019年ウィンブルドンでユリア·プチンツェクにストレート負けした後のインタビューではちなみに「ごく短期間で大スターになったことにうまく適応できているか?」と聞かれています。

まさに大阪なおみ選手の気にしている心の琴線にふれるような、弱点を容赦なくつくような質問と言えないでしょうか?

大阪選手はこの質問の後、司会者に泣き出しそうだと伝え、その場を立ち去っています。

メディアへの対応やインタビューのことを考えなければならなかったことは、メンタルヘルスに優しくなかったのではないでしょうか?

有名人に宿命のストレスに耐えられない

スポーツ選手のメンタルヘルスは関心を持たれていないと大阪選手は言っています。

スポーツ選手はフィジカルでなくメンタルも強いものだと思われている傾向はあるかもしれません。

大阪選手が緊張感とストレスから感情的になったり、ラケットを投げたりする行為を「わがまま」「弱さ」と捉え批判的な見方も多くあります。

確かに、有名人に宿命の緊張感やストレスに耐えるにはナイーブでありすぎ、内向的性格はキャッチアップできない、という面があると思われます。

大阪選手自身は、うつ病になった原因を特定するようなコメントはしていませんが、上記の原因の蓄積がうつ病を誘発したと考えています。

大阪なおみはなぜこのタイミングでうつ病を告白したか?

大阪なおみ選手は、自身のSNS で下記のように語っています。

数日前(記者会見をしない)発表をしたときは、こんな状況を想像していなかった。大会、他の選手、私の健康のためにも棄権が最良の選択だと思う。大会を邪魔する要因にはなりたくないのだ。

2回戦棄権というタイミングのこのときが自分の置かれた状況を説明して理解を得る最良のタイミングだったことが分かります。

まとめ

大阪なおみ選手がうつ病になった本当の原因を考え、またなぜこのタイミングの告白だったのかについて調査しました。

 

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