ランクル・LXが盗難に遇う理由と手口は?最強の盗難防止対策を明かす!

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ランクル・LX盗難手口と最強防止対策

最新のニュースでもトヨタの高級車種であるランクル・プリウス・LXが集中的に盗難に遇っている事実が世間の注目を浴びている。

窃盗は個人の仕業かもしれないが、窃盗団として情報の共有がある可能性が高い。

ランクル・LXが盗難に遇う理由と手口について調べてみた。

また、最強の盗難防止対策について解明した。

ランクル・LXが盗難に遇う理由と手口は?

ランクル・LXが盗難に遇う理由

ランクル・LXが盗難に遇う理由としては、海外で転売すれば高値で売れる人気車種であり、特にランクルの需要が高い中東で高く売れる。

そして、ランクル・LXの場合は4~5年落ちの中古車でも新車並みに高額で売れるため、窃盗団にとってもコスパが非常に高い。

また、ランクル・LXは盗んだ後車を解体して部品にしてしまっても需要が高く、アフターケア市場に参入するという選択肢もある。

また、次項で述べるが、窃盗団としてはシステムの中に侵入しやすい脆弱性を抱えており、その情報が盗む側で共有されている可能性が高い。

ランクル・LXが盗難に遇う手口

代表的な手口として2021年1月5日に名古屋市で発生した手法が知られている。

それは「キャンインベイダー(CANINVADER)」とよばれる手口で、フロントバンパーを外し、特殊な装置を使ってドアロックを解除してから車のエンジンを始動して盗んでいくというものだった。

その手法と限定されるわけではないが、いとも簡単にシステムの中に侵入され、それを可能にするシステムの脆弱性が犯人に認知されていたと思われる。

参考までに犯行の手口を記録した動画を2つ掲載する。

最強の盗難防止対策を明かす!

最強の盗難防止対策①:ハンドルロック/アクセルペダルロックの装着

昔からあるアナログなやり方ではあるが、ハンドルロックとアクセルペダルロックの両方を装着することだ。

この二重のロックは原始的な方法ではあるが、犯行に及ぶのに手間がかかることがわかるため、5分以上の時間がかかることが最大の盗難防止対策となる。

専用の鍵がないとはずすのに非常に手間がかかり、見た瞬間に「面倒くさい」と思わせることで盗難を回避できる。

最強の盗難防止対策②:スマートキーの電波遮断

最近、電波を遮断できるスマートキーケースや電波遮断ポーチがAmazonなどの通販市場でも品揃え豊富になっている。

車が盗難に遇うときにリレーアタックという手法が使われるケースが多い。

これは、微弱に発信されるスマートキーの電波を悪用して車のシステムの中に入り込む手法として知られ、ケースに入れるだけで電波を遮断できることからリレーアタック防止ケースとも呼ばれる。

専用のケースでなくとも、スマートキーをアルミ缶に入れるだけでリレーアタックは防止できるため、こちらもアナログなやり方だが利用価値は高い。

最強の盗難防止対策③:GPSによる追跡装置の装着

こちらは不幸にして犯行に及ばれてしまった後の対策とはなるが、ランクル・LXの車種に乗っている車の持ち主には有効な方法となる。

盗難が発覚した後、時間的に早く追跡すれば場所を特定でき、愛車が戻って来る可能性もある。

可能であれば、盗難防止対策①~③を全て実行することで最強の盗難防止対策にできる。

まとめ

高級車種の中でも盗難事故の件数が断トツに多いランクル・LXについて、盗難に遇う理由と手口をまとめた。

また、盗難に遇う手口を踏まえて最強の盗難防止対策についてまとめた。

「ランクル・レクサスLX・プリウスが盗難最多!なぜ泥棒にこれほど人気?」

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