佐々木朗希 160キロでも大炎上する理由は?2022年活躍できるかを調査!

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佐々木朗希

ロッテ・佐々木朗希投手が3月18日の対巨人オープン戦で160キロ超えの速球を連発したにもかかわらず、5失点の大炎上で敗退したことが波紋を広げている。

あの球速でも打ち込まれる理由は何だか気になることで、過去の大投手も皆プロの洗礼を浴びた経験があることから、誰もが通る道かもしれない。

しかし、球界の宝とまで言われる佐々木朗希投手が2022年活躍できるかどうかは誰しも気になるところで、対戦チームの佐々木朗希に対する印象などから調査してみた。

佐々木朗希が大炎上した対巨人オープン戦

3月18日、東京ドームでの対巨人オープン戦で注目の佐々木朗希が先発した。

初回の立ち上がりから相手の度肝を抜く剛速球を披露し、新助っ人ポランコに自己最速タイ163キロで圧倒する場面は圧巻だった。


しかし、5回にランナーをためて岡本和にグランドスラムされ、結果的には逆転を許し大炎上の印象で終わったことが悔やまれる。

4回2/3を5安打8奪三振3四球で5失点と、内容的には逆転されて敗退と「大炎上」のイメージが残ったが、8奪三振は令和の怪物を彷彿させる記録だった。

佐々木朗希 160キロでも大炎上する理由

速球投手の球が速くても集中打を浴びることがあるのは何故か?というのは古くて新しいテーマかもしれない。

往年の大投手でも鳴り物入りで入団してから、遅かれ早かれ集中打を浴びたりノックアウトされたりするのは、誰もが通る道かもしれない。

「令和の怪物」と言われる佐々木朗希が160キロ台連発の回答を見せたにもかかわらず、逆転のグランドスラムを許し大炎上した理由も球界内で分析されている。

5回に入って、それまでの160キロ台から150キロ台に落ちたことと、審判が際どいコースで微妙な判定をする影響からこの回、球が真ん中寄りに集まりだしたと報告されている。

甘くなったところを見逃さなかった岡本はじめ巨人打者が捉えた、かわすことのできなかったロッテバッテリーの若さが出たという指摘である。

また、佐々木労基が160キロを連発したわりには空振りが取れていなかったということで、手元でボールが伸びていなかったから見極められたという分析もある。

珠が速いだけでは押さえられず、メジャーへ行く前の大谷翔平が164キロ出しながら阪神戦で糸井にヒットを許したのがその典型で、タイミングさえ合えば、プロの一流打者なら160キロも見極めて打ち返す。

佐々木朗希は2022年活躍できるか?

球界の専門家の分析にもあったが、佐々木朗希が敗れた巨人戦では5回でスピードが若干落ちたことの見極め、際どいコースの判定が微妙になったときの軌道修正の仕方次第で、今年の活躍が左右されるということになりそうだ。

5回を迎える前までは巨人の主力打者も圧巻と感じる投球だったのは間違いない。

また、オープン戦全体を通して言えることは、佐々木朗希が昨年よりも大きくレベルアップし、覚醒したとも表現されていることだ。

あの160キロ超えの速球は他球団スコアラーも分っていても対策を立てようがないと評価している。

スピードや調子が落ちてきたときは、試合中修正能力が問われることもあるが、普通の調子であれば、対戦相手にとっては手の打ちようがないほどの投手と言える。

調整段階のこの時期に160キロの直球を常時投げるような投球をされたら対策しようがない。昨年の終盤からグッと良くなったが、さらに積んでいるエンジンが大きくなったように感じる。

制球も良いので待球戦法で自滅するタイプではない。2ケタ勝利どころか、先発ローテーションを守って投げ続ければ最多勝争いにも十分加われる。本当に厄介な投手です

引用元:Jcastニュース

佐々木朗希が160キロでも大炎上の理由/2022年は活躍できるか? (まとめ)

オープン戦終盤にきて巨人戦で岡本に逆転のグランドスラムを打たれた佐々木朗希が大炎上した理由についての分析や見方をとりあげた。

また、そのことと関連して2022年、佐々木朗希が活躍できるかどうかについて、対戦チームやスコアラーの印象や意見をまとめてみた。

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