岸田文雄首相の生い立ちと家系・実家:現在の家は東京渋谷と広島に!

政治・経済
岸田文雄首相

第100代内閣総理大臣に就任した岸田文雄氏について記事をまとめた。

岸田文雄首相の生い立ちと家系・実家について、広島出身と言われている一族について調べた。

また、現在の家(邸宅)は東京・渋谷と広島に豪邸があると言われるが、住まいがどの程度のところか、周辺の環境はどうかについてまとめた。

岸田文雄首相の生い立ちと家系・実家

岸田文雄首相のwikiプロフ

出生地:東京都渋谷区

生年月日:1957年7月29日(64歳)

身長・体重:身長173㎝ 体重65㎏

血液型:AB型

学歴:開成高校→早稲田大学法学部→早稲田大学大学院法学研究科

岸田文雄首相の家系と実家

岸田家は広島出身の一族であり、広島県東広島市、広島市南区比治山町、東京都渋谷区、大連市(中国)に住んでいる。

祖父・正記は広島県人で百貨店を経営した実業家であり、後に政治家に転身した。

父・文武も広島県人で文雄が生まれたときは通産官僚だったが後に政治家に転身した。

母は佐賀県人・実業家井口良二(元日東製粉社長)の次女として文武の嫁にきた。

親戚にも政治家、大蔵官僚、実業家が多い。

父・文武の実家は広島県広島市にあった。

現在の岸田首相の家族構成は妻・裕子と息子3人

岸田文雄首相の生い立ち

文雄氏の父親の教育方針もあって、東京渋谷区で出生し、東京で育った。

毎年夏になると広島に帰省し、被爆者の話を聞いて育った。岸田家にも被災者が多かった。

1963年、父の仕事の関係でアメリカ・ニューヨークに居住し、小学校1年生から3年生まで3年間、現地の公立小学校に通う。

1966年6月に日本に帰国し、千代田区立永田町小学校から千代田区の麹町中学へ進んだ。

岸田文雄首相の現在の家は東京渋谷と広島に

東京渋谷の自宅

渋谷区神宮前の豪邸が自宅と言われているが、一戸建てではなくマンションのようだ。

明治神宮前駅近郊の公示地価は坪単価8793.4万円、全国駅周辺地価ランキング3位という超1等地のため、父の文武氏や親族の宮澤家から引き継いだ土地という話もある。

ただ、ふだんは東京赤坂にある議員宿舎から永田町に通っているという。

現在、首相官邸に隣接する公邸に住むかどうかはまだ決まっていないようで、野党は底を問題視している。

今は空き家だけど、1億6000万円の維持管理費がかかっている。住まない理由はないと立憲民主党の野田元首相も質問・追及している。

広島の自宅

岸田文雄首相の出生地は東京都渋谷区だが、生前、父母の実家が広島県広島市にあったため、岸田首相の本籍も広島県広島市にある。

自宅は比治山神社の近くにあると、本人がインスタで公表している。

住所は広島県広島市南区比治山町5-10

岸田文雄の自宅は比治山で住所特定!外観は豪邸だけど災害区域? | TREND WEB

岸田文雄首相の生い立ちと家系・実家/現在の家:東京渋谷と広島 (まとめ)

岸田内閣が誕生し、改めて岸田文雄首相の生い立ち、家系・実家に関心が注がれている。

現在の家は東京渋谷と広島の2か所にあるという話題をとりあげ、現在の住まいを調査してみた。

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