藤井昭文(トイファクトリー)の経歴は?新しいキャンピングカー構想とは?

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藤井昭文(トイファクトリー)

コロナ渦で外出規制が当たり前になり、出かけるにしても「三蜜」を避ける方法が模索されている。

その風潮のなか、キャンピングカーで旅をすることは家族だけで蜜をさけながら楽しめるレジャーとして注目を集めている。

トイファクトリー創業者の藤井昭文氏はいくつになっても少年のような夢をもって日本一のキャンピングカーづくりに取り組んでいる。その経歴を追ってみた。

また、藤井昭文氏がこれから世に出す新しいキャンピングカー構想とは何かをまとめた。

藤井昭文(トイファクトリー)の経歴は?

藤井昭文(トイファクトリー)のプロフィール

本名:藤井昭文(ふじい あきふみ)

生年月日:1971年7月2日(50歳)

出身地:岐阜県

職業:株式会社トイファクトリー代表取締役

藤井昭文(トイファクトリー)の経歴

藤井昭文氏は幼少の頃から父おやが手作りしたバンで車中泊(オートキャンプ)しながら旅をするライフスタイルに親しんでいた。

幼少期の思い出はそのままキャンピングカー愛として生き続け、自分でキャンピングカーをつくってみたいという思いを持ち続ける。

1995年岐阜県可児市で株式会社トイファクトリーを創業、代表取締役となる。

その後もその時代に合ったキャンピングカーを生産し続ける。一台のハイエースを改造することから始まり、後にリンドバーグ、ランドティピー、 トイズボックス、ジーティー、ミラノ、バーデン、ザラ、コルドバ、アルタモーダなど、先進的なキャンピングカーを続々と送り出してきた。

2010~2011、2020年には「キャンピングカー・オブザイヤ―」を受賞。

コロナ渦中にあってもオートキャンプのライフスタイルを創造し続けている。

藤井昭文(トイファクトリー)の新しいキャンピングカー構想とは

藤井昭文のキャンピングカー職人としての理想

幼少の頃から、当時まだ一般的でなかったオートキャンプの楽しさを原体験としてもっており、藤井昭文氏は休日には家族とともにキャンピングカーで旅をし、車に積んだ自転車で遊び温泉地を巡る。

トイファクトリーでは年間600台のキャンピングカーをつくり、予約は半年以上街という大盛況だ。

驚くべきはすべての車が手作業でできており、車内は、冬は暖かく夏は涼しくなるよう、壁や天井の裏に断熱加工が施され、家具も、怪我をしないように曲線をつけて木材を加工していくことで、他では類をみない快適性を生み出している。

座席や家具の配置も、快適に過ごせるよう、ミリ単位で計算しているが、このレベルの作業工程ができるのは藤井昭文氏の職人としてのプライドと、それを受け継いだ政策スタッフのプロフェッショナリズムの賜物である。

藤井昭文の新しいキャンピングカー構想

「いつまでも少年のような気持ちで遊び続け、みんながワクワクするものを生み出し続けたい」と藤井昭文氏は語る。

「常に始まりはトイファクトリーから」が会社の行動指針にもなっており、その時代に合った新しいものを生み出し続ける「革新」は同社の義務でもある。

現在、藤井昭文氏が構想しているのは「ペットと一緒に旅ができるキャンピングカー」である。

構想のヒントもユーザーからもらい、また高品質で快適なワクワクするキャンイングカーの完成のためにユーザーにアイデアを求めにいくことも厭わない。

そうした日本一のキャンピングカー職人としての実像と仕事ぶりは2月28日の「情熱大陸」(TBS)で特集される。

藤井昭文(トイファクトリー)の経歴/新しいキャンピングカー構想(まとめ)

岐阜県可児市のトイファクトリーは年間600台のキャンピングカーを製造するが、創業者の藤井昭文氏は日本一のキャンピングカー職人であり、予約は半年以上待ちとなっている。

藤井昭文のプロフィールや経歴をまとめ、藤井昭文のキャンピングカー職人としての理念や理想、また今後世に出す構想のキャンピングカーについてまとめた。

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