梅原大吾プロゲ-マ―の収入源と年収は?獲得賞金の凄さの秘密!

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プロゲーマーとして数々の名勝負の伝説をもち、ギネスブックの三冠記録達成者でもある梅原大吾は世界的に知名度が高いプレーヤーである。

梅原大吾のプロゲーマーとしての収入源や年収について、また獲得賞金の凄さの秘密といった気になる話題について触れてみた。

梅原大吾プロゲ-マ―の収入源と年収は?

梅原大吾のプロゲーマーとしての収入源

プロゲ-マ-としての収入源は次のようなものがある。
①世界各地で行われる大会に出場し賞金をもらう
➁Youtubeなどの広告収入
③スポンサー料としての広告収入
④イベント登壇
⑤著書の印税
⑥ゲームトレーナーとしてゲームを教える

梅原大吾のプロゲーマーとしての収入源は、①の大会の賞金の他、③のレッドブルやCygames などの有名企業から得るスポンサー収入がメインとなっている。

また、2012年以来、著書もベストセラーがいくつもあり、書籍の印税も安定収入の域に達しているはずだ。

梅原大吾は日本で初めてプロゲーマーとなった人物で世界的知名度も高く、④のイベント登壇収入も不定期とはいえ、少なからぬものがある。

梅原大吾のプロゲーマーとしての年収

日本のプロゲーマーの平均年収は約400万円という厳しさである。

トッププレーヤーは1000万を超えると言っても、それはほんの一握りというのが実態である。

一方、世界のトッププレーヤーの年収は1億円を超えると言われており、梅原大吾はテレビのドキュメンタリー番組のインタビューではそこまで高くはないとしか言っていない。

ネットなどで公開されている情報では年収2000万と言うレベルだが、それは、各種大会の賞金をベースにした話であり、梅原大吾の場合はそれを上回る年収があるのは明らかである。

例えば、レッドブルやCygames などの有名企業から得るスポンサー収入、著書の印税、イベント登壇やテレビの出演料などを合計すると、自身が否定した世界のトッププレーヤーの1億円を軽く超えると考えるのが自然である。

梅原大吾の獲得賞金の凄さの秘密

梅原大吾の獲得賞金について

2010年8月には「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス認定を受けた梅原大吾でも賞金獲得の世界ランキング上位10位以内には入っていない。

2015年の日本人プロゲーマー賞金獲得ランキングを見てみたところ、
1位 かずのこ $144,313.83(約1757万円) 『ストリートファイター』シリーズ
2位 ウメハラ $97,064.93(約1182万円) 『ストリートファイター』シリーズ
3位 ももち $50,913.95(約620万円) 『ストリートファイター』シリーズ
と、2位に顔を出している。

これで見て明らかなのは、年間獲得賞金額が1182万円で、この数字をベースに考えるとおよそ年収2000万になるのだが、収入源がこれだけではないことから、梅原大吾の年収額がこの数字を大きく上回る根拠については既に触れたとおりである。

梅原大吾の獲得賞金の凄さの秘密

梅原大吾の獲得賞金額や年収の数字を生み出す根源になるのは、本人の勝ち続けるための哲学である。

梅原大吾の勝ち続けるための哲学は、2012年の著書『勝ち続ける意志力』で明らかにした成長論に表れている。

また、「日々成長し続ける」ことを自分にとっての「楽しみ」としたとき、停滞や後退がない、成長しかなくなる梅原大吾にとっての成長エンジンに関する名言が、勝ち続ける梅原大吾を生み出しているのが分かる。

梅原大吾のプロゲ-マ―の収入源と年収、 獲得賞金の凄さの秘密についてのまとめ

梅原大吾のプロゲーマーとしての収入源は、大会の賞金の他、起業からのスポンサー収入その他があり、ネット上噂される年収を上回る年収があるのは明らかである。

大会での獲得賞金ランキングでもトップクラスの梅原大吾であるが、勝ち続けられる秘密は、独自の成長哲学が根源となっている。

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