アンガールズのジャンガジャンガ意味とやり方は?田中と山根の秘話も!

テレビ

ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビアンガールズが繰り出すジャンガジャンガという動作の魅力とアンガ田中・山根の2人の「不死鳥伝説」が注目されている。

ジャンガジャンガの動作の意味とやり方は2人のコントをみていただき、田中と山根のコンビ結成からの秘話を確認し、アンガールズの魅力にふれてみたい。

アンガールズのジャンガジャンガ意味とやり方は?

ジャンガジャンガとは?

アンガールズが何かネタを披露するときに、両手を拡げて行うポーズと動作は「ジャンガジャンガ」と呼ばれている。

2人のコントを見ながら、ジャンガジャンガの動作を確認してみよう。

本来は気まずいときに使う言葉らしいが、何となく気まずい ネタというのはアンガールズのキャラになっていると言っても良い。

アンガールズの2人のブレークするきっかけにもなったこの動作はもはやアンガールズのトレードマークでもある。

田中が屈んでその後ろに山根が重なって「はい! ジャンガジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャンガジャンガ・ジャ~ン♪」と両手をクロスさせて広げる、決めのアクションとなる。このアクションは、クロスする手は必ず右手が内側となるが、その方が左手の甲を見やすいからかどうかは定かではない。

クロスは1回のみで、他人がものまねで「ジャンガジャンガ」をやるとき手を複数回クロスさせることに対して格好悪いと評している。ギターを弾く人が入るはずだったが、結局入らなかったので「ジャンガジャンガ」と口で言うことになったと語っていたことがある。

元々の由来はロッチのコカドケンタロウと当時活動していた元吉本の吉良という芸人(コンビ名ギャルソンズ)と4人で合同ライブでコントをした時に遡る。吉良がギターを担当していたが、後にギャルソンズが解散してギター不在となったため、ギターを口真似で「ジャンガジャンガ」と発したのが始まり、とも語っている。[8]

                         引用元 https://news.mynavi.jp/article/20200221-978554/

ジャンガジャンガ選手権

7月22日(水)夜11:56 バナナマンとサンドウィッチマンの本音…実はアンガールズが「芸能界最強」!その理由が明らかに! この番組でアンガールズの成功の秘密がとりあげられる。

デビュー以来20年、今にも消えてなくなるかと言われながらもちこたえ、今やバナナマン・サンドウィッチマンが芸能界最強と認めるコンビになったアンガールズ!

アンガ山根のマッチョな筋肉と筋トレの見せ場もあるが、最大の見せ場は【爆笑!ジャンガジャンガ選手権!】

アンガールズの持ちネタのジャンガジャンガを引き継ぐ後継者は誰かを競う8組の若手芸人による選手権が予定されている。

その企画が組まれること自体、アンガールズのトレンド性を物語、ジャンガジャンガがみんなが羨むネタになったことを証明している。

アンガールズ田中と山根の秘話

2人の出会い

アンガ田中とおアンガ山根の2人とも、広島生まれの広島育ちだから、広島カープとサンフレッチェ広島の大ファンである。

そのため、2人のライブDVDのタイトルは全て広島ゆかりのものになっている。

山根は広島修道大学、田中は広島大学と大学は異なっていたが、お互いの大学の旅行サークルを通じて知り合うことになる。

上京後にアンガールズを結成する。

アンガールズ結成後

アンガ山根はボケ担当、アンガ田中はツッコミ担当で、何となく気まずい事柄を知とする独特の芸風とコントのつなぎに使われるジャンガジャンガの動作とフレーズでブレークする。

ショートコントはツッコまずにおとすものも多く、逆転することもあるので、意外性がある。

毎年のように消えそうな芸人と言われているが、なかなか消えないしぶといコンビであり、消えないどころか、バナナマン・サンドウィッチマンが芸能界最強と認めるコンビにのしあがった。

まとめ

お笑いコンビアンガールズの持ちネタであるジャンガジャンガについて、その意味とやり方を中心にとりあげた。

また、バナナマン・サンドウィッチマンが芸能界最強と認めるコンビとして、ジャンガジャンガもテレビのバラエティーで芸人コンビ同士競われるネタになったことにふれた。

その後、田中と山根の出会いからアンガールズ結成後の秘話までとりあげてみた。

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