ダイヤモンドプリンセスクルーズ船感染で横浜滞留中寄せられた応援

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クルーズ船 ダイヤモンドプリンセス

クルーズ船内感染で新型コロナウイルス検疫のため14日間の横浜滞留を強いられているダイヤモンドプリンセスに対し、ライバル会社であるロイヤル・カリビアン・インターナショナルから応援のメッセージが届いた。

これをきっかけにツイッタ-上でツイッタ-上で励ましのハッシュタグなどが広がる傾向にある。

横浜寄港予定が14日間の滞留

順当にいけば横浜に2月4日午前寄港し下船できる予定だったクルーズ船ダイヤモンドプリンセスの乗客・乗員は新型コロナウイルス検疫のため新たな14日間の滞留を強いられている。

日数が経つにつれ、船室の備品交換、清掃、廃棄物処理、運動不足、常備薬不足、運動不足、精神的ストレスのケアなど様々な深刻な問題が重くのしかかっている。

もちろん乗務員は可能な限り限界を超えるまで乗客のケアにあたっていることは想像に難くない。

その中で、一律だった食事でメニューが選択できるようにしたり、横浜港を離れて大黒ふ頭へ接岸したときに散歩の時間をとって外に出られる工夫をしたり、常備薬が不足している人のリクエストをとって調達の努力をするなど、尋常ではない努力が続けられている。

政府は相変わらず無策で対外的な入港禁止措置などには目を向けるが、当事者であるダイヤオンドプリンセスの乗客・乗員のための救済措置にはあまり目が向かないようだ。

厚労省発表が船内で流れる場面でも、新たに6人の感染者が確認されました」といった機械的な事実確認放送ばかりで、メンタルのケアとか物資の供給などで励みになるような情報提供は残念ながら未だかつてない。

ライバル企業からも応援メッセージ

「敵に塩を送る」と言う言葉があるが、ダイヤモンドプリンセスからみればライバル企業であるロイヤル・カリビアン・インターナショナルからの応援メッセージが届けられた。

これをきっかけにツイッタ-の投稿や励ましのハッシュタグの設定の動きが盛んになっているのはとても喜ばしいことである。

「クルーズ船の旅を愛する皆様への呼びかけ」になっているところが、苦難中のダイヤモンドプリンセス乗客・乗員に対する呼びかけを通じて公共性、公益性を発揮しているところが素晴らしい。

励ましのメッセージ、船内で退屈しないで済むアイデアの投稿呼びかけなど、広がりをみせると一定の効果を見込めるもので、ダイヤモンドプリンセスの乗客・乗員にとっては励みになる。

ツイッタ-上の反応

これからも多くの励ましの言葉や船内の過ごし方のアイデアが投稿されることを願わざるを得ません。

まとめ

不本意ながら寄港地の横浜港で14日間の滞留を余儀なくされて、依然として船内からだけでなく自分の船室からも一歩も出られないダイヤモンドプリンセスの乗客やお世話をする乗員に向けた励ましの言葉、船内で退屈しないで過ごすためのアイデアを募る動きがツイッタ-の投稿を通じて広がっている。

14日間の滞留期間はまだまだ終わらず、気が遠くなるほど長く感じられるかもしれないが、これからもクルーズに関心のある人だけでなく、民間一帯となってこの南極を乗り切るためのアイデアを出し合う動きが加速することを強く望む。

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