羽鳥慎一モーニングショーに玉川徹発言が絶対欠かせない明確な理由

ニュース
長嶋一茂氏と玉川徹氏

2月25日の羽鳥慎一モーニングショーで日本政府の新型コロナ対応を巡るコメンテーターの玉川徹氏の発言が称賛を集めた。

この番組では玉川徹氏がコメンテーターとして欠かせない理由を明らかにしてみた。

激辛発言がキャラで注目を集める玉川徹氏

玉川徹氏は羽鳥慎一モーニングショーでレギュラーコメンテーターを務めていて、よくも悪しくも発言が激辛であることに特徴がある。

激辛だというだけで視聴者の注目を集めやすいというメリットがある。

しかし、玉川氏の発言を巡って賛否両論の議論が沸騰することがあり、また発言内容が不適格だとしてテレ朝に抗議が舞い込むこともある。

レギュラーではないが毎週コメンテーターとして登場する長嶋一茂氏との相性を取りざたされることもあり、仲が悪いとか、玉川氏が長嶋氏を見下しているとか、お互い一緒に出演していること自体話題に上ることから、テレ朝にとっては悪いことではないはずである。

あきらかな失言もある。

先日、大阪の「箕面の滝」を巡っては、トンネル工事のときに水が沸きだして滝の流れが一時泊まったかのような発言をしたが、この発言は謝りで風評被害を再来させるとして箕面市から抗議が来たことがある。

同じような発言で抗議されたりネットで炎上することもあるがテレ朝からは玉川氏を番組から外す動きは全く見られない。

批判はあってもこの番組に玉川徹氏が欠かせない理由

玉川徹氏の魅力は「権力に対して言いたいことをズバズバ言うこと」だ。

それによって庶民勘定を代弁できるところに存在意義があると言える。

2月25日のモーニングショーでは、新型コロナを巡る政府の危機感の無さを批判した。

20代の妊婦が発熱したときに医師や保健所をたらいまわしにされたあげく、検査機関からは「感染者との濃厚接触がなかった」という理由で検査を断られた事例で、このことについて番組が厚労省の担当者に問い合わせたとき、次のような回答が来た。

「医師の判断で検査を要請したときに保健所が検査を断るのは無しだ。運用を改善する必要がある」と他人事のような口調で言ったことに対し、玉川氏は「必要がある、じゃなくて、見てるんだったらやりなさいよ!」と激昂したのだ。

この激昂と発言に対しては言いたいことを代弁してくれた、と称賛が集まっているのだ。

まさにこの「言いたいことを代弁してくれて胸がすく」ことこそ玉川氏が発言する魅了なのだ。

ツイッタ-上の反応

まとめ

テレ朝の羽鳥慎一モーニングショーの玉川徹氏は激辛発言で知られている。

発言内容を巡って批判を集めることもあるが、庶民を代弁して権力に物申す、というスタンスが支持される限り番組には欠かせないコメンテーターである。

タイトルとURLをコピーしました