杉田水脈議員の性被害者蔑視発言の真相は?失言・炎上は繰り返す!

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杉田水脈議員

自民党の杉田水脈衆院議員がまたも問題発言で周遊的に批判を浴びている。

今回は、性被害者蔑視発言としてネットでも批判の声が拡散される傾向にあり「炎上」の動きを見せている。本人が否定している問題発言はあったのか、真相にせまる。

また、失言・炎上はこれからも止まず繰り返される「負の連鎖」についてもふれる。

杉田水脈議員の性被害者蔑視発言の真相は?

25日の党の内閣第一部会などの合同会議で、杉田水脈議員は女性への暴力や性犯罪に対し「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言した。

これが被害者を蔑視する発言として大きな問題となっている。

さらに杉田議員は、女性への性暴力に対する相談事業について、民間委託ではなく、警察が積極的に関与するよう主張。被害の虚偽申告があるように受け取れる発言をしたという。

会議終了後、記者団には「そのようなことは言っていない」と発言したが、会議に参加した複数の関係者からは「その発言があった」ということで一致している。

共産党の田村政策委員長は記者会見で女性蔑視発言を繰り返す杉田議員を許しがたい、と「自民党としてこのまま認めるのか?」と問い、厳しい処分を要求すると思われる。

これからも失言・炎上の「負の連鎖」は繰り返す!

杉田水脈衆議院議員は、ことし7月に発売された月刊誌でLGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちについて、「彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり『生産性』がない。そこに税金を投入することが果たしていいのか」などという考えを示した。

ここでも様々な批判を浴びて「炎上」までいっている。

本人は後から「不適切発言」を認めて謝罪したが、国会議員としての資質が問われるところまで来ている。

杉田議員は、性的マイノリティーに対しても、性被害者に対しても狭量な差別的メンタリティ-を根本的にもっており、そのメンタリティーが変わらないうちは、同種の問題発言・炎上という「負の連鎖」はこれからも間違いな繰り返される。

まとめ

自民党の杉田水脈議員の問題発言は今に始まったことではない。

今回の性被害者蔑視発言以外にも「生産性」に関して性的マイノリティーを差別する発言があったこと、そのメンタリティーが変わらない限り、これからも失言・炎上の「負の連鎖」が続くということにふれた。

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